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KEMO KE-R8 5KS試乗体験インプレ  KE-R8 5KSが軽すぎて\(^o^)/前方に飛んていくぅぅぅぅううう!!!!

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KEMO KE-R8 5KS

昨日に引き続き、スイスデザインイタリアンメイドのKEMOの
軽量プロユースエアロモデル「KE-R8 5KS」に試乗してみました。

KE-R8シリーズは、2014年ツール・ド・フランスにも実戦投入された
事もあるKEMOのフラグシップモデル。

この前に試乗したエントリーモデル「KEMO KE-R1」の性能が
ちょっと異常なレベルだったので早速フラグシップモデルである
「KE-R8 5KS」にも試乗してみたわけですが……

KE-R8 5KS 超大当たり!!
人生\(^o^)/ハジマタ

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(いきなりKEMO KE-R8 5KS試乗体験インプレ)



スッパァァァン!!

なんじゃい! このゼロ加速の軽さはっ!!??
KE-R8 5KSが軽すぎて、前方に飛んていくぅぅぅぅううう!!!!
ヽ(`Д´)ノ


(´;ω;`) ありえねえ……ありえねえ……なんだこの訳の分からない無重力
の様な走りは。
はっ、走りの次元が違い過ぎる……ぺダルの負荷が分からない位軽い。
爆発的な加速ではなく、ぐいぐい軽快に加速するタイプのフレームだが……
加速が止まらない!!! 

走りが軽すぎて、加速がノンストップだとぉおぉお!!!???
走っていて加速性能の限界が分からない!!????

どんな剛性の高いモデルでも、ある程度伸びの限界みたいなものがあるけど。
KEMO KE-R8 5KSの場合走りが軽すぎて、まるで推進力の限界が分からない。

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フォークが円柱状!? しかも、ベントしているので快適性
とか稼いであるのだろうか?
多分このフレームやフォークは、カーボンを知り尽くした技術屋が
設計したに違いない。


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(KEMO KE-R8 5KSの走りは美しいなんてもんじゃない。芸術&アートレベル)

超軽快×アートレベルの美しさ×リミッターOFFの加速性能=KEMO KE-R8 5KSの走り
基本的にKEMOの走りの特徴である「軽さ」が前面に出ていますね。
その上で、限界値が分からない疾風の様な謎の加速性能が走りをバックアップ
してくれます。
万能といえば確かに万能タイプ。だが、何かが突き抜けたオールラウンドモデルだ。

( ;゚ω゚)天使と化した超軽快な加速性能と、芸術クラスの美しい走りを楽しめますよ。

(´;ω;`)あああ、どんどんKEMOワールドに染まっていく。
間違いなく次世代の万能オールラウンドモデルだ!!

加速も走りも新鮮ではあるけど、どこか熟練めいた技術も感じて……こんなのアリかよ……。
こんなモデルが、まだこの世に隠れていたんですね。
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網目が市松模様の様な、Textreme superlightカーボン。
これがあの極軽な走りの秘密か。
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De Rosa SK Pininfarina

そういえば、 KE-R8 5KSの試乗中気が付いた事が。
KEMO KE-R8 5KSは、どこかDe Rosa SK Pininfarinaの走りに似ているんですよ。

( ;゚ω゚)軽いんですよ……とにかく両モデル共に走りが未知数に軽い。

両モデル共にBB386規格という共通点はあるけど。

路面をスーパースピードで滑空していく感覚が酷似している。
もちろん剛性や瞬間最大出力はDe Rosa SK Pininfarinaの方が上ではあるんですが。
KEMO KE-R8 5KSの方は走りが更に「軽い」。

KEMO KE-R8 5KSの場合走りが「極軽」ですので、KE-R8 5KSの剛性や加速性能
が「軽さ」のおかげで増幅されている印象を受けます。
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なるほど、最新のフラグシップモデルはここまで性能を伸ばしていたのか……と再確認。
例えブランドが異なっても現在の技術の粋を集めたエアロロードを設計すると、
高性能かつ酷似した走りになるんですね。

結局2017年モデルにおいて管理人が震えあがったモデルは、「De Rosa SK Pininfarina」
「KEMO KE-R8 5KS」の2機種という事になります。
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2017年01月05日 トラックバック(0) コメント(0)

KEMO KE-R1試乗体験インプレ 「軽量感」を限界まで高めて、他社のモデルを圧倒しようという手法か!?

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KEMO KE-R1
スイスデザイン(設計)&イタリアンメイド(イタリア人が作っているスイスブランドらしい)
ロードブランドKEMOに試乗しました。
KEMO=風の中で踊る(ケルト語)

エントリーグレードながら、1121g台のフレーム重量。
KEMO KE-R1は強度の高いカーボンファイバーを採用した軽量モ
ノコックフレーム。


色々謎に包まれた、ロードブランドですが。
試乗した感じ、更に謎に包まれた走行性能でした……
イタリアンブランドでもドイツブランドでもUSAブランドでも台湾ブランドでも、このような異様なバイクはまだ存在しないはずです。
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KEMO KE-R1試乗体験インプレ

軽い……エントリーモデルながら異常な「軽さ」だ。
まず感覚的にフレームの「軽さ」と走りの「軽さ」を感じる事が
出来ると思います。

というか、この走行時の「軽量感」は只事ではない!! 異常! 異常過ぎる!! 


BHの様に、レームの剛性を極限まで高めきって、走行性能を爆発的に
向上させる手法がありますが。

KEMOの場合は「軽量感」を限界まで高めて、他社のモデルを圧倒しようという手法が取られているように感じます。
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下1-1/2インチ テーパードヘッドチューブ

(KEMO KE-R1は乗り易い)
フレームに硬さはなく、非常に扱いやすく乗り易い。
エントリーグレードだから、扱いやすさに重点を置いてあるようだ。
KEMO KE-R1の剛性は通常クラス。

が、走行性性能がちょっと今までのデーターにはない!!
軽い。とにかく異常じみた軽さ!
どんな超軽量モデルにも有り得なかった走行性能だ。
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( KEMO KE-R1の走りの特徴 )

異常に軽い。そして、非常に美しい。
乗り易く、軽く、そして未体験の滑らか過ぎる走行性能を有している。
てか、言葉にし難い。
ちょっと今までにない、未確認の特徴だ。

だが、レーシング性能がKEMO KE-R1にあるのか? と聞かれると……
正直分からない。あまりに軽さが強調され過ぎて、KEMO KE-R1の剛性感が良く分からなかった。

ちょっと、今までにない未知のフレームだ。

ただ、この乗り易さと圧倒的な「異常な軽さ」
全く類似した性能が見当たらない未知の機体と言っていい。
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ケーブルはインターナル。
コラムはアルミの様です。しかし、フレームのどこを見てもあまり特徴らしい
特徴を感じない。
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BBはスレッド式
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極軽な走行性能を有したエントリー向け、カーボンモデルなのか???
一見すると普通のカーボンフレーム105完成車で、穏やかな走行性能
を想像してしまうけど。

マジ天使クラスの、リアルチートな「軽さ」を有した走行性能を有している。
一言で言うと、上位カーボンモデルの軽量感がKEMOエントリーモデルでも
体感可能と言うべきか。

ありえない軽量感で、コンフォート性能を演出したバイクがKEMO KE-R1
なんでしょうね。
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2017年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)