YONEX CARBONEX(ヨネックス カーボネックス) スポーツサイクルまったり選び

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CARBONEX BF(カーボネックス ベントフォーク)に試乗してみました。

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CARBONEX BF(カーボネックス ベントフォーク)に試乗してみました。
フロントフォークをストレート形状としたモデルCARBONEX SFにも乗って
見たかったのでが試乗のタイミングが、合ったのでベントフォークタイプに。

(試乗の感想)
湘南バンクみたいな、サーキット系コースでカーボネックスはどういうレース性能
を発揮するのか興味があったのですが……

あれ? こんなに走行感が軽かったけ?? 綿か? 羽毛??
極めて、ペダリングが軽くて面白い!
いくら踏み込んでも、パワーロスがないや。


(独特の加速性能)
踏み込むと反応がいいフレームなので、加速してくれますが。
加速後、継続した速度を維持するには苦手かな。
軽いペダリングを利用して、連続した加速で速度を伸ばしていくタイプか。
ベントフォークでも踏み込んだ脚力がダイレクトに反応するのを確認。
しかし、まるで脚力消費が少ないので、驚く。

(適度な剛性×軽さを生かしている)
加速しようと思えば、脚力に応じてどこまでも高速域に持っていける。
快適性は恐らく標準クラス。
路面追従性や巡行性能は、それ程高くない。ただ、軽快な運動性能を
見せつけてくれる。
フレームの反応を生かして走るタイプ。
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最近流行の高剛性、エアロ性能などを生かして大パワーで走るタイプではなく、
超軽快な走行性能が持ち味。
癖がないので、どんな乗り手でも乗りこなせる。
やはり欧米人程体格が大柄ではない、日本人の為に作られたフレーム。
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X-FULLERENE エックス-フラーレン
フラーレン分子を樹脂に複合し、強力な結合力によって、剛性や強度を低下させることなく軽量化。
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MICRO CORE(マイクロコア)
一般的なコア材に比べ、250%高密度なコア材で、高い振動減衰性を発揮する。
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O.P.S. OVAL PRESSED SHAFT(オーバルプレスドシャフト理論)
チェーンステー部のフレーム厚を薄く適度にしならせ高いホールド性とコ
ントロール性を両立。横剛性を保持し振動に対して適度にしなり路面追従
が向上。
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極軽なフレームなので、やはり操作感が快適なアルテグラグレードの
コンポとの相性が良かった。
多分105からだと、操作感に重みを感じる。
それ位軽量感を体感できるフレームだと思う。
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CARBONEX BFはレース目的のフレーム
ツーリングや、快適な街乗り系、ロングライド系方面ではなく
純粋にレース仕様のフレームという事が分かった。
やっぱりテニスや、バトミントンのヨネックス。
徹底的に、スポーツ用品的なロードですね。

しかし、最近日本大企業による、自転車方面への進出が増えてきていません??
YAMAHAは電動ロード、YONEXはレース方面か。
やはりメーカーによって作ってくるバイクに、独特の個性があって
面白い。
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2016年12月26日 トラックバック(0) コメント(0)

新型YONEX CARBONEX CBXFS HR試乗体験インプレ 激賞! 高品質、高効率な加速性がくせになりそう!!!

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国内メイドインジャパンブランド YONEX CARBONEX CBXFS HR
に試乗してみました。

メーカー様の説明によると
「高出力に瞬時に反応する加速力と最後まで脚を残せる快適性を両立。
キレのいいアタックやスプリントを実現したモデル」

だそうです。
去年試乗したYONEX CARBONEX CBXFS01は、
快適性×軽さ=ソフトという印象でしたけど。
加速性能を強化?
どういう事なのだろう?

とりあえず「CARBONEX CBXFS HR」の長所をチェックしてみました。

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新形状ストレートフロントフォーク
左右に厚く前後を薄くし、操作性と衝撃吸収性を両立。
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高性能チェーンステー形状
チェーンステー付け根を角断面とし大型化。BB周りの剛性をアップ。
個人的にこのチェーンステー形状を強化した事が、CARBONEX CBXFS01
にとって巨大な意味があった様に思える。
カミソリみたいな鋭い加速が、とんでもなかった。
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ネオカップスタック カーボンナノチューブ

粘り強さが増大。踏み込みの反応性と衝撃吸収性が向上した
そうだ。

確かに踏み込みの反応性は強化された点については納得。
効率的な推進力を走りで発揮してくれた。
逆に快適性は、いい意味でいくらか落ちた感がある。


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メーカー希望小売価格\470000+税(フレームセット)
日本製の受注生産品(2016年1月発売予定)

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YONEX CARBONEX CBXFS HR試乗体験インプレ

今までの「CARBONEX CBXFS01」とは全然違う!!!
フレーム剛性が、海外ブランドフラグシップクラスにまで強化されている!!!


衝撃吸収性は普通のカーボンロードクラス。
だが、加速が鋭い! スパン、スパン! 瞬時に加速し巡航開始!!

もう単純に言わせてもらうと「速ええええええええっっっ」!!!!
な、なんて速いんだ!!!
これが日本製???

しかも、謎の? 軽量感も伴って……これ、超軽量ゼロ戦仕様???

