このロードレーサーが凄い!!(年代別性能ランキング) スポーツサイクルまったり選び

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第一回 このアルミロードがすごい! 2015-2016年度版 (カーボンロードに対抗出来る、強力アルミロード だけをランキング!)



第一回 このアルミロードがすごい! 2015-2016年度版
カーボンに対抗出来そうな、最新アルミモデルをランキングしてみました!

ここ最近のアルミロードは、劇的に性能が底上げされていて驚くべき
性能を有したモデルが多い。

今回のこのアルミロードがすごい! 2015-2016年度版はそういった
性能が高く、なおかつカーボンロードに対抗出来る、アルミロード
だけをランキングしてみました。


(`・ω・´)あくまでブランド重視ではなくて、現実的な性能重視のランキング! 


つまり、このランキングにノミネートされただけで、カーボンに対抗可能なアルミロードと思ってくれて結構です。


(だから今回紹介出来る台数は、自然と少ない点を了承していただきたい)
2015112209494716dgfgyujg.jpg
第五位 2016 GARNEAU AXIS SL2

カーボンクラスの快適性を重視する方に◎
快適性がアルミにしてはかなり高いのが特徴。
アップライドな姿勢になるのはいいとしても、このアルミフレームは
ある意味カーボンに限界まで近づけた快適性を有している、

(コンフォート系カーボンフレームと同クラスの快適性)

実は試乗中あまりに乗り味がカーボンしていたので、
「もしかして間違ってカーボンフレームモデルに乗ってしまった?」
と動揺してしまった。

異常な快適性をこのAXIS SL2は有している上に強力なアルミ剛性も
有している。
通常クラスのアルミ系ロードよりも、強力な加速性も発揮するので
レーシング性能も優秀。


2015112418435202akjygfyjg.jpg
第四位 2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP

カーボンクラスの快適性と、7005アルミフレームが発揮する剛性を重視する方に◎


7005系アルミを採用した、2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP
が第四位

7005系アルミの性能を如何なく
発揮し、速度に乗ってからの加速感と速度の伸びが凄かった。
AUDACIO 500 CPの7005系アルミフレームの場合、高級アルミコンフォ
ートモデルとしても、第一級の性能を有している。

特にここ最近LAPIERREのアルミモデルは
劇的に性能が向上しているので良くチェックした方がいいと思う。

201412091030401affyjgj.jpg
第三位 2015 BIANCH FENICE 105
第三位はスカンジウムフレーム仕様のビアンキフェニーチェ。
(2016年モデルの場合、BIANCHI FENICE PRO 105)

カーボンクラスの快適性と、ミドルグレードカーボンフレームを圧倒する剛性を重視する方に◎


衝撃吸収性はまるで、カーボンフレーム。しかし、加速はまるで
滑らかで上質なアルミ剛性

カーボンフレームの様な衝撃吸収性に、アルミフレームの強力な剛性を
有していると思う。

スカンジウムフレームの特性を上手く生かし、滑らかに力強く加速し
ていく。
カーボンの性能が欲しいけど、アルミフレームのロードが欲しい方には
うってつけのモデルだ。
実際BIANCHI FENICE PRO 105の性能に、まるで追いついていないミド
ルグレードカーボンモデル完成車も存在する。


DSCN4301kyifvjh.jpg
第二位 2016 ANCHOR RS6

カーボン以上の走りの軽快さ&乗り易さ&レーシング性能を重視する方に◎


( ;゚ω゚)特級品。


なんでアンカーアルミの性能が、ここ最近跳ね上がったんだろう??
普通に二位に入れるしかない……



非常に解説が難しい、アルミロード。
ある意味アルミ離れした、性能を有していて。
抵抗感がどこまでも削ぎ落されているかのような軽快な
走行感が楽しめる。
アルミ特有の硬さとか、金属感を徹底的に排除したモデル
路面追従性が異様に高い上に、走りが軽快。
(加速したい場合、それ程脚力を必要とせず、スイスイ速度が上がっていく)
相当体力消費が抑えられるアルミモデルですね。


