YAMAHA YPJ-R スポーツサイクルまったり選び

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2016 YAMAHA YPJ-R試乗体験インプレ 「ECO」モードって、エアロロードの様な走りの軽さがあった。

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2016 YAMAHA YPJ-R試乗体験インプレ

2016年度モデルの電動アシストロードYAMAHA YPJ-R
に試乗してみました。
基本的に、デザインも性能も前年度の初代YAMAHA YPJ-R
と同じだそうです。
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(体感的なYPJ-Rのアシストパワー)
「HIGH」モード 14km 基本的に登板可能な強力アシスト。パワフル。
「STD」モード  22km  登板の際、若干辛くなる。平地では相当楽
「ECO」モード  48km  ロード主体での走り。若干アシストパワーがさり気なく加わる。
                「ECO」って、エアロロードの様な走りの軽さがあった。

何が言いたいのかというと、電動アシストの大パワーを生かした、
パワフル&極楽な走りをしたければ、「HIGH」モード、「STD」モードを選択
するしか無い訳だ。

ただ「HIGH」モードなどの強力なアシストモードを継続すると、20km弱程度しか
距離を走れない。つまりバッテリー消費が激しくなる。

基本的に日常的にはYPJ-Rのロード性能を生かしながら、「ECO」モードで
走る形になると思う。
確かに、「ECO」モードの場合ロード主体の走りを楽しみながら、徐々にアシス
トが入るという感覚だ。
(なんとなくこの辺は、速度こそは違うがエアロロードに近い。脚が楽になる)

電源を切って走ってみたけど、確かにそれなりに走る。
ちょっと重いロードという感じ。でもって、「ECO」モードを入れてみると、なんとなく
エアロロードにでも乗ったかのような脚の軽さを感じ始めた。
やはり、「ECO」モードといえど、結構あなどれないアシストパワーが加わっているのだ。

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「HIGH」モード 
パワフルな「HIGH」モードは急坂での登板時や、登りなどで真価を発揮するのは間違いない。
正に禁断のアシストモードで、どの超軽量ヒルクライム仕様のカーボンロードを持ってきても
かなわないだろう。
ただこの禁断の「HIGH」モードは走行距離14km程度しか、発動しないのだ。
だから、通常は「ECO」モードの場合ロード主体の走りを楽しみつつ、登板時などで
「HIGH」モードにすれば、理想的な走りが出来ると思う。

逆に街乗りや近距離で使う分には、常に「HIGH」モードでパワフルな走りを
楽しめる訳か。
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ドロップハンドル&シマノ製デュアルコントロールレバー(SHIMANO 105)

基本的に、105スペック。変速性能や操作感、ボジョニングに関しては全く
ロードと同様。
アシストをOFFにすると、アルミ剛性を主体にして走る。
坂道で電源が切れると辛いが、平地なら特に問題なく走れる。
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スイッチユニット

.走行モード切替ボタン、バックライトボタン
セレクトボタン、USBポート
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電源ボタンは、ユニットスイッチ横に配置。
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シマノ製キャリパーブレーキ(SHIMANO 105)<フロント&リヤ>

ブレーキ自体は105スペックなので、アシストパワーが加わった
走りでも確実にブレーキ制動が可能だった。
基本的な操作関係に関しては、見事な仕上がり。
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YPJ-Rフレーム自体は、バネ感のあるアルミフレームで仕上がっている。
(アルミ剛性主体のフレーム)
仮に、アシストユニットを全て排除してみたとしても、普通のアルミ
ロードとして使えそうだ。
強力なアシストパワーに耐えられるだけの剛性を持たせたアルミフレーム
なんでしょうね。
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2.4Ah小型バッテリー
付属のUSBアダプターをバッテリーに装着することで、モバイルバッテ
リーとしての使用も可能

