DAHON ダホン
小径車風インテリア

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2009モデル DAHON ダホン HammerHead 8.0 ハンマーヘッド8.0![]()
2009モデルDAHONハンマーヘッドを試乗しました。
スピードミニベロは大好きなんですけど、乗る前は実は結構緊張
しました。
「扱い切れるかな?」と、少し不安。
とりあえず、ハンドルを持って歩いてみると、車体の異様な軽さ
にびっくりです。
8.5kgというから、納得。

(乗り心地)
かなりビクビクしながら、乗ってみましたが意外な違和感が。
楽です。とにかく体が楽。
ハンドルはふらつく訳でもなく、すいすい前に進んでいきます。
よく言われる、背中を誰かに押してもらっているような感覚。
ブルホーンバーとフレームのバランスがかなり絶妙です。
(その点では、KHS以上の出来かと)
普通スピード系のミニベロは、割と姿勢がきついモデルもあるの
ですが、リラックスして乗れてます。体感的に。
で、乗りなれるのに早速ギアを重くして、加速してみました。
変速も軽やかに決まります。
(スピード、加速力)
車体が安定した状態で、スピードが一気に乗ります。
ペダルを踏み込めば踏み込む程、とてつもない加速
が加わるのが楽しいかと。
(20インチホイールとは思えない加速力です)
特にカーブでも、ある程度スピードが乗った状態でも
ハンドルは安定していました。
ハンドルバーはKinetix Pro TTのブルホーンです。
走行時ハンドルを見てみるとこんな感じでした。
細いタイヤなのに、ここまで安定しているのも凄すぎ
です。
これでフレームが分割できるなんて信じられません。
クランクはFSA FORGED ALLOY 55/44Tを使用。
リアにSHIMANOULTEGRAを使用した18SPEED。
体感的に感じましたが多分、普通にレースに出ても
問題ない性能です。
(弱点)
見た目が怖いです。男性的にはカッコイイかもしれません
けど。走行性能では、多分スピード系ミニベロの中でもトップ
クラス。五本の指に入れてもいいです。
厳しく走行性能をインプレしようと思ったのですが、欠点
らしい欠点が見当たりません。
カラーリングでもう少し華やかな感じにして欲しいかも。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009モデル DAHON ダホン Mu Uno ミューUno![]()
ちなみにこの画像は展示会の画像で、補助ブレーキが取り付けて
ありませんが、実際には補助ブレーキが取り付けてあります。
シングルスピードにコースターブレーキ搭載の噂の2009モデル
DAHON Mu Unoに試乗しました。
実物を見て、かなりクラックカラーがクールでカッコイイです。
既に異質な、只者ではないオーラーが出ています。
持ってみると車体が軽いです。
小径車のコースターブレーキなので、スタッフさんに説明を受けて
それから試乗コースに出ました。
実は少し緊張。
乗り心地は、UPライドな姿勢で意外と楽です。
てっきり、思いっきりスピード系かと思ったのですが、ゆったり
した速度がやたら心地いいです。
早速、安全なエリアでペダルを強めに逆回転してみると「ギュン!」と
ブレーキがかかります。
思わず
「わああ!」
と声をあげました。ブレーキの際の車体のバランスは良好。
かなりしっかりしたブレーキです。
というわけで、コースターブレーキに慣れてくると軽くペダルを
踏み込んで軽い減速をしたりと、面白すぎる操作感が病みつき
になりました。
なんだかハンドルについている補助ブレーキがいらない感じ。
一応補助ブレーキを使用してみましたが、あくまで減速用ですね。
(いい点)
小径車とは思えない程、安定しています。ハンドルのふらつきも
なく、ゆったり乗るには最高。フレームの質の高さはさすが。
(悪い点)
なんとなく、スピードが出にくい様な。多分シングルに慣れて
いないせいかもしれません。
乗ってみるとこれほど「遊べる」小径車も珍しいと思います。
全体的に軽量になるように、力を入れているモデルなので
下手なカスタマイズで重量を増やすのはやめた方がいいかと
素直に思いました。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 DAHON CIAO D3(ダホンチチャオD3)![]()
DAHON CIAO D3の試乗は、ちょっと驚きでした。
自転車大国オランダでBIKE OF THE YEAR2006を受賞した
CIAO P8の日本限定モデルなんですが、スタッフさんに話
を聞くと、女性をかなり意識した折りたたみ自転車だとか。
一応内装3段変速です。
基本的なコンセプトは、泥除け、スタンド、ライト、荷物用
キャリアーがついており、街中や日常生活に使いやすいです。
なおかつフレームが低いのでワンピでも着物! でも服を選