このアンカーの新型アルミは、
今までのアンカーと違う点は、乗り易さの他に、レーシング性能を
飛躍的にパワーUPさせてある点です。

海外有名ブランド某カーボンレーシングモデルを、この新型アン
カーRS6が抜き去っても今なら別に驚かない。
DSCN9910bgfjgjh.jpg
第一位 2016 BH AR 105


現実的にフルカーボンをあっさり&お手軽に撃墜可能な、強力なレーシング性能を有したモンスターアルミモデルを重視する方に◎



……おわかりいただけただろうか……。
2016 BH AR 105が第一位
これが、現実ですよ……


剛性、加速性能、快適性など既に一世代先の性能をBH ARは獲得して
いますね。あの走りの速さ、そして路面を滑空しているかの様な、
航空機じみた走りの美しさ……
走りの芸術だろ……


このようなフラグシップカーボンモデルすら多数撃墜した、スペインブラ
ンドBHに、圧倒的な尊敬の念を抱かずにはいられない……
423068.jpg

豚の様な、名ばかりの某ブランドミドルグレードカーボンなど、ハイスピードでBH ARが撃墜してくれるだろう。
そう断言できる!


アルミのありとあらゆる抵抗感を削ぎ落とした、美麗な走りが特徴。
レーシング系カーボンフレームの衝撃吸収性と酷似。

やっぱり、BHらしく「軽さ」や「スピード性能」が全面に出ていると
言っていいいのか……

DSCN9903bgfygyuj.jpg

ただ一つ、BH ARに対して文句を言いたいのは、BHのフラグシップ
エアロロードBH G6のフルカーボンフォークを実装してしまった
点です。

ヽ('∀`)ノ「これって、反則なんじゃね?」

ある意味、フラグシップエアロカーボンの力を、BH ARが借りている……
と言えなくもない……


( ;゚ω゚)この2016 BH ARは、現実的にカーボンを撃墜可能な
アルミモデルを製造し、市場に送り出すことが可能だと、
証明してくれた訳です。
BH(ビーエイチ) 2016 AR 105【ロードバイク/ROAD】【※ペダル別売り】

2016年04月24日 トラックバック(0) コメント(4)

(´・ω・`)……第四回 「このロードレーサーがすごい!!」2016モデル版の発表です。

 
(´・ω・`)……第四回 「このロードレーサーがすごい!!」2016モデル版の発表です。
まさか、四回目になるとは思ってもみませんでした。




とりあえず、ルールから説明。

(ルール) 実際試乗した2016年モデルだけをランキング。
今回は2016年モデルに、35台程試乗しました。
(未レビューモデルも含まれる)

その中から9位までを選考。
つまり今回ランクインした9台のモデルは、他の26台の2016年最新ロードモデルを打ち破った実績が既にあるということです。

注)逆に、2015年モデル、2014年モデルはランキングに含まれません。

(調査対象ブランド アンカー、キャノンデール、ピナレロ、トレック
ガノ、ルイガノ、コーダーブルーム、BH、ビアンキ、ヨネックス、ヤマハ
ラピエール、アルゴン18、クォータ、キャニオン、メリダ、フジ、マジ……
あとその他ブランド)





今回からミシュラン風の星システムを導入しました。
★(1つ星) 特に素晴らしいロード。優等生
★★(2つ星) 極めて素晴らしく、頭一つ抜き出た性能あり。
★★★(3つ星)2016年モデル特級&最高クラス。貯金してでも買う価値あり。


(残念なお知らせ)
BIANCHI SPECIALISSIMAは試乗後雑誌撮影の為、BH QUARTZ DISC ULTEGRA
は試乗コース大渋滞の為、低速での試乗になってしまったので、ランキングから除外します。さすがに低速過ぎて性能が、掴みきれなかった。
心の底から残念です。
多分SPECIALISSIMAは9位、QUARTZ DISC ULTEGRAは4位~7位当たりの性能と予想。