個人的に、多少重量がかさんでも予備バッテリーを1個は用意して
おきたい……
ある意味、YPJ-Rはバッテリー走行中におけるバッテリー残量との
戦いになると思う。
アシストに慣れた後、アシストを切るといきなり負荷が増した様に
思えてしまう。
逆にHIGHモードで走る分には、とことん極楽だわ。
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フロント:50T/34T、リヤ:12T~25T
YPJ-Rはやはり、巡行性能を重視した電動アシストロードだと思う。
YPJ-Cはアップライドな姿勢で、街乗りの際のストップ
&ゴーを電動アシストで楽しめるのが長所。
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実はYAMAHA YPJ-R心臓部のドライブユニットは、ヤマハ欧州向け
モデルを国内仕様に専用セッティングされたもの。
欧州e-bikeモデルの流れを汲む、ドライブユニットだそうだ。
後日YAMAHA YPJ-Rの海外展開なんかもあったら、楽しそうだな。

ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-R 700x25C 電動自転車 ロードバイク

2016年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

YAMAHA新型電動クロスバイクYPJ-C試乗体験インプレ  ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!

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チーター
これがYAMAHAの新型電動クロスバイクYPJ-Cです。
実際乗ってみた訳なんですけどね……・

( ;゚ω゚) 驚愕!! 
そっ、想像以上に走りがよかった……ここまでクロスバイクの走りを、電動アシストモデルとして再現しているとは!!!


もう販売が始まっているそうだけど、発狂しそうな程欲しい……


ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!


アルミフレームを生かした剛性感、バネ感がありました。
チーターの様にビュンビュン疾走することが可能!
これは確かに、今までの電動クロスバイクよりスポーティーに
仕上がっていますね!
(ポジショニングは、アップライドですが、実質アルミロード
フレームのアルミ剛性です!)

問題はこの「HIGH」モード(強)だけのアシスト距離が14kmという事ですね。
さすがにパワフル過ぎて、14kmが限界か。
局面や路面状態に応じて、アシストモードを切り替える必要があると
思います。
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(体感的なYPJ-Cのアシストパワー)
「HIGH」モード アシストパワー:脚力=6:4
「STD」モード  アシストパワー:脚力=4:6
「ECO」モード  アシストパワー:脚力=3:7

基本的に「HIGH」モードは、フレームにまたがって引っ張っていって
くれます。
「STD」モードは自分でクロスバイクに乗りながら、YPJ-Cがアシスト
してくれる感じ。
「ECO」モードは基本人間の力でクロスバイクで走りながら、YPJ-Cが
少しずつ引っ張っていってくれます。

ちなみにYPJ-Cのアシストを切って、人間の力だけで走る場合も思いの他
スムーズに走行可能です。
アルミフレームの剛性を生かして、スピーディーに走行可能。
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電源スイッチや、アシストモードをコントロールするためのコントロール
パネルは左側に配置。
割と左手で操作しやすい位置に配置されている。


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液晶マルチファンクションディスプレイ
やはりステム付近に大型液晶ディスプレーが設置されて
いるので、見易い。
表示を切り替えれば、消費カロリーやペダリングパワー
まで目視で確認できる。
時速27㎞あたりから、徐々にアシストが落ちていく感じ。
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パネル横に電源スイッチが。
なんとなくスポーティーな位置にあって面白い。
しかも、この操作パネルからスマホ等への給電が可能だそうだ。
USBコネクタ形状:マイクロBタイプ(USB2.0対応)
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トップチューブに、YPJ-Cの「C」ロゴが。
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シマノ製ラピッドファイアシフト(SORA)
フロントもリアもロードスペックのSORAシフターなので
スピーディーに変速操作が可能。
(実は、左側グリップにブラックベルが隠されている!)
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フロントとリアはクイックリリースなので、割と楽にタイヤやチューブ交換が
可能な点を確認。
動力がBB部にあるので、フロントホイールとリアホイールは通常の
クロスバイクとあまり変わりがない。
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タイヤサイズが700×28Cと太目なので、YPJ-Cよりもパワフル
な走破性を確認!
実際、走破性もある上に、アシストパワーが加われば、発進、加速
登板も実にパワフルにこなしてくれる。
(割とアルミ剛性が高いフレームなので、ボリュームのあるタイヤで
クッション性も稼いでいた)
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コンパクトで、軽量性を重視したリチウムイオン電池25.2V/2.4Ah 。
基本的にYPJ-Cは、クロスバイクの走行性能を重視したモデルで
あるのでバッテリーが切れてもスポーティーな走りを維持できる。
個人的には、ちょっと容量が少ないと思うのでできれば予備バッテリ
―は用意しておきたいな。
EUで普及しているe-bikeも、ダウンチューブにバッテリーを設置して
ありますよね。
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フロント 46T/34T
電動アシストモデルにしては、珍しいフロントダブル仕様。
ちょっとしたロード感があります。
やはり今までにない、ロード寄りのクロスバイクなんですね。
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シマノ製ディレイラー(SORA)リヤ9段変速

