BROMPTON ブロンプトン

 小径車風インテリア

2009 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X) チタン合金

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2009 BROMPTON M3L-X(ブロンプトン M3L-X)

M3L-Xの長所はやっぱりチタン素材を利用した
軽量かつ上質なモデルと言うことです。
で問題は価格なんです。
例えば15万円クラスの、S3Lは11.2KGでM3Lは11.5kg。

では、26万円クラスのM3L-Xを見てみると10.7kg
つまり1kg弱の軽量モデルに10万円以上価格が上乗せ
されているわけです。
ブロンプトンは収納がコンパクトなので、あまり折りたたんだ
状態でも重量は気にならない・・・・・・ですがやっぱり11.5kg
は少し思いという方にいいかも。
長時間折りたたんだ状態で運搬していると何気にこの1kg
の差がきいてくるとかこないとか、あははは。

M3L-Xを見てみると、チタン合金をフロントフォーク
リアトライアングル、シートポスト、べダルの一部に
使用することで軽量かつ、「強度」も強化しています。
ギアは3SPEED
何気にスチール&クロモリ、チタンのハイブリッド構造なのは
見逃せません。
結構収納性と強度、軽量化を両立させるのは大変かも
しれませんが、何気にブロンプトンも進化しているんですね。

詳しい情報はこちらから

2009 BROMPTON M3L RAW(ブロンプトン M3L RAW)

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2009年モデル BROMPTON(ブロンプトン) M3L RAW
ブロンプトンのベーシックモデルM3L
Mタイプハンドルというリラックスタイプのハンドル
を採用しています。
元々大柄の英国人がブロンプトンで走行する際
にリラックスしたポジショニングと、衝撃吸収性
にこだわった結果こういう形状になったとか。
(他にも折りたたんだ際、コンパクトに収納
出来るように考え抜かれてこの形状になったとか)
ただ日本人が乗った場合、いくらかふらつく
事があると思います。
元々大柄な英国人の為にデザインされたハンドル
なので、小柄な日本人には合わない場合もあるかと。
でも、このハンドルが一番16インチサイズのタイヤ
に合っているかもしれません。
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またM3Lには無塗装モデルがあり、美しいロウ付け
やクラシックな金属感を楽しむ事が出来ます。
ちなみに溶接の際、ガスでロウを溶かし、チューブ
の溶接部に流し込んで固定。
その後、丁寧にやすりをかけて、表面を滑らかに
仕上げています。もちろん英国でのハンドメイド。

いずれにしても、まったりとした走行を楽しみたい方
にお勧め。
ギアは3段変速。重量11.5kg
リアキャリアやライトはないので、シンプルなブロンプトン
を楽しみたい方にお勧め。
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折りたたんだブロンプトンの収納性の高さは、計算
し尽くされています。前後タイヤがきちんとスライドし
またパーツの収納性と軽量性を同時に考えぬかれた
設計になっています。
折りたたんだ際フロントフォークの左側にあるフックが
リアトライアングルに引っかかる事で固定されます。
ですからこの状態で、持ち運びしてもきちんとこの形状
を維持します。
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また後輪を折りたためば、スタンドなしで自立してくれます。
詳しい情報はこちらから

2009 BROMPTON M6L(ブロンプトン M6L)




2009 BROMPTON M6L(ブロンプトン M6L) 


モデル名とおり六段ギアを搭載したスポーティタイプのブロンプトン
です。
右手の変速レバーで内装三段変速、左の変速レバーで外装二段
変速の計六段変速。
ブロンプトンの変速機構は全て後輪部分(リア)に搭載されています。
通常のロードバイクやクロスバイクは、クランク部分にギアがついて
いますが、このあたりがブロンプトンの面白い所です。

少し変速レバーはプラスチッキーで安っぽいですけどそれも英国
らしくて、結構あたしは好きです。
坂道の多い場合など、ワイドなギア比なのでしっかり対応してくれる
と思います。
またM6Lはキャリアやライトを搭載していないのでほんのわずかですが
軽量(500g程度だからそれ程でもない? でもブロンプトンは重量を
減らし、コンパクトに収納出来るように、血のにじむ様な工夫をしてい
ます。例えばサドルはロードバイクのサドルより軽量ですし)