では、9位から早速発表します!
DSCN8303dau76ucdscsd (2)
星★9位2016 GARNEAU GENNIX R1


反応性が高い上に、何もかもが推進力に変換される
カーボンフレームです。
自分の意思に関係なく、勝手に加速して音速で高速域
に引っ張っていくタイプのモデルですね。

ミドルグレードモデルを表現する際「軽い」という表現を使
いましたが、GENNIX R1の場合は「軽さ」すら感じるのが難しい。

ペダルを踏み込んでも、一気に速度に変換されていく快感は
ちょっとヤバいです。

低速域から高速域まで無限の加速性能を発揮してくれる万能タイプ。
正に万能の天才ですね。

とりあえず、その辺のミドルグレードではGENNIX R1を
抜き去るは困難かと。
20151220170112828vvevcsd (1)
星★8位 2016 MERIDA SCULTURA 6000

完成車価格で30万程度なのに、レース性能に特化した、格安な上級
クラスの性能を有するカーボンモデルです。

ぶっちゃけ、価格を抑えているのに。高性能の性能を有していたので9位。

スピードのノリの良さと、スピード性能&瞬間的な加速性は
SCULTURA 6000の特徴。
SCULTURAはエアロ性能というよりは、やはり脚で稼ぐ快速なスピード
モデル。

ただ単に速く速く、走りたい方には快感みたいなモデルだろう。
ついでに、重心が安定しているので扱い易いのも魅力ですね。

30万クラスの完成車ロードとしては、ちょっと美味しいモデル
なのでは。
20151218072813bbavfdsvfecds (1)
星★7位2016 MERIDA REACTO 4000

問答無用でREACTOは速い!
ただひたすら前進する為に、効率的にフレームが剛性や快適性をコントロールして
くれる感があります。

エアロロード特有の硬さとか、感じにくいフレーム。走りに抵抗が無く、
実に速度のノリが良いエアロロード。

これで20万そこそこなんてありえない!!
完成車数十万クラスの完成車カーボンロードを、連続撃破してしまった
怖いモデルなんですよ。


一体メリダのコストパフォーマンス力と、技術力はどうなっているんだ?
20万~30万程度の予算で、これだけの性能を引き出してしまったとは……
20151127094924d43cssdc (2)
星★★★6位 2016 BH AR 105(管理人大推薦)

2016年モデルアルミロード中、最強&最高クラスの性能を叩き出した
エアロタイプ最新鋭アルミロードBH AR 105がなんと★★★!!

アルミモデルですが、他のカーボンモデルをはるかに上回った走行性能を高く評価し、今回星★★★を進呈します。おめでとうございます!

BHのG6 PROと同じフルカーボンエアロフォークを装備した
反則技めいたハイエンドアルミバイクなんですが。

この世に、こんなアルミロードが存在するのか……

走りが美しくまるで水面の上を滑空している様な異様な感覚。
しかもアルミフレームの様な重さがない。
純粋に軽くて、速い。

アルミのありとあらゆる抵抗感を削ぎ落とした、美麗な走りが特徴。
レーシング系カーボンフレームの衝撃吸収性と酷似している。
快適性よりも、「軽さ」や「スピード性能」が全面に出ていると
ところがBHらしいですね。
一体全体どんな魔法を使って、26万程度でこれだけの性能を引き出したの
でしょうね?
アルミとは思えない、狂気に満ちた性能。その辺を評価して★★★を獲得
しました。

カーボンモデルを撃墜可能な、超高性能アルミロードをお探しなら、間違いなくこれ。


20151127094924d43cssdc (1)
星★★5位2016 LAPIERRE AIRCODE SL Ultimate

やっぱりAIRCODEはあなどれない! 必ず上位にランクインしてくる!!

特にAIRCODE SL Ultimateの場合、勝手に前に進んでいく……訳が分からん。
勝手に速度に乗ってしまうので注意。どこまでも速度が伸びていく。

抵抗感が無いとか、剛性が高いとかいう以前に
AIRCODE SL Ultimateは,勝手にどんどん前に体ごと引っ張ってくれる……

重さという感覚が無くて、ちょっとした無重力状態。

逆にあまりに「抵抗感」が無く、自動的に前へ前へ突進して
いくので、恐怖心すら感じた。

多分屋外の直線コースで走ったら、凄い事になっていたんでしょうね。

DSCN0074rwevrecds (2)
星★★4位2016 LAPIERRE XELIUS SL 500

フランスラピエールの新型ゼリウス! 巡航突撃型のロードLAPIERRE XELIUS SL 500ですね!!

