TERN(DAHONブランド) スポーツサイクルまったり選び

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自転車のきゅうべえ限定仕様 TERN SURGE  衝撃のカーボンバトンホイール仕様!!

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TERN(ターン) 2017年モデル SURGE(サージュ サージ) カーボンバトンホイール仕様

「きゅうべえ限定仕様Surge」の先行予約が開始した模様。
な、なんと、あのカーボンバトンホイールを採用した高速仕様ですよ…・…
( ;゚ω゚)こ、これを本当に販売するのですか!?
マットブラックだけではなく、マットレッドまでサイズ別に用意されているとは……

速度に乗るとエアロアルミフレーム&カーボンバトンホイールが高速性を発揮する爆速系ミニベロですぜ?
速い。とにかく高速巡行性能も高い。
フルサイズホイールのエアロロードの走りを、ミニベロで完全再現していますね。
(かなり走行感が似ている)
小径だから、ゼロ加速性能もあるのも実にユニーク!

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某埼玉でカーボンバトンホイール仕様のSURGEを試乗したことがありましたが。
( ;゚ω゚)速いですよ……特に速度が乗った時の高速感が快感でして……
これを本当に限定仕様とはいえ、流通ベースに乗せるんですか??
マジかよ……

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TERN Kitt design Carbon Tri-spoke Wheel
小径車専用カーボンバトンクリンチャーホイール。



きゅうべえ限定仕様のSurgeではカーボンバトンホイールを採用。
その見た目のインパクトもさることながら、カーボンを用いることにより重量の増加を抑えています。

なんというか、高速性、巡行性、ゼロ加速性能を同時に有したカーボンホイールですよ。
SurgeTERN Kitt design Carbon Tri-spoke Wheel仕様なら、現在日本に存在する高速系スピードミニベロにおいても、ほぼトップクラスの高速性を発揮するのでは……
ヽ('∀`)ノ でもなんでターンって、最近高速性やエアロ性能をミニベロで追求するモデルが増えているんでしょうね??
素敵ですね!!

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◆SPECIFICATIONS

Frame Size(Wheel Size)/ Rider Height Range: 46(451) / 150 to 165cm , 50(451) / 165 to 180cm
Frame: Tern Original, Alloy Aero Smooth Welded Frame
Fork: Tern Original, Alloy Aero Straight Fork
Stem: 3D Forged Alloy, Threadless, 46:80mm / 50:90mm
Handlebar: Kitt Custom Drop Bar, 31.8mm, 46:380mm /50:400mm
Grip: Kitt Custom Black Pinhole Tape
Seatpost: 3D Forged Alloy Onepiece, 027.2x300mm
Saddle: Kitt Custom Black Saddle
Brake: Alloy Forged Caliper Brake
Brake Lever: Shimano, ST-2400, Claris, STI
Wheels:TERN Kitt design Carbon Tri-spoke Wheel
Tires: 20x1-1/8, Black
Shifter(s): Shimano, ST-2400, Claris, STI, 2×8spd.
DerailleurF: Shimano, FD-2400, Claris
R: Shimano, RD-2400, Claris, 8spd.
Crank: Kitt Custom, Alloy Black CNC, 53/39T, 170mm
Cassette / Freewheel: Shimano, CS-HG50, 11-28T, 8spd.
Kickstand: N/A
Pedals: Alloy Black
Other: N/A

(´・ω・`)どうやら、通常のクラリス仕様 SURGEにカーボンホイールを履かせた仕様ですね。
街乗りでも、遠乗りでも使える感があるかな。
(記憶が確かならば、コーナーリングでも速度が落ちず実に滑らかにこなしてくれた。
ミニベロの弱点であるふらつき感が少ないのも特徴)

