CANYON  スポーツサイクルまったり選び

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CANYON AEROAD CF SLX試乗体験インプレ 正に走りがドイツエアロロード!   油圧ディスクブレーキ仕様のUSRAM RED eTapテスト機が展示されていた!


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CANYON AEROAD CF SLXに試乗しました。とりあえず、感じたことを
そのまま記載しておきます。

直進安定性が強いドイツロードという印象。
硬く剛性を生かした爆速モードで、戦闘的な走りをするエアロロードか
と思っていたら、ちょっと違う。
扱いやすく、どの速度域でも対応できる万能性があるラロロードだと思う。

(どの速度域でも、スピードを維持できる能力がある)
AEROAD って、落ちにくいんですよね、速度が。どの速度域でも速度が落ちにくいのが
AEROAD CF SLX最大の武器かもしれない。

正直、もっと試乗時間があれば更にこの長所が理解できたかも。
短時間の試乗では、一番性能が分かりにくいタイプ。

(衝撃吸収性は通常レベル。割と体への負荷がある)

他社のエアロロードと比べると、コンフォート性能や衝撃吸収性は通常~
少ないレベルですね。

(脚への負荷が割と大きい)
やはりBB周りの剛性が高いせいかゼロ加速時などにおいて、割と脚への
負荷が大きいエアロロードです。
ある程度、体への負荷を犠牲にしてでも速度を出す為に、エアロ形状に
特化したエアロロードなのでは。
フレーム剛性は高目な方かな。
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ステム一体型のエアロハンドル。

とはいえ速度を維持している最中、実に快速なので疲労が少ないのも確か。
全体的に、ステム一体型エアロハンドル、フォーク、シートステー、チェーンステー
に至るまで、徹底したエアロ形状なのが凄まじかった。


(平地を高速で長時間疾走するのに特化した、エアロロードなのでは)

直進安定性と快速性を長時間維持し、レースに勝つためのドイツエアロロ
ードですね。
どこかしら、直進安定性や巡行性能が強いドイツFELTの影がちらついた感じも
します。
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ダウンチューブも見事なエアロ(カムテール形状)
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割と速度に乗るまでに脚力を使うが、速度に乗った後は逆に
脚力消費を抑えられる。
流石にエアロ性能が発動していたかどうかは不明だが、個人的
にはその辺にドイツ系ロードっぽい特徴を感じた。
やはりドイツゲルマン民族的なエアロロードなのね。
ドイツ系ロードに乗り慣れた方なら、すんなり乗りこなせてしまう
エアロロードかもしれない。



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CANYON Ultimate CF SLX 
ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を記念したマイヨロホカラーの実車

逆にULTIMATEの方は快適性が異様に高く、非常に乗り易い。
脚の負担が少ないのは確かにULTIMATEだが、レース時に費用様な
高速を維持する能力を持っているのはAEROAD。

ただULTIMATEも AEROADも直進安定性が強い点が特徴。


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CANYON ULTIMATE CF SLX DISC PROTOTYPE TESTED BY KATUSHIMA TEAM
油圧ディスクブレーキ仕様のSRAM RED eTapを採用した、チームテスト機。

油圧ブレーキホース以外の、ケーブルが存在しない……

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CANYON AEROAD CF SLX 8.0 Di2
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2016年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

CANYON ULTIMATE CF SL試乗体験インプレ  ドイツ系ロードの最新版ともいえる優れた走行性能だった

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ドイツのロードバイクブランドCANYON。そのセカンドグレード
CANYON ULTIMATE CF SLに試乗してみました。

エアロードやアルティメットなど展示車が数台程用意されて
いて、なかなか見ごたえがありましたよ。
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CANYON ULTIMATE CF SLX
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CANYON AEROAD CF SLX
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一日目、二日目共に大行列。
一時間以上は並びました……。
「一体何の行列?」と、会場内にいる方々の注目を浴びまくり!
2015サイクルモード名物と言ってもいいほどの人気ぶりでした。
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CANYON AEROAD CF SLX
完成車 405000円~
フレームセット 33100円~
アレクサンダー・クリストフ選手やプリートこと
ホアキン・ロドリゲス選手も愛用する石畳に強い
エアロロード。深い前傾を可能にする「Pro ジオメトリー」
を採用。
レーシング★★★★★
コンフォート★★★★☆

赤エアロロードのデザイン性の高さが評判に。
試乗待ちも一番人気でした。
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CANYON ULTIMATE CF SLX
完成車405000円~
フレームセット245000円~
第四世代へと進化した、キャニオンロードの最新モデル。
更に軽く空力性能を向上させたバイクへとフルモデルチェンジ。
ロードバイクに求められる全ての要素をハイレベルで満たす。
フレーム重量780gのバイクはキャニオンエンジニアリングの
到達点です。
レーシング★★★★★
コンフォート★★★★★

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CANYON ULTIMATE CF SL

完成車 196000円~
フレームセット 147000円~

レースからロングライドまで対応する万能ミドルグレードモデル
「sport pro」ジオメトリ。

フレーム重量940g
レーシング★★★★☆
コンフォート★★★★☆

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今回はULTIMATE CF SLに試乗してみました。
とは言っても、会場内試乗コース一周のみというスタッフ様との
お約束です。
(並んでいる方が多かったので、仕方ないです)


第一印象。
乗り易い! 
ペダルを回転させている感覚がない!! か、軽い!!
しかも抵抗感が全然ない!
なんだこのフレーム!?  
しかも会場外の直線で感じたのですが、エアロ効果も高いと思われます。

つまり、抵抗感を削ぎ落としているので、乗り易さが際立っておりました。
衝撃吸収性も極めて高く、しかしふわりとした突進力も兼ね備えています。
(レーシーさと、コンフォート性が混濁している! 優等生なんだかヤンキー
なんだか判断に迷う)

あとドイツロードの特徴である直進安定性の高さが、キャニオン
も引き継いでいますね。
ドイツのエアロロードブランド、ストークやフェルトのような
直進安定性をキャニオンも有しています。

エアロ性能+衝撃吸収性+独特のフレーム剛性+直進安定性が高い
レベルでミックスされていて走っていて、快感でした。

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乗っていて硬さや、扱いにくさもなく、コンフォート系モデルとしても
使えそうです。
説明通り万能タイプのミドルグレードなのですが、まさかここまで
抵抗感をそぎ落としているなんて……
これは、かなり体力を温存しながら走れそうな感じ。

(特に試乗中、どうやってULTIMATE CF SL独特の説明していいか
途方に暮れた。これは今までにない独特のロード。
もうちょっと試乗時間がとれればいいのですが)

ただ、ULTIMATE CF SL快適性の高さと軽快なスポーティな走
りは、日本人なら誰でも好きなのでは?
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特に、チェーンステーの四角形形状が気になった。
極細のシートステーで快適性を演出して、剛性及び
推進力はこのシートステーで稼いでいるのか……
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CANYON ULTIMATE CF SLでそれなりのエアロ
効果を感じたんだから、本格的なエアロロード
AEROAD CF SLXあたりはもっと凄いエアロ効果
発揮するんだろうね。
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とまあ書いていますが、かなり言葉で説明しにくいミステリアスな
モデルです。

レーシーなモデルだよね! と言われれば、そううなずくしかないし。
乗り易くて、コンフォートなモデルだよね! と言われればこちらも
やはり、納得するしかない。
いずれにしてもCANYON ULTIMATE CF SLの場合は万能性が
高い、実に洗練されたドイツバイクということかな。
De Rosa - SK (Chorus - 2017)

2015年11月10日 トラックバック(0) コメント(2)