坂道が少なく標準的な使い方を希望される方はブロンプトンM3L
(内装三段変速モデル)で十分です。

カラーはブリティシュグリーンかレッドかで悩みます。心の底から
悩みます。
本当に悩みます。
なんだかんだで、大柄に人にフィットするハンドル
(元々は体格がいい英国人が乗るために開発されたミニベロ)なのですが
小柄の方でもそれなりに乗れるのが嬉しいです。
チューブ加工とか、専用部品の削りだし、ロウ付け接合、組み立ては
いまだにハンドメイドなのも、うっとりw
詳しい情報はこちらから


2009 BROMPTON P6R-X(ブロンプトン P6R-X) 




2009 BROMPTON P6R-X(ブロンプトン P6R-X)  

フレームにチタンとクロモリ、スチールを採用した
最上級モデルブロンプトンP6R-Xです。
やっぱり、ブロンプトンはハンドル位置がネックとなる
方が多いですが、マルチポジションハンドルを採用
しているので乗る方の体格に合わせて適度な姿勢
を確保出来ます。

また街乗りの場合でも、アップライドな上向き姿勢
も可能ですし、スポーツ時において高速走行したい
場合は前傾なポジションも可能(*^_^*)
ハンドルを握る箇所は様々に選択できますので
長時間サイクリングを楽しむ際、ハンドルの握る位置
を変更すれば、疲労軽減にも繋がります。

変速ギアは内装三段、外装三段の六段変速。ダイナモ
ライトとリアキャリアもしっかり搭載していますね。
かといって、重量はチタン合金を採用している事に
より11.7kgに抑えていますね。

もちろん後輪をたためば、スタンドなしで自立しますし
完全に折りたためばコンパクトに持ち運べます。

趣味でのんびり走ってもいいし、スポーツで楽しんでも
いいので選択の幅は広いと思います。
ロンドン郊外で製作されているモデルなのも少し嬉し
いかも。
メイドインイングランドって感じで。
ブロンプトン社は、現在もブロンプトンしか製造していない
こだわりを持っています。
詳しい情報はこちらから

2009 BROMPTON S3L(ブロンプトン S3L) 試乗体験インプレ




2009 BROMPTON S3L(ブロンプトン S3L)

ブロンプトン S3Lを試乗した時は、結構最後の方の試乗
で結構足にきていたのですが結構楽に乗れました。
ちょっとブロンプトンのストレートハンドルに興味があった
のでS3Lをチョイス。
(ちなみにS3Lは、ストレートハンドル、3段変速、リアキャリア
とダイナモライトがないお気楽タイプです)

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(走行性能?)
体がちょっと試乗しすぎて、お疲れ気味でしたが「楽」と
いう印象。
もう、スピードモデルでおなか一杯だったのですが、すいすい
前に進んでくれます。
しかも、確実な直進安定性がしっかり体をサポート。

「もしかして、体が痛んでいる時に最高の自転車?」

と思ってしまいました。
あと、S3Lに関して加速性やスピードは確かめませんでした。
めんどくさくなっていたので。
ちなみに、低速でのコーナーリングは特に問題なしです。
スタンダードのハンドルよりも、ストレートハンドルの高さ
や、やや前かがみなのがよかったのかもしれません。
(フラットバーに慣れているのも理由の内かも)

あと、リアキャリアがついていないモデルの方がなんとなく
シンプル。思ったよりシンプルなデザインに好感(^.^)

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(この画像はお借りした画像です)
そういえば、フレームは降りたたみなのに、かなり堅牢
に作りこまれていました。

あと、サドルがかなりいいですね。
持ってみると分かりますが、かなり軽量です。
(他のスポーツバイクのサドルの重量よりはるかに軽いです)


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(あんまり参考にならない感想)
結構疲労がたまった状態で、これだけ乗り味が良かった
というのは凄い事だと思います。
多分体感的に、相当長距離を走っても問題ないはず。
(多分10km程なら、普段自転車に乗っていない方でも
走れるはずです)
あと、そうそうブルーカラーリングがかなりお勧め。
かなり英国色が強いです(*^_^*)
詳しい情報はこちらから

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mitilu1090

Author:mitilu1090
関東在住の女の子mitiluです。
ハイスピードなミニベロが
微妙に好きです。

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