ただ、エアロアルミフレームとカーボンホイールを巧みに組み合わせて、限界まで高速性を追求したミニベロですよ。
確かに飛び道具みたいな凶悪な高速性を発揮しますので、フルサイズロードに対抗するにはこの仕様はかなり行けそうです。
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(´・ω・`)フルアルミフォールディングエアロモデルTERN VERGE X18よりも、TERN SURGE カーボンバトンホイール仕様の方がエアロ性能は強烈だったな。
巡行性能もDAHON MU ELITEを圧倒している。
やはり、非折り畳み系のアドバンテージがありますね。
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ブレーキ操作も、フルサイズのエアロカーボンホイールの様に「シュルシュル」音がしてくるのが何気にユニークだった。
個人的には普通に舗装された、サーキットなどで真価を発揮しそうだ。
ただ、カーボンホイールなので街乗りなどで連続したストップ&ゴーには、ちょっと向いていないかもしれない。

今回の「TERN SURGE カーボンバトンホイール仕様」は自転車のきゅうべえ限定仕様という扱いですが。
最近きゅうべい様は、面白い試みをされていますね。
電動アシストビアンキクロスバイクCAMALEONTE-E を日本においていち早く扱ったのも、自転車のきゅうべえ様ですし。
【先行予約受付中】【限定カスタマイズモデル】TERN(ターン) 2017年モデル SURGE(サージュ サージ) カーボンバトンホイール仕様[スポーティー][ミニベロ/折りたたみ自転車]

2017年05月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN RIP(ターン リップ) 新色シルクポリッシュ&フレームがよりエアロ化に!

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2018 TERN RIP(ターン リップ) 新色シルクポリッシュ

2018年モデルのTERN RIPは、フレームデザインが変更になったのか。
2017年モデルからのスペックの変更は予定していないそうですから、パーツはSHIMANO CLARISを搭載した8段変速仕様なんでしょうね。
46-50サイズは650X25Cタイヤを採用し、54サイズは700Cホイールを採用する路線も継続の模様。

46( 650C) / 148 to 165cm
50( 650C) / 160 to 175cm
54( 700C) / 170 to 185cm


どうも2018年モデルTERN RIPは、フレームのエアロ化が更に進化した様です。



(´・ω・`)トップチューブを観察してみると……
トップチューブの形状が変更??
鋭くなった?? 思ったよりも、フレーム形状に関してTERN RIPはダイナミックに変化した模様。



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2018年モデルから先端が太くて、リアに行くほど細くなった形状になったんですね……
よりエアロ形状に近くなったということかな?
試しに、2017年モデルTERN RIPを観察してみると……
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2017 TERN RIP(ターン リップ)
2017年モデルを見て見ると、これは一目瞭然。
そうか……2017年モデルのトップチューブ形状は、四角形なカステラみたいな形状だったんですね。
それはそれで渋いし、なんだか堅牢そうですが、ブルホーンバーやドロップハンドルにカスタマイズする際よりトップチューブがエアロ形状の方が見栄えがいいかな。

そういえば、なぜかターンはミニベロをエアロ化するのが得意ですからね。
クロスバイクすらも、エアロ化でいくのか……
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2017 TERN SURGE(ターン サージ)
もしかして2018 TERN RIP(ターン リップ)は、エアロミニベロロード「SURGE」のフレームに近くなっているのかな?
もちろんホイールの径は全然違いますが。

「SURGE」のトップチューブも、リア部に近づけば近づくほど細くなっていきますし。
2018 TERN RIP(ターン リップ)の高速性とか、エアロ性能が一気に向上している可能性がありますね。

特徴的なダウンチューブがより強調されているという話ですが。
TERN SURGEみたいにちょっと突き抜けたエアロフレームに、2018 TERN RIPが進化していたら面白いだろうな。

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マットサンドシルバー
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マットブラック
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2017 TERN RIP(ターン リップ)
TERN RIP(ターン リップ)フレームがエアロ化した理由って、ビジュアル性重視という意味もあるのかな。
いずれにしても、エアロフレームに2018年モデルもターンが挑んできてちょっと嬉しい。