巡航性能がすこぶる高い上に、そこからの加速力や推進力が未知
数のパワーを有しています。
地面を強固にとらえて離さない、異次元の路面追従性。
ゼリウスが地面に溶け込んでいき、未知の路面追従性が発揮される感覚が最高でした。
(;´д`)なのに、周囲の風景が爆速で後方にすっ飛んでいく……
何? この違和感……マジヤバい……

なんでこんな走りが可能なんでしょうね?

疲労も限界まで抑えてくれる、超攻撃型コンフォートロードです。
激震クラスの走行性能を評価し、星★★
20151220170112828vvevcsd (2)
星★★3位新型YONEX CARBONEX CBXFS HR

激賞しておく!!

もう単純に言わせてもらうと「速ええええええええっっっ」!!!!
速いんですよ!!!日本製のくせに、海外ブランドみたいなパワフルな走り!


しかも、謎の? 軽量感も伴って、超軽量ゼロ戦仕様のロードですね。

確かにアタックやスプリントを強化しているのは体感できましたが。
巡航性能も有している様です。速度が逃げず、維持されていくんですよね。

YONEX CARBONEX CBXFS HRの海外モデルにはない、ヨネックスならではの加速性能

CARBONEX CBXFS HRって、加速性能が効率化されているんですね。
無駄な脚力を使わなくていいんですよ。
つまりレース中効率的に加速してくれるの、脚を温存しておけるし体力の消
耗を抑える事が出来ます。

衝撃吸収性こそ通常のカーボンモデルですが、効率化された推進力のおかげで
体力消費を抑える事が出来るという意味において、コンフォート性があるのかも
しれません。

DSCN0074rwevrecds (1)
星★★★2位2016 FUJI SL 1.1

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル虐殺マシーンアルタミラと、2013年当時地球圏最強ロードレーサーSSTの性能を引き継いだ……FUJI SL 1.1……が三ツ星ゲット!



このフレームの軽さが走りの際、かなり際立っている!
快適性を「軽さ」に変換したかのような、面白い性能でした。

軽量感を徹底的に重視しつつも、レース仕様の剛性を強化しまくった
超軽量ロードですね。

高剛性×超軽量=FUJI SL 1.1

ちょっと、今までありえないような走行性能でしたね。
高剛性と超軽量が、融合するとは……。
業務用ドSなロードぶりはフジならでは。

FUJI SL1.1はレース仕様としての機能を、最重要視してい
るので高剛性と超軽量性を有しています。
正に、他ブランドロードを撃墜する為の、戦闘用ロードですね。
20151218072813bbavfdsvfecds (2)
星★★★1位2016 BH G7 DISC ULTEGRA Di2


( ;゚ω゚)皆様は見ましたか? BH G7の大迫力高剛性フレームは?

剛性及びパワー加速は、過去最高クラスのパワーを
叩き出した、 DISCブレーキ専用デザインのフレーム!
しかもフラットマウント仕様に前後Eスルーアスクル!

もしかしたらあの高剛性FUJI SSTと互角……いやそれ以上に剛
性があるかもしれない。
なのにコントロールし易く、扱いやすい!

他社を含めた全30台以上試乗しましたが、
2016年試乗モデル中最高&最強クラスの性能を叩き出した高剛性フレームでした。
なのに、剛性が出しゃばらない点が面白い。
これは依然のG6にはありえない長所ですね。

この天使G7を敵に回すと、捕らえるまでにやっかいな事になりますよ?

この2016年時点で世界最強の攻撃型ディスクロードかと。
しかも扱い易いなんて、ありえないですよ


なんというか、砲撃クラスの大爆発的な剛性パワーを簡単に電動シフトやディ
スクブレーキでコントロール出来てしまう点を高く評価します。
「もうこれ以上高剛性にしたら、扱いきれたもんじゃない!」と私は思い込ん
でいたのですが。
新型G7の扱い易さに、ため息が。

剛性やパワーって、BHの技術力をもってすればコントロール可能にな
るんですね。

(まとめ)

(´・ω・`)うーむ……。
BH強いな。今回たまたまBHに試乗出来たので、ラインクインしたのですが。
もし、BH QUARTZ DISC ULTEGRAにまともに試乗出来ていたら3台も
BHモデルがランクインしていた可能性があった訳で。