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YPJ-C マットブラック。
カラーリングの参考になるように、展示物を画像撮影してみました。


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YPJ-Cのスペックや実際の走りは、通常のクロスバイクやフラットバー
ロードと比較しても遜色のない性能を有しています。ブレーキも
シマノ製キャリパーブレーキなので、やはり操作性においても
フラットバーロード感が強い。
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YPJ-C ピュアホワイト
サドル、グリップ、ケーブルに至るまでホワイトカラーで統一。
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(´・ω・`)……なんかね、意地でも現行の最新スポーツバイクモデルを、
電動アシスト化してやろうという、YAMAHAの執念を感じたよ。
YPJ-Cを色々レクチャーしてくれるスタッフの方々の熱意に圧倒された……
いつの間にか、YAMAHAが国内e-bikeの実験的な思考錯誤をここまで
本気で行っているとは。

YPJ-Cは本格電動スポーツクロスバイクモデルなので、ママチャリ感が
一切排除されている点も注目ですぜ!
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

2016年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

YAMAHA YPJ-C ヤマハYPJシリーズの市場戦略における運命を背負った、新型電動クロスバイク

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YAMAHA YPJ-C

YAMAHA の新型電動クロスバイク「YPJ-C」の販売受付がとうとう始まりましたね。
電動ロード「YPJ-R」もヒットしたけど、こっちもくるかな。
どうも、この新型電動クロスバイク「YPJ-C」は今後のヤマハ電動アシスト
スポーツモデルにおいて、最重要なモデルと言っていいらしい。
下手すれば、このモデルはYPJシリーズの市場戦略における運命を
背負った、電動クロスバイクだとか。
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YAMAHA YPJ-R

YPJ-Rは今までの電動自転車(電動ママチャリなどの実用車)
とは全く異なった趣味性の強い電動ロードモデルですね。

2015年10月から市場に投入され、大ヒットしたおかげで今回の
新型スポーツ電動クロスバイク「YPJ-C」に繋がった。

皆様ご存じの通り、ロードバイク市場の人口は多いが、クロス
バイク市場人口&需要はかなり巨大。

「ロードまでとはいかないが、クロスバイクだったら乗ってみたい」
というユーザー向けに「YPJ-C」が受けいれられれば、一気に電動
スポーツモデル市場を急拡大出来る訳だ。
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YPJ-MTB CONCEPT(参考出展示車 試作車)
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しかも!
YPJブランド確立に向け、電動ロード「YPJ-R」、電動クロスバイク
「YPJ-C」、電動MTB「YPJ-MTB」を3年計画で投入予定らしい。

つまり、次世代電動MTB「YPJ-MTB」が市場に導入されるかどうかはこの電動クロスバイク「YPJ-C」の成功にかかっていると言っていいだろう。

つまり、ヤマハYPJブランド確立を占う上で「YPJ-C」は最重要
モデルなのですよ!!!
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YPJ-Cの販売価格は販売価格189,980円(税込)
フロントダブル仕様、シマノSORAスペック系の電動クロスバイクだ。
電動ロード「YPJ-R」と比較すると、アップライド
ポジションで走行可能。
またタイヤ幅は電動ロードYPJ-Rより太目で走破性の高い700×28Cを
採用。
また電動アシストユニットは、電動ロードYPJ-Rと同様。
重量は16kgと、電動アシストモデルの平均重量は20kg前後なので
かなりの軽量化に成功している。
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個人的に大注目なのが、大型液晶ディスプレイがYPJ
シリーズらしく中央ステム部に配置されている事ですね。