ばなくていいのが嬉しい。
で、肝心の試乗なんですが……
せっかくなので低速で走ってみました。まあ街中で自転車
が出すスピード程度ですが、とても他のスポーツバイクには
ない安定感があります。たぶん低速での安定感は、ミニベロ
の中でもナンバーワンかも。
まったくふらつきません。
これなら荷物を積んでもまるで平気かも。
あんまり楽なので、スピードを出すのがめんどくさいと思える
程です。
で、一応ペダルを強く踏みこむと、滑らかな加速でどんどん
スピードが出てきます。
ただ、結構スピードを維持するのは大変かも、というのが
実感。
結局スピードを出すのがめんどうくさくなって、そのまま
まったりモードで(時速14km程度?)でダラダラ走りました。
なんというか、乗り心地はままちゃり以上で快適です。
で、カーブなどではこれまた安定していて、ちょっとびっくり。
重心が低いせいだとは思いますが、まるでストレスを感じません。
重量が14kgあるので、少し扱いにくいかも……とか思って
いたのですが、楽々。
やっぱりスポーツタイプとは別物のバイク。乗っていて眠く
なってきて、とてもまったり気分です。
変速はグリップで、快適に行えます。一応停車して変速
してみたのですが、内装変速なので問題なしです。
あ、坂道でもかなり安定して走れます。
シートポストにも、きちんと空気ポンプがついていました。
割と上半身のポジションと、ハンドルの位置が個人に無理を
感じず、自然です。
超高級ママチャリという印象。ママチャリより乗りやすいので
初めて小径車にチャレンジしたい方には、かなり扱い易いはず。
ノーストレスな癒し系。
見た目はかなりエレガントで、高級感があります。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 DAHON Helios SL(ダホン ヘリオスSL)![]()
ダホン ヘリオスSLは精密機械みたいなミニベロでした。
まず、車体を持ってみると8kgと極めて軽かったのに
驚きました。
なぜか、乗ってみると「軽い」のですが、極めて安定感
があります。
ペダルを漕ぐと「すーーーっ」と前に進んでくれます。
ホイールがいい感じで回転し、その上車体が軽いので
その辺りがちょっと他のミニベロよりアドバンテージに
なっているのかも。
恐る恐る低速で走ってみたら、まるでハンドルがぶれません
しかも、シフトチェンジが静寂ですが確実にきまります。
スピードは踏み込めば瞬時に出ます。やっぱりスピード
モデルだと実感。
普通のスポーツバイクは、腕と背中に次第に負担がきます
がこのヘリオスSLはお尻に加重がかかるかも。
その辺りは長時間乗らないと分からないのですが。
全体的な感想として、走行性能はオールラウンドで
高いモデル。
ブラックのカラーリングは、高級感のある光沢を演出。
(でも、個人的には絶対ホワイトカラー。かなり透明感
のあるホワイトカラーです)
あえてケチをつけるなら、もう鮮やかなカラーリング希望。
ブレーキ制動性は極めて高いです。高速性を追求した
という割には、低速でも安定していました。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009モデル DAHON Speed Pro TT(スピードプロTT)![]()
ビジネスウィーク誌で「ファステスト・フォルダー賞」を受賞した
世界最速モデル、ダホンスピードプロTTに試乗したので感想です。
(極めて高い運動性能)
特に加速感が凄すぎです。ちょっとペダルを漕いだだけで
風景が後方に吹っ飛んでしまいジェット旅客機の離陸時を思い出しました。
あまりに瞬間的にスピードが出すぎるので、笑ってしまいました。
スピードが出ても、まるでバイクはふらつかずに安定。
フロントシングルで27段変速! の機構にも驚きです。
更に驚きは続きます。それだけ瞬間的に高速スピードを出しても
ブレーキ性能が高くて、きちんと安定した減速&停止してくれます。
小径車の弱点であるカーブでのコーナーリングも、滑らかで
スムーズです。低速でカーブしましたがたぶんもっとスピード
が出ていても平気かと思います。
重量感は、2009モデルからアルミフレームになっていたのでかなり
軽めという印象。
タイヤは極細なのに高い安定感があります。
試乗中あまりの運動性の高さに「こんなの小径車じゃない・・・・・・」と
ため息。はあ。
かなりしっくりフィットしたブルホーンバー。
変速がかなり楽しいです。
ただ、試乗コースは短いので、ロングライドするとまた違う
感想を持つかも。
段差は試乗コースにはなかったので、街乗り性能は未知数。
ただ、今回のミニベロ系のバイクの中で、一番気に入りました。
欲を言えばカラーリングをもう少しなんとかして欲しいかも。
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2008年12月09日 DAHON ダホン コメント(0) トラックバック(0)