ラ・ピエールの安定度はさすがでしたけど。
あと、今回メリダのエントリー~ミドルグレードしか試乗しませんでしたが。
きっちりランクインしてきましたね。
ビーエイチ [BH] 【在庫一掃SALE】 【大型商品】2016 G7 DISC FRAME ロードフレームセット

2016年03月29日 トラックバック(0) コメント(5)

(´・ω・`)……第三回 「このロードレーサーが凄い!!」2015モデル版の発表です。

(´・ω・`)……第三回 「このロードレーサーが凄い!!」2015モデル版の発表です。

とりあえず、2014~2015年の中から,精鋭モデルを10台選抜。
その中から、更にランキング分けをしました。

20150315100443fa9cscs.jpg
第十位 
2015 BASSO LAGUNA


20万ジャストのカーボン完成車ですが、価格以上の走行性能でした。
とりあえず、20万クラスなのに40万クラスカーボンフレームクラスの
加速性能を有しています。
(コストを抑えるなら、お勧め)

特に2015年モデルの場合、全体的にエントリー系カーボンモデルを
中心に、剛性や快適性が急激にUPしてきたという印象を受けました。

20150311102357524csd.jpg
第九位 
2015 GIOS TORNADE


巡航性能が長けている上に、そこからの加速と伸びが素晴らしい。
パワーと快適性をこっそり隠してある、高性能カーボンモデル。

見た目、おっとりしたカーボンロードみたいだけど、これが
また純粋に速いんですよ! 
(本当に、見た目で誤魔化された)
飼い犬かと思ったら、狂犬だったというか。
20150104124936501cs.jpg
第八位 
2015 Ceepo MAMBA


トライアスロン専用ジオメトリーのロード。体力を温存しつつも、
実に効率良い走りをしてくれます。
高剛性フレームとはいっても、フレームが乗り手を爆発的に
引っ張るタイプではなく、効率良く強力に加速するタイプ。

独特のスムーズな加速に加え、体力消費を極限まで抑える事
が可能。
20141128102358dbacascs.jpg
第七位 
DARE MR1


山岳レース用モデルDARE MR1。
生物の様なヌルヌルとした加速性能、極上の快適性!
どの速度域でも高い、コントロール性能などを評価。

フレームの軽量性を、平地でも体感出来る。
万能性があるヒルクライムモデルってあるんですね。
DSCN654v8vsvs (1)
第六位 
BIANCHI INFINITO CV


「このロードレーサーが凄い!!」にビアンキが初ランクイン!!

もう過去に試乗した、ビアンキモデルなんかどうでも良くなる
完成度ですね。
極め切った快適性! 圧倒的かつ凶暴な加速性能……
超クールに高速巡航もやってのける!

石畳がまるで、つるつるのスケートリンクの様な滑らかさに変化します。
(振動をコントロールしながら、低速から高速領域まで驚異的な加速をみ
せてくれる)
逆境に強い、カーボンロードだと確信しました。

ここだけの話、フラグシップのオルトレより、インフィニートCVの方が
圧倒的にお勧め。

ビアンキ欲しけりゃコイツを買え! 少なくとも性能面では、後
悔はしないはず。
歴代ビアンキカーボンモデル中、最強クラスの性能を有しています。

DSCN654v8vsvs (2)
第五位 
LAPIERRE AIRCODE 300 MCP


エアロ性能×「軽さ」が最大の特徴。
想像以上に扱い易く、乗り易いロードでした。

爆速というよりは、路面を走るというより、滑空して滑って行く快感
を味わえるエアロロードですね。
うん、大体この第五位あたりになると、並みのロードではまともに
歯が立たないかも
(特に1位~5位はどれも怪物クラス)
DSCN3005sdfvsdvsd.jpg
第四位 
2015 PINARELLO DOGMA F8


これはリアルに速かった・・・・・・
一気に風景が、後方に爆発的に吹っ飛ぶんだもの・・・・・・
これがピナレロかよ・・・・・・ありえんだろ!!