機動力、加速性能が有名海外ブランドモデルと互角クラスの性能を有している……
確かにアタックやスプリントを強化したという話だけど。
巡航性能も有している様です。

速度が逃げず、維持されていくんですよね。
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海外の上位フラグシップ系ロードって、圧倒的な剛性で
バンバン前へ前へ、ぐいぐい爆発的に引っ張っていってくれる
じゃないですか?

YONEX CARBONEX CBXFS HRは、なんていうか空気を
鋭くカミソリの様に切り裂いていく感覚かな?
(エアロ性能というわけではない)
めちゃ鋭いカッターナイフって、紙にあてると勝手にすーーーっ
と切れちゃうじゃないですか?

それを走りで再現した感じです。
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YONEX CARBONEX CBXFS HRの海外モデルにはない、ヨネックスならではの加速性能

CARBONEX CBXFS HRって、加速性能が効率化されているんですね。
無駄な脚力を使わなくていいんですよ。
つまりレース中効率的に加速してくれるの、脚を温存しておけるし体力の消
耗を抑える事が出来ます。

衝撃吸収性こそ通常のカーボンモデルですが、効率化された推進力のおかげで
体力消費を抑える事が出来る
という意味において、コンフォート性があるのかも
しれません。

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(海外ブランドに対抗可能か??)
ここまで高品質なら十二分にいける! 

というか、高品質、高効率な加速性がくせになりそう!!!


(これは2016年サイクルモードカーボネックスの展示車。モデルはなんだっけ? とりあえず資料として残しておく)
まったり選びは、新型CARBONEX CBXFSを激賞しておく!!
(正に日本人の体格を前提に、精密かつ計算されつくした加速性能なのだろう。
大柄な外国人向けのロードではない感がある)
試乗してみるだけでも、かなり面白いロード。ショップで
試乗車を見かけたら、試してみるのをお薦めする。

もうなんかね、YONEX CARBONEX CBXFS HRを思い出して
記事を書くだけで楽しいわ!
De Rosa - King XS (Chorus - 2017)

2015年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

YONEX CARBONEX(ヨネックス カーボネックス)試乗体験インプレ 快適性×軽さが融合し、走りが超快感だった!



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CARBONEX CBXFS01
今回、ヨネックスブースを撮影したのでUPしておきます。
これはカーボネックスCBXFS01

結局CARBONEXシリーズの新製品って、更なる軽量モデル
とカラーコーディネートできるモデルだったんですね。
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CARBONEX CBXFS02
塗装重量マイナス20gのフェザーライトコーティングを使用。
超軽量でも強靭、優れた推進性を発揮するヨネックス最軽量
モデル。
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CARBONEX CBXFS03
5×3パターンから選べるデザイン、カラーセレクター対応モデル
高級感あふれるパールマット塗装を採用。
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というわけで、ヨネックスカーボネックスを試乗してきました。
やはり大盛況でしたが、ヨネックス側が試乗車を多数用意していたので
割とスムーズに試乗できました。
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試乗車はサイズS 推奨身長168~176cm シマノアルテグラ(6800系)仕様。

7.1kgか・・・・・・これでも試乗車の中で一番軽い仕様。
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(とりあえず試乗した感想)

①なんだか、ソフトなフレームだった。
ソフト。かなりソフトなロードモデル。
テニスラケットからは想像も出来ない程、ソフトで驚いた。
(ラケットの場合、ヨネックスのは硬い印象が強かった)
ソフトで柔らかく、その上「軽い」

②快適性が高い。しかも高い上にフレームそのものが「軽い」

快適性×軽さ=ソフト
という印象。


③剛性そのものは高い
快適性を強調したけど、かといってコンフォートモデルでもないし
ロングライドモデルでもない。
戦闘力そのものは、かなり高いと思う。

屋外コースで、可能限り速度を出してみたけど、体感的にねっとりとした
軽量フレームが、加速していく感じがちょっと快感だった。
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④あえて他社と似ているモデルは??
無し。基本的に、全然別物。こういう走行性能のカーボンロードは初めて。

ただ、あえて? 一番カーボネックスと近いのは、ラレーのカーボンモデルかな??
ラレーのCRM(カールトンM)とか。
快適性×軽さ=ソフトな感覚が、いくらか近いかも。
両者とも、日本人向けに作っているから、なんとなくその辺が似通ってくるの
かもしれない。

少なくとも、デローザのプロトスや、ピナレロ ドグマF8とは全然別物。
EU系ロードには全く似ていない。
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テニスラケットっぽい、スポーティなデザイン。
にしても、これだけ軽くてねっとりした快適性が、走行中同時に提供
されると、ちょっと贅沢な乗り心地になるんですね。

スポーティーさや、軽量性を必死にPRしていたけど。確かに走りは軽い。
でもカーボネックスの高級性&ラグジュアリー性を、もっと強調しても
いいのでは??

走りに、今までにない高級感があるのは間違いない。
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DSCN0183sdf (2)
ブレーキもコンポも日本系ブランドで固めていた。

今はここまでコストをかけないと、全てそろわないのか。
もうこういう日本初のモデルに乗れるのは、最初で最後かもしれない。
そう思うと、やはり贅沢感がある。
贅沢ですねえ。
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極細のシートステーと、うねりのあるチェーンステーがもしかして
カーボネックス独特の快適性を提供しているのかな。
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De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2014年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)