ハンドル部にはスマホへの充電可能なUSBポートも用意
されている!!
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シマノ製ラピッドファイアシフト(SORA)
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自宅でもオフィスでもスマートな充電を可能にする小型バッテリーを採用。


別売アクセサリーを用意すれば、USBポートを2つ装備し、お手持ちのケー
ブルを使用してスマートフォンやタブレットなど2台同時に充電可能。

バッテリー容量25.2V/2.4Ah 

一充電走行距離
「HIGH」モード 14km
「STD」モード 22km
「ECO」モード 48km
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タイヤサイズ:前後 700×28C
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クイックレリーズ<フロント&リヤ>
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アルミ製オリジナルフレーム
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フロント:46T/34T
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リヤ:11T~30T
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シマノ製キャリパーブレーキ<フロント&リヤ>
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シマノ製ディレイラー(SORA)
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いずれにしても、ヤマハはスポーツ電動アシストブランド「YPJ」の拡大を
図っているのは間違いない様です。
これはもしかすると、この新型クロスバイクモデルYPJ-Cの成功次第によっては
スポーツ電動アシスト市場が、急拡大する可能性もありそう。

国内ブランドで、ここまでチャレンジする姿勢って素晴らしいですね。
YAMAHAって、なんか攻めているな……
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

2016年10月16日 トラックバック(0) コメント(0)

ヤマハ電動アシストMTB YPJ-MTB CONCEPTが埼玉サイクルエキスポ2016にて展示されていましたので、撮影しておきました。

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YPJ-MTB CONCEPT(参考出展示車 試作車)

YPJ-MTB CONCEPTが展示されていましたので
撮影しておきました。
これは驚きですね!
本格MTB仕様ではないですか!?
シマノディオーレXTを採用した、リアル電動アシストMTBですよ……。

日本市場においては、電動クロスバイクが主流になっていましたが。
とうとう、本格電動MTBの時代が始まりそうな予感……。
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案内によると……

モーターアシストと高性能自転車のハイブリッドによる、フィールドを選ばない大
人が楽しむ電動アシストマウンテンバイク。電動ユニットの存在感を際立たせる
発進・加速・登坂性能と、電動ユニットの存在を感じさせないデザイン性を両立。
フィールドで安心して楽しめるよう、400Whの大容量バッテリーや多機能メータ
ーを装備しています。「“楽(ラク)”する道具から、“楽しく”スポーツする趣味材」
へ。電動アシスト自転車の機能を再定義し、新たな価値とシーンを演出する
「YPJ」のMTBタイプのコンセプトモデルです。

だそうです。


原動機種類 ブラシレスモーター  蓄電池形式 リチウムバッテリー
定格出力 250W         蓄電池容量4000Wh
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本格MTB仕様のe-bikeの実物なんて、始めてみたかも。
フレーム全体から、異様な迫力を感じてしまった……。
そうか、EUではこういうのが普通に走っているのか……。
心の底から羨ましい。
と、同時にとうとう日本でも楽しめる時代になるんですね!
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コントロールパネルは、電動アシストロード YPJ-Rと同じみたいです。
あちらも、ステム部分に取り付けてありましたね。
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Deore XTの油圧ディスクか……リアルMTB系パーツを実装
しちゃったのか。
これは軽い引きでもしっかりブレーキング出来そう。
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ダウンチューブ下部に取り付けてあるバッテリー
部が巨大すぎて、ため息が……おおおっ!!!!
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クランク部にFSA SL-Kが。
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モーター部がまるで、BBに取り込まれているかの
ような感じ。
なんじゃこりゃ!?
かっこええ……
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MTB系電動アシストクロスバイクPAS Brace-XLですら、それなりに
迫力がありましたが。
ここまで本格MTB系パーツで固めてあると、ちょっとした
ものですね。
最初遠目には、新型のヤマハスクーターでも展示してあるの  
かと勘違いしてしまった。
(それくらい、実物は迫力がある)
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

2016年02月16日 トラックバック(0) コメント(0)

YAMAHA YPJ-Rに試乗してきました! 楽すぎて、正に禁断の果実。後ろから前に引っ張られる感覚がたまらない!!