ピナレロとは思えない高剛性ハイテンションパワー!
一瞬で高速域まで、乗り手を引っ張るパワーを有しています。
元々、快適性や直進安定性が魅力的だったピナレロが、問答無用
で剛性にこだわってきたロード。

どこまで高速で走っても、更にスピードが伸びていく・・・・・・
この加速感や剛性の高さは、スペインのBHに近い感覚でした。

20141127103622c52vss.jpg
第三位 
DARE VSR


ラピエール、ニールプライド、BMCなどのOEM供給を担当している
カーボンフレームブランド。
各社の長所を、一気に投入しただけあって、その走りはちょっと
狂気じみていた。

その走行性能は、噂以上のモノだった!! 

強大な加速性能を有するパワー系エアロバイク。
良好なコントロール性。
滑らかな走行感。
爆発的な圧倒的加速性能。
フレームの安定感。
どれをとっても、素晴らしい。

エアロ性能や走りの優雅さも、カーボン素材というよりも、カー
ボンフレーム形状にこだわったからこそ獲得した高性能さですね。

逆にいうと、これだけ素晴らしいOEM供給ブランドだからこそ、ニールプライド
やラピエール、BMCのカーボンモデルが高性能という訳ですよ。
さすがだ。

20141214102751383ljkhgfd.jpg
第二位
2015 FUJI SST1.1


超高剛性フレームのFUJI SSTがランクイン!!
もはやこれは業務用。
平地に強い、非常にドSなロードですね。
SSTオーナーは実業団の選手、大学自転車部など本気モードの方々が愛用。



剛脚の持ち主なら、確実にそのパワーを100%受け止めてしま
うフレームですが。
超高剛性フレームに仕上げてきたあまり、快適性&コンフォ
ート性が少ない。
まあ、恐ろしく硬いフレームですが、加速のヤバさといった
らもう・・・・・・

宇宙最強クラスの剛性を有しているので、SSTを乗りこなす
事が出来れば、無敵なんですが。まあ、人を選ぶロードですね。


さて、第一位は・・・・・・

ついにやってきたFUJIが誇る、悪魔の大量虐殺マシーン!! 


201412121630245e7bfdbf.jpg
第一位 

2015 FUJI ALTAMIRA SL


現時点において、2015 FUJI ALTAMIRA SLこそが、性能面において、2015年モデルナンバー1と呼ぶにふさわしいかと。


乗り手の力を、2倍にも3倍にも増幅してくれるロードですね。
ロードっていうか、速く走る生物に乗っている様な感覚だった。

ロングライドに使える極上の快適性、平地でも使える強大な剛性、
ヒルクライムに使える超軽量フレーム。


しかも、万能性も全試乗モデル中トップクラスの性能でして。
タイムトライアルだろうが、ツーリングだろうがなんでもいけると思う。

速いだけではなく、「歴代最強の万能性」を有したロードなんですよ。
これほど、使用目的を選ばす、その分野で最高のパフォーマンスを提
供してくれるモデルなんて、そうはないはず。
その強大な万能性に惹かれたので、今回一位をゲット!

20141212163118554vsdvs.jpg
強大過ぎる推進力、と強大な剛性を有しているのに、体力消費を
限界まで抑える事が出来るのもポイント。

つまり体力消費における燃費が素晴らしい。燃費がいいのに、
走りはサディステック! 

正直、ここまで乗り手をバックアップしながらレベルの高い運動性
を提供してくれるロードって、希少ですね。
FUJI(フジ) REMIX ALTAMIRA 1.1 (リミックス アルタミラ 1.1) フレームセット 【ロードバイク】【自転車】

2015年04月09日 トラックバック(0) コメント(11)

第二回 「このロードレーサーが凄い!!」2014モデル版の発表です

あけましておめでとうございます!!
(´・ω・`)……第二回 「このロードレーサーが凄い!!」2014モデル版の発表です。

主にレーシング性能が高めなモデルをランキングしてみました。
知名度ブランド名は関係なく、性能だけ見てみるとこんな感じになります。
実際試乗したモデルだけをランキングしたので、試乗していないモデルは
評価対象外です。