やっぱりドロップハンドルとかブルホーンバーにTERN RIPはカスタマイズし易いのも魅力ですし。
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2017年05月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN VERGE D9(ターン ヴァージュ D9)  2018年モデル新カラーは、ダークレッド、ダークガンメタル、ダークブルーの3色。



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2018 TERN VERGE D9(ターン ヴァージュ D9)
2018年モデル新カラーは、ダークレッド、ダークガンメタル、ダークブルーの3色。


TERN VERGE D9に関して2017年モデルからのスペック変更はないそうなので、451ホイールにSHIMANO ACERAを使用した9段変速仕様に変化はなさそうです。

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2017 TERN VERGE D9(ターン ヴァージュ D9) 今回は2018年VERGE D9モデル画像ではなく、2017年VERGE D9モデル画像です

試乗会でも、人気があったモデルだったよな。
やはり406ホイールに比べて、451ホイール化したVERGEは見た目のインパクトが強烈。
451化に伴い、新型VERGE フレームを投入しただけあって注目度が実に高かった。
2017年モデルから新登場してきたんだけど、確か2017年モデルの試乗会ではBlack/Gray (Red)が用意されていた。
頻繁に、TERN VERGE D9試乗される方や、試し持ちされる方も。
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見た目が渋いブラックなアルミ製チェーンガードが、かっこよかった。
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Shimano Acera Shadow RD
ShimanoAceraリアディレイラーを搭載。
フロントシングルなので、変速系のトラブルは少なそうだ。

カセットはSunrace, 11-36T, 9速。
451ホイール化に伴い路面からリアディレーラーのクリアランスが大きくなったことで、ロングゲージのShimano Acera Shadowリアディレーラーを採用することが可能に。
だから、ワイドなギア化11-36Tでもいけるのか。
451ホイール化の恩恵って、実に大きいのね。フロントシングルだから、多少の軽量化もいけたのだろうか?

いずれにしても、坂道が多い地域に強いターンモデルとして覚えておいていいかも。
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前述した通り、TERN VERGE D9はシングルで、リアがワイドなギア比に設定されているんですが。
見ての通りチェーンデバイスがしっかり採用されているんで、チェーンリングからチェーンが外れにくいシステムになっています。

ここまで、自己主張しているデザインのチェーンデバイスってなんかいいですね。
(´・ω・`)しかしデカかった……いい意味で実に目立つ。

他のスピード系ミニベロよりも、多少の起伏の多い地形を走行するのに向いていそうだ。
チェーントラブルに強いミニベロというのも、実際頼もしい。
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サドルノーズ裏には、肩で担ぐ為のパッドも用意されている。
ちょっと見えにくいけど、スタンドもきちんと最初から用意。

2017年モデルのVERGE D9ではあるが、レッドのストライプが実にカッコよかった。
横からだと見えないが、近づくとデザインが実にシャープなんですよね。
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(´・ω・`)でも、この角度から見るとパッドはほとんど目立たないので、ビジュアル的に?実に安心ですよ。

以上の画像はTERN VERGE D9 2017年モデルですが、何かの参考になれば。
2017年モデルからのスペック変更はないそうですが、ダークガンメタルがちょっと気になります。
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2017年05月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8) どんなシチュエーションにも合うと評判の、Green/White (Gold)は継続へ!


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2018 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8)Light Blue / White(Gray)
406ホイール&シマノクラリス仕様のTERN VERGE N8についてですが。
2018年モデルが気になるのでチェックしてみました。
2017年モデルもダイナミックにカラーを変更してきましたが、2018年モデルも更に変更したカラーが多そうです。


(´・ω・`)ただし、VERGE N8は仕様そのものは変化していませんね。
走行性能に関しては、高いレベルにあるし。

カラーリング面でLight Blue、つまり水色カラーが新色で登場。
2017年モデルは濃いブルー系カラーのBlue/Light Blueがありましたけど。
いくらか爽やかになった印象。

2017年モデルVERGE N8はカスタム性が高く、台座があるため後付けでフロントダブルに変更が可能でしたが。
(´・ω・`)2018年モデルにも、台座は継続して付いてくるといいな。