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YAMAHA YPJ-Rに試乗してきました!
やはりヤマハが出してきた電動アシストロードということで
会場内でも、かなりの注目度。
YAMAHA YPJ-R試乗コーナー&展示コーナーも行列が発生。
ほとんどの試乗車が、フル稼働していた。
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まず実物を見て、デザイン性の高さに驚かされる。
あ、ここまでデザインにもこだわっていたんだ……
ダイナミック&エアロ風味なハイドロフォーミング成形を施している!
(トリコロールカラー まるでエヴァ零号機みたいな近未来感!
前三角がちょっとニールプライドっぽくていいな)
夢のヤマハ電動ロードだ……凄い時代になってきましたね……
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これはブラックグレーカラーの展示車。
ドライブユニットやバッテリーが、クロスバイクモデルに
比べて小型化されている……

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YAMAHA YPJ-R電動アシストの心臓部ドライブユニット。
やはりフレームデザインに合うようにブラック系カラー。
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実際にコンセントで充電中のバッテリー。
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2.4ahリチウムイオンバッテリー
一充電あたりの走行距離:
標準モード22km/エコモード48km/ハイモード14km
充電時間 約1時間

2.4ahというわずかな容量で(他の標準的な電動アシストモデル8.7ahと比較して
四分の一程度の容量)カタログ数値48kmアシスト可能!?

なんで、こんなにコンパクトなバッテリーなのに、ここまで距離を稼げるのだろう???
やはりロードに電動アシストユニットを搭載すると、距離を伸ばせるのかな。

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スマホやタブレットを2台同時に充電出来る能力を持った
バッテリーユニット!!
これなら、出先でもスマホバッテリーの心配をしなくて済み
ますね。
パナソニックエネモービルにも、この充電機能が採用されて
いるのですが、ヤマハYAMAHA YPJ-Rもやってくれた!
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YAMAHA YPJ-R 試乗体験インプレ(アシストモード 主にハイモードを選択)

これは反則!! ゼロ加速性能が楽すぎる!
一瞬で時速20kmまで到達し、その後30-40kmまで楽々加速。
(あまりに加速が楽すぎて、反則)
体感的に時速30km付近まで、アシストがかかっている感覚を
覚えました。

時速30km付近で、流して走る分にはとことん楽出来る電動アシ
ストロードですね。

時速40km付近からは、完全にアシストが切れて自力で走る
事になります。

しかし見事にこのアルミフレームが、電動アシストに対応
しているな……ロードの走行感を維持しつつ自然なアシストを
体感出来るなんて。

( ;゚ω゚)……ロードだよ……確かにアシストしてくれるけど、走りがロードだよ!!
楽すぎて、正に禁断の果実。後ろから前に引っ張られる感覚がたまらない


このアシスト感覚に慣れきったら、ちょっと怖いかもしれない。
「うわー、楽だけど絶対慣れちゃ駄目だ!」
と自分に言い聞かせながら走りました。
YAMAHA YPJ-R
やはり時速20kmまではアシストしてくれるけど、時速24km付近になると
次第にアシストが切れていくんですね。

アシストパワーについてなんですが、一気に大パワーでアシストする
タイプではなく、ナチュラル&スムーズにごく自然にアシストしてくれます。


(登板性能)

平地よりも、坂道を登っている方が楽だ……坂道の場合アシストパワーが
より大きくなるんだろうか?

むしろ平坦な路面を走っている方が辛い……

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(YAMAHA YPJ-Rを電源OFF状態で走ってみる)
YAMAHA YPJ-Rはアシストオフモード(つまりアシスト無し)の状態で
走れるらしい。
今回あえて電源を切ってアシスト無しで走ってみることに。
メーカー様がおっしゃるにはそれでも、走れるそうだ。


で、実際電源OFFの状態で走ってみたけど、モロにフレームの
性能が露わになってくる。

これは巡航性能が高めのアルミフレームですね。
電源をOFFにすると、少し重めのロードだけど確かに走れる!