(対象ブランド)
ニールプライド、ビアンキ、ウィリエール、コーダーブルーム、ピナレロ、ラレー
コルナゴ、リドレー、BH、ラピエール、ストーク、ジェイミス、スコット
FUJI、フェルト、キャノンデール、ジャイアント、その他、などから選考


DSCN8835hj.jpg
第八位 2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP
このフレームは2014モデルから変更になったんですよね?
より、剛性と快適性が融合したフレームになっていました。
軽い羽で、どんどん動きまわるかの様な不思議な走行感を体験できます。
DSCN9736hj.jpg
第七位 2014 SCOTT ADDICT 10
走りが滑らかで、美しい。
コンフォート性能もいいが、あまりに優雅な加速だった事に
魅了されて第七位にランクイン。
まだADDICT 10を、試乗レビューしていなかったので後日記事にする予定です。
DSCN8790lkjj
第六位 2014 BH PRISMA
攻撃型高速巡航をぶっ通しで実行する為の、戦闘用ロングライドモデル。
巡航も得意だけど、パワフルな加速も得意とする二重人格者の様な
ロード。

力技で六位入賞!
DSCN9705ahj.jpg
第五位 2014 FELT F2

ギアを軽くしても、重くしてもどんどんどの速度域でも「軽く」
加速していく、やばさがありました。
2014 FELT F2の「軽さ」を生かした走りは、戦う相手が「エアロ
ロード」といえど、ちょっとした脅威になるなと思います。
やはりなんだかんだ言ってもFELTのフレームは、良質で信頼感
があります。
DSCN9529hj.jpg
第四位 2014 FUJI ALTAMIRA 2.5C
完成車価格20万ながら、異常なパワーと異常な快適性、異常な軽さ
を手に入れた奇跡のモデル。
とりあえずあまり予算が無い方でも、普通にフラグシップモデルと戦える
ヤバさがあります。
DSCN9752hj.jpg
第三位 2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUE
快感を通り越して、不気味さ、恐怖まで感じる「軽さ」&「速さ」
どの速度域からも、一瞬にして限界まで高速に持っていく異常な走行性能。
コントロール性能も極めて優秀。

強風下という最悪のコンディションの中、横風にも強いエアロ性能
を見せてくれた。

悪条件下に極めて強いエアロ性能を高く評価するという形で
2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUEが第三位にランクイン。

DSCN8772hj.jpg
第二位 2014 BH QUARTZ
大嘘つきのオオカミ少年な、ロングライドモデル。どこがロングラ
イドモデルだ!
快適性重視のロングライドモデルと思って2014 BH QUARTZを購入
された方は腰を抜かすだろう。

反則技と言っていい、変態的な加速力を有した大穴ロードマシン。
もはやこいつはロードレーサーではない。マシンだ。
ジェットエンジンでも搭載しているかのような加速。
通常のフラグシップモデルなど、普通になぎ倒してしまうパワー
を持っている。

もし相手チームがBH QUARTZをもっていたら、ちょっとしたホラーだ。
敵にまわしたくないモデル。

ちなみに当初、2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUEが第二位の予定だった。
かなり順位付けに悩みましてね。
ただしかし、「もし後ろから巨人に追っかけられたら、SCOTT FOIL とBH QUARTZどちらを選ぶか?」というと状況下では、自分は問答無用でBH QUARTZを選ぶと思う。巨人に喰われたくないし。


というわけで、BH QUARTZが第二位にランクイン。
トランプで言うところの、ジョーカーカードみたいなロード。

DSCN8940ahjohj.jpg
第一位2014 STORCK Aernario platinum edition G1

ヽ( ゚∀゚)ノ 「このコンフォート系(快適ロングライド系)ロードが凄い!!」2014モデル版に続き、二冠!!



