BROMPTON ブロンプトン

 小径車風インテリア

2010 BROMPTON ブロンプトン S3L 【速報】

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2010 BROMPTON ブロンプトン S3L

すいません、今日の記事はちょっと自分のメモ用という感じで失礼します。

S3Lはストレートハンドルが特徴のブロンプトンモデル。
やや前のめりの姿勢になるので、スピーティな走行性能
を楽しめます。

お気楽さが売りのブロンプトンですけど、より早く走りたい
方にお勧め。他のブロンプトンモデルと比べて坂道に強い
のも特徴ですね。

あとSシリーズの長所は、Mシリーズと比べて軽量な点です。
その分、街中でのストップアンドゴーが若干軽くなるかも。

そういえば、ストレートハンドルなのに、英国感がまるで消えて
いないですね。
個人的には、一番デザインを楽しめるミニベロがブロンプトン
だと思うので。
あとそうそう、2010モデルのブロンプトンの変更点は↓

主な変更点は、ヤグラ付きでスポーティになったサドル、あと右
ペダルが樹脂製だった
のが、アルミ製の右ペダルになった事。
左側のロゴステッカーが従来のBROMPTONロゴ右部分がイラス
トになったこと辺り。


なので、よりスポーツ性の高いS3Lが一番変更点に対する恩恵
を受けているのでは。
何気にスポーティサドルとフラットバーは相性が良さそう。
2010 BROMPTON ブロンプトン S3L

2010 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X) 速報

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2010 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X)

2010モデルのブロンプトンは軽量モデルステム部分はフレームと
同じカラーなんですね。
主な変更点は、ヤグラ付きでスポーティになったサドル、あと右
ペダルが樹脂製だった
のが、アルミ製の右ペダルになった事。
左側のロゴステッカーが従来のBROMPTONロゴ右部分がイラス
トになったこと辺り。

あれ?確か英国の本国モデルでは2008年あたりから登場していた
仕様が2010年モデルから日本に上陸という事になるのでしょうか?


あのふかふかサドルが、随分スポーティになっていますね。
ブロンプトンといえば、ロードバイク並の軽量サドルが有名ですけどこの
サドルも軽量なのでしょうね。

あと英国からの輸入品だけあって、価格も為替相場の影響(ポンド安)
の影響を受けているので若干安くなるみたいです。

ところで、最近地方でもブロンプトンをたまに見かける機会が増えてきま
したね。
駅で組み立てている様をぼんやり見ているのも楽しいですけど。

今回はあくまで速報みたいな感じです。
もう少し情報が入り次第、お伝えできればと思います。

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ちなみにこれが2009モデルのふかふかサドルです。
2010モデルはずいぶん見た目がスポーティになったんですね。
何か狙いでもあるのでしょうか?
2010 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X)

2009 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X) チタン合金

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2009 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X)

M3L-Xの長所はやっぱりチタン素材を利用した
軽量かつ上質なモデルと言うことです。
で問題は価格なんです。
例えば15万円クラスの、S3Lは11.2KGでM3Lは11.5kg。

では、26万円クラスのM3L-Xを見てみると10.7kg
つまり1kg弱の軽量モデルに10万円以上価格が上乗せ
されているわけです。
ブロンプトンは収納がコンパクトなので、あまり折りたたんだ
状態でも重量は気にならない・・・・・・ですがやっぱり11.5kg
は少し思いという方にいいかも。
長時間折りたたんだ状態で運搬していると何気にこの1kg
の差がきいてくるとかこないとか、あははは。

M3L-Xを見てみると、チタン合金をフロントフォーク
リアトライアングル、シートポスト、べダルの一部に
使用することで軽量かつ、「強度」も強化しています。
ギアは3SPEED
何気にスチール&クロモリ、チタンのハイブリッド構造なのは
見逃せません。
結構収納性と強度、軽量化を両立させるのは大変かも
しれませんが、何気にブロンプトンも進化しているんですね。

詳しい情報はこちらから

2009 BROMPTON M3L RAW(ブロンプトン M3L RAW)

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2009年モデル BROMPTON(ブロンプトン) M3L RAW
ブロンプトンのベーシックモデルM3L
Mタイプハンドルというリラックスタイプのハンドル
を採用しています。
元々大柄の英国人がブロンプトンで走行する際
にリラックスしたポジショニングと、衝撃吸収性
にこだわった結果こういう形状になったとか。
(他にも折りたたんだ際、コンパクトに収納
出来るように考え抜かれてこの形状になったとか)
ただ日本人が乗った場合、いくらかふらつく
事があると思います。
元々大柄な英国人の為にデザインされたハンドル
なので、小柄な日本人には合わない場合もあるかと。
でも、このハンドルが一番16インチサイズのタイヤ
に合っているかもしれません。
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またM3Lには無塗装モデルがあり、美しいロウ付け
やクラシックな金属感を楽しむ事が出来ます。
ちなみに溶接の際、ガスでロウを溶かし、チューブ
の溶接部に流し込んで固定。
その後、丁寧にやすりをかけて、表面を滑らかに
仕上げています。もちろん英国でのハンドメイド。

いずれにしても、まったりとした走行を楽しみたい方
にお勧め。
ギアは3段変速。重量11.5kg
リアキャリアやライトはないので、シンプルなブロンプトン
を楽しみたい方にお勧め。
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折りたたんだブロンプトンの収納性の高さは、計算
し尽くされています。前後タイヤがきちんとスライドし
またパーツの収納性と軽量性を同時に考えぬかれた
設計になっています。
折りたたんだ際フロントフォークの左側にあるフックが
リアトライアングルに引っかかる事で固定されます。
ですからこの状態で、持ち運びしてもきちんとこの形状
を維持します。
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また後輪を折りたためば、スタンドなしで自立してくれます。
詳しい情報はこちらから

2009 BROMPTON M6L(ブロンプトン M6L)




2009 BROMPTON M6L(ブロンプトン M6L) 


モデル名とおり六段ギアを搭載したスポーティタイプのブロンプトン
です。
右手の変速レバーで内装三段変速、左の変速レバーで外装二段
変速の計六段変速。
ブロンプトンの変速機構は全て後輪部分(リア)に搭載されています。
通常のロードバイクやクロスバイクは、クランク部分にギアがついて
いますが、このあたりがブロンプトンの面白い所です。

少し変速レバーはプラスチッキーで安っぽいですけどそれも英国
らしくて、結構あたしは好きです。
坂道の多い場合など、ワイドなギア比なのでしっかり対応してくれる
と思います。
またM6Lはキャリアやライトを搭載していないのでほんのわずかですが
軽量(500g程度だからそれ程でもない? でもブロンプトンは重量を
減らし、コンパクトに収納出来るように、血のにじむ様な工夫をしてい
ます。例えばサドルはロードバイクのサドルより軽量ですし)

坂道が少なく標準的な使い方を希望される方はブロンプトンM3L
(内装三段変速モデル)で十分です。

カラーはブリティシュグリーンかレッドかで悩みます。心の底から
悩みます。
本当に悩みます。
なんだかんだで、大柄に人にフィットするハンドル
(元々は体格がいい英国人が乗るために開発されたミニベロ)なのですが
小柄の方でもそれなりに乗れるのが嬉しいです。
チューブ加工とか、専用部品の削りだし、ロウ付け接合、組み立ては
いまだにハンドメイドなのも、うっとりw
詳しい情報はこちらから


プロフィール

mitilu1090

Author:mitilu1090
関東在住の女の子mitiluです。
ハイスピードなミニベロが
微妙に好きです。

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