重量15.4kgらしいけど、普通にアルミ系ロードとしても使える
じゃないか。いくらか重量15kgがネックになるけど、これはいける。

逆に、時速35~40km以上になるとアシストモードがONでもOFFでも
脚力は同じかな。

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ドロップハンドル&SHIMANO 105デュアルコントロールレバー

(リア11速 105スペックの意味)
変速操作もそうだけど、確かにこれだけパワーがあるとブレーキも
105スペックでないと、コントロール性が追いつかない感があった。
脚力を使わずに快適な分、操作性も105スペックなので非常に
スムーズ。
SORAやクラリスでは、ちょっとYAMAHA YPJ-Rの
コントロールは(特にブレーキ)厳しいかな。
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液晶マルチフェンクションディスプレーはステム部分に
搭載。大きめのパネルで見易い。
パワーメーター 時計 ケイデンス バッテリー残量メーター
スピードメーター 走行モードを表示

ディスプレー下部に、黒いスイッチユニットが配置されているので
ここでアシストモードやディスプレー機能の切り替えを行う。

あとはスイッチユニットの上下▲▼ボタンで、

ハイモード
↓↑
標準モード
↓↑
エコモード
↓↑
アシストオフモード

とアシストモードを操作する。至極操作は簡単。

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シマノ製キャリパーブレーキ(SHIMANO 105)
<フロント&リヤ>
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700Cホイール
タイヤサイズ 700X25C スリックタイヤ
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前三角のチューブにはハイドロフォーミング製法を採用。
完璧にロード形状のアルミフレーム。
DSCN8464 x xxvbd

バッテリーはダウンチューブ上部に配置。
世界で普及しているe-bikeと同じ位置ですね。
あとフレーム溶接が、かなり肉厚。
DSCN8482fwe.jpg
フロント2段変速
DSCN8471gre.jpg
BB付近上部はカバーに覆われていました。
DSCN8462xc.jpg
興味深かった点は、モーターがBB下部前に配置されていた点
です。
普通の電動アシストモデル(パス ブレイス XL)は、BBの後
方に配置されているんですが。
ロードにモーターユニットを組み込む場合は、こういう形に
なるのか。
DSCN8463vx.jpg
シマノ製ディレイラー(SHIMANO 105)
基本的にフル105スペックのロードでもあります。
なのに価格は、メーカー希望小売価格税込 248400 円!!

(;゜ロ゜)え? てっきり40万位するのかと……
電動アシストを採用しつつ、フル105でこの価格は安い……


充電時間 約1時間
重量 Mサイズ/15.4KG・XSサイズ/15.2KG
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DSCN8381vd.jpg
DSCN8475ge.jpg
DSCN8474ge.jpg
要するにヤマハアルミ製105スペックロードに、世界を席巻してい
るヤマハ製電動アシストを搭載した魅惑のロードなのだ。
だから、変速&ブレーキ操作は105スペックのロードそのものだし
アシストコントロールはスイッチユニットで行う。

個人的に長距離&ロングライドに使えそうな電動ロードという印象。
実際、電源が切れても自力で走行可能な点がいい。
(実際使うとしたら、予備バッテリーはあった方がいい。実際距離を
走る場合は、バッテリー残量との戦いになると思う)
ついでに登りに強い(ある意味無敵の)、電動ヒルクラムロードとし
ての顔もある。
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DSCN8477ge.jpg
で、サイクルモードの試乗って一日中動くから、試乗車にとって
過酷な環境じゃないですか?
10台程のYAMAHA YPJ-R全試乗車は、ほぼフル稼働で1日目、2日
目を走っていたんですよね。(3日目は知らないけど)
YAMAHA YPJ-Rは耐久性も、割とあるのかなという印象も受けました。

あと、一応雨の日も走行可能だそうです。
(でも、ドライブユニットが沈む位、水深が深い場合はNG)
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ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-R 700x25C 電動自転車 ロードバイク

2015年11月09日 トラックバック(0) コメント(2)