また公式HPにもある、VERGE N8エアロカーボンホイールカスタム仕様例とかいいですよね。
何気にカスタム性が高いフォールディングモデルですし。
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2018 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8) Pale Gold / Silver(White)
(´・ω・`)なんとシック系ゴールドカラーのVERGE N8が出るんですね。
これは思い切ったカラーリング。

ベースにゴールドを使用しているがトーンを落ち着かせ、シックな高級感を表現。
VERGE N8は406ホイールながら、スポーティーな機動力が魅力だけど。
今度は高級感を重視してきたか。
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2018 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8)Matte Black / Black(Red)
マットブラックはよりブラックさを強調して登場。デカールはグロスブラック。
同色デカールでソリッドさを演出し、真紅のラインがスポーティさを加えている。

(´・ω・`)2018年モデルのマットブラックは、よりブラックさを強調してきたか。
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2017 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8)Matte Black/Gray (Red)
これは2017年モデルですが、どこまで2018年モデルがブラックさを強調してきたかちょっと気になるな。
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2018 TERN VERGE N8(ターン ヴァージュ N8)Green / White(Gold)
グリーン系のGreen / White(Gold)カラーは人気カラーにつき、2017年モデルより継続展開。
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2017 TERN VERGE N8 Green/White (Gold)
(´・ω・`)これは2017年モデルですが、人気のあるカラーリングでしたので2018年モデルも継続展開ですね。
やはりグリーン系カラーが売れ筋か。
確かにグリーンは輪行でも、スポーツでもどんなシチュエーションにも合うカラーリングですからね。

グリーンだと見ての通り、折り畳んだ状態でもちょっと絵になりますし。

なんだかんだで、英国系? なダークなグリーンカラーが人気が高いのでしょう。
かなりスピードが出る快速系ミニベロでもあるから、メタリック感がいいアクセントにもなっていますね。
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2017年05月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN LINK A7 Silver/Gray  いよいよ2018年モデルターンの予約が始めりました!!

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2018 TERN LINK A7 Silver/Gray

(´・ω・`)おおっ! いよいよ2018年モデルターンの予約が始めりました!!
5月上旬に2018モデルternが先行にて発表されましたが、TERN LINK B7がTERN LINK A7に引き継いだ形になります。
(人気モデルLink B7は早期に完売したので、後継モデル「Link A7」が最速で2018年モデルとして登場という形に)
しかもカラーリング展開が4色➝5色展開と幅広くなりました。

これが新色Silver/Grayか。
2018 TERN LINK A7から上画像のシルバーグレーが新登場になったんですね。

艶のある明るいシルバーで高級感を演出し、同系色の明るいグレーで統一感を出しているそうな。
ブラック系パーツを生かす為に、シルバー系を持ってきたんでしょうね。

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モデル名:LINK A7(リンクA7)
フレーム:6061 Aluminum
フォーク:INTEGRATED HI-TENSILE STEEL
ハンドルバー:FLAT BAR
グリップ:BIOLOGIC ERGO
ディレーラー:SHIMANO
変速 7SPEED
シフター:SHIMANO 7spd
ブレーキ:Vブレーキ
リム:アルミ
クランク:6061 アルミ
タイヤサイズ:KENDA 406 20X1.50
ペダル:FOLDING
重量:11.9kg
適合身長:142-190CM
フォールディングサイズ:85X 73 X 39cm


Link B7, C8にのみ採用されていた、FBL Frame Joint TechnologyがA7にも採用。
とりあえず画像を見た感じ、ハンドルポストが上下に調整可能の様です。
フォークもハイテンスチールの様ですし、基本的にはTERN LINK B7を引き継いだ機構か。

(´・ω・`)何気に専用べダルが付いてくるんですけど、収納性が高い折り畳み式ペダルを継続している点にも注目。
基本的にデザイン性が高いフォールディングモデルですが、折り畳む際工具が必要ないんですよね。
つまり工具無しで、サドルやハンドルの