NANOO(ナノー) スポーツサイクルまったり選び

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NANOO(ナノー)試乗体験インプレ(12インチミニベロながら、なかなか走りますよ)

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オオトモ様が扱い始めた高級ミニベロ路線、イタリア発の
ミニベロnanooに試乗してみました。
なんと12インチエアロスポークのミニベロですよ。

12インチミニベロなので、さぞや走行性能が悪いのだろうな
と思っていたら、逆でした。

(試乗した感想)
12インチミニベロというよりは、18インチ系ミニベロに近い
走行性能。
これは良く走る、走る。

これで12インチ? コーナーリング時、フロントの動きに
リアがワンテンポ遅れてくるかと思ったら見事に連動している。

これは驚いた。
これで12インチなんだ!?
下手な20インチミニベロ並みに、しっかり走るではないですか?

(試しにトップギアに入れて、スピードを上げて見た)
さすがに12インチなので、慎重にスピードを上げてみたらこれまた
走る。
なんで12インチなのに、これだけ安定性があるんでしょうね?
不思議なミニベロだ。
普通12インチなら、かなりクックなハンドリングになるのだけど。

(しかも折り畳んだ後、片手で移動が可能)
しかも折り畳んだ後の機動性があるんですよね。
ハンドル部分を掴んで、片手で移動可能。

折り畳んだ前と後両方で動きやすいという点が気に入りました。

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NANOO専用のデュアルリリースハンドルバー。
右側のSUNRACE DLM33-7Rシフターで7段変速可能。
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デュアルタイプリリースレバーを解除すれば、ワンタッチでハンドルを
折り畳める。
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なんと12インチホイールに、エアロスポーク採用。
米式バルブだそうです。
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12インチで、なんと7段変速!!
これだけ小さいリアホイールなのに、多段変速出来るんですね。

前後Vブレーキ搭載。
確かに制動力も12インチながらあった。
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52Tチェーンホイールです。
これにリア12インチホイール7段変速仕様。
だから、機動力があるのかな。
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ダウンチューブのフレーム固定ネジ。
ここの固定ネジを解除するとワンタッチで降り畳める。
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ケーブルがチューブ内を貫通している。
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デザインがちょっと好きだったりする。
個人的にはこのオレンジかな。

実はペダルなんかも、折り畳み式なんですよね。
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エゴノミクススポーティサドル。
女性向けにサドルの中央部にはカットアウト。
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NANOO専用設計スタンド。
展開時だけではなく、折り畳み時にも自立させる事が可能。
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やはり12インチモデルながら、走行時のバランスの良さが印象に
残っている。
このあたりの完成度がよかったので今回紹介した訳です。
NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車NANOO(ナノー) 18359 FD-1207 12インチ オレンジ

2013年12月05日 トラックバック(0) コメント(2)

NANOO(ナノー)イタリア発自転車ブランド(あのオオトモが扱う、高級12インチミニベロの折り畳み性能を確認してみた)

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あのリーズナブルな折り畳み自転車で著名なオオトモさんが
ちょっと新しい試みをしているそうなので、見学してみました。
なんでもイタリア発のミニベロ、nanooというミニベロだそうです。


12インチホイールモデルのイタリアデザイン高級ミニベロ
を出していたんですね。へー。

世界初のリフティングフォールディングシステムを採用した12インチ
ホイールモデルだとか。

この間も言いましたが、何気に電車とかで、都内に移動する機会が
最近多い。ですので、この手のミニベロを探しているのですよ。
ブランド本位じゃなくて、実用的なら助かるですが。
あと都内の外資系ホテルを移動しなきゃならないので、それなり
にデザイン性もあればな……と。
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瞬時に折り畳めたり、輪行するのに便利なミニベロだとか。
なるほど、折り畳んだ後に車輪が2つ共下になる訳ですね。

折り畳んだ後の移動が軽く済む様に設計されている。
見た通り、専用の輪行袋もセットに。
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折り畳み方を実演していただいたので、見学してみた。
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ハンドルをまず折り畳むそうだ。
デュアルタイプのリリースレバーを採用しているので
工具はいらんらしい。
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この部分のネジを回して、ロックを解除。

でもってBB付近のフレームを持ちあげると、一気にフォールディング
するそうだ。
このあたりがリフティングフォールディングシステムって奴か?
特に指とは挟む怖さがないので、結構この単純な折り畳みシステム
が好き。
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フロントホイールと、リアホイールがくっつく。
あとは、サドルを収納するだけ。
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サドルを回転させて、ひっくり返すそうだ。
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なるほど。要するに、ハンドル部分と、フレームと、サドルを収納
すれば折り畳めるのか。
フレーム部分は一瞬で、折り畳めるからまあ慣れていなくても30秒も
あればいけるか。
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ま、折り畳みシステムは直ぐに理解できたけど、個人的にいいなあ
と思った点は、折り畳んだ後なんですよね。
二輪着地キャリーシステムだそうです。


実際、この状態で運んでみたんですけど、非常に運搬が楽。
なんと、折り畳んだ後に車輪の方向をコントロールできるので
すよ。

片手で30m位動いてみたけど、確かに折り畳んだ後の移動が
し易かった。
(会場内でも、この折り畳んだ後の移動能力が評価されていた)
重量は11・5kg。

フレーム強度も実は世界規格の試験をクリアーしている。
欧州のCEN自転車安全試験(EN 14764)とJISフレーム耐振性試験(JIS D9301)
をクリアー。
(一応大型自転車店なら、nannoの注文を取り扱ってくれるそうだ。
ただどうしても、現在ネット販売がメインになっているという)
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個人的に12インチながら、面白い走行性能だったの明日nannoの
試乗体験をレビューしようと思います。
NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車NANOO(ナノー) 18359 FD-1207 12インチ オレンジ

2013年12月04日 トラックバック(0) コメント(0)