歴代ナンバーワンの戦闘性能と、歴代ナンバーワンの快適性能を同時に保有したロード。
とりあえず、このエアロナリオで一番印象に残っている事は、加速、高速巡航をしているつもりもないのに、周囲が後方にどんどんぶっ飛んでいる事ですね。しかも、静かに。静寂に包まれながら

第二位 2014 BH QUARTZ
第三位 2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUE
第四位2014 FUJI ALTAMIRA 2.5C
って、スピードを出そうという意思があると圧倒的なスピードを提供してくれる
のですが。

このエアロナリオは、まるでフルオートみたいな感覚、で静寂かつ圧倒的なパワー
を提供してくれるのですよ。
まるで、次に自分が行う動作を予知したかのようなフレーム反応。
しかもハイスピードで走っていても
周囲が不気味な程静かに感じるのです。
どんな過酷な状況に追い込んでも、このフレームは「ケロッ」としているのでは。


(まとめ)
年々ロードの性能が、飛躍的に向上している印象を受けました。
2014 STORCK Aernarioが一位でしたが、この調子でいくと2015年には
またそれすらを凌駕する高性能モデルが出てくると思います。

ちなみにこの8台は、2014モデルの中でも選りすぐりの走行性能を有して
います。
100万オーバー~20万程度の完成車まで、混在している点が面白いかな。
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2014年01月01日 トラックバック(0) コメント(2)

このロードバイクがすごい! 2013モデル版一位~三位をランク付けしてみる

(`・ω・´)b とりあえず、まだ試乗レビューは続きますが大体戦闘力の高い
ロードレーサーのレビューが終わったので、独断と偏見で2013モデルを順位
付けしてみました。

まあ、恐らく他にももっと凄い2013モデルがあるとは思いますが、とりあえず
暫定版ということで。


では3位!↓


DSCN0425リア
3位 CERVELO S5 TEAM 
SRAM RED SPECIAL EDTION


ヽ('∀`)ノ 来ましたね! やっぱりサーヴェロのエアロモデルは強かった……
走行中の抵抗感をまるで感じない、未体験の走行体験でした。
(本格的なエアロ効果を体験出来たのも大きかった)

個人的には、非常に扱いやすいモデルだったのが意外。
当時の走行後のメモにも「何もかも完璧で、震えあがるしかない」
という記載が。
実は「速く走れる&乗り易さ」という点が、個人的に気に
入り3位に。

DSCN0550リア
二位 スペインの魔王2013 RTS TTR-X!

( ;゚ω゚)……こいつはもう反則みたいなエアロロードでして……。
スペインロード特有の爆発的な推進力と、エアロ効果の相乗効果
「フラグシップカーボンモデル中過去最大出力」でコースをぶっ飛ばしてくれたモデル。
(まあ、そんなにフラグシップモデルに試乗したわけでもないけど)

速度に乗ってからの巡航性能も強力で、あっという間に試乗
コースを一周してしまう程。

DSCN0900aリア
一位 2013 FUJI SST2.3C

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 説明不可能!
これほど、説明するのが難しいロードは初めて。


自分自身に「なんで、SSTが一位なんだよ!」と突っ込みたい……
でも実際に乗ってみてそうだったんだから仕方がない。


だけど、なぜ青SSTが一位か考えてみる。
特徴としてエアロフレームを超える、大加速、大推進力、剛性に
依存しまくりの
危険なロードレーサー青SST。
試乗中ミドルグレードながら、他社のフラグシップモデルを超越したパワー
を目の当たりにする。

つまり、「フラグシップモデル中」最強だった

2013 RTS TTR-Xも、この「ミドルグレード」
青SST女王様には、一歩及ばない。


青SSTは「フラグシップモデル」を撃墜出来る「ミドルグレード」と
いうのが個人的な位置付け。


更に個人的な体力面の話になるが、3位のサーヴェロ、2位のRTS TTR-X
は、試乗日前半の体力がある時に、試乗した。

だが、FUJI SST2.3Cは最終日の後半に試乗。さすがに40台近く試乗して
脚に負荷がかっかった悪条件下という、悪いタイミングで試乗。
それでもこれだけの走りを見せてくれた事は、脅威的。
FUJI SST2.3Cは剛性も高いが、乗り手の負荷と体力消費もかなり
抑えてくれる事がこの時点で判明。なのに爆速。
(だからといってコンフォートという訳ではない)

恐らくエアロモデルのRTS TTR-Xもサーヴェロも、青SSTと比べると脚力、
体力を若干消費すると思う。

という訳でフレームの完成度だけで、ここまでもっていった
2013 FUJI SST2.3Cが一位。

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2012年11月26日 トラックバック(0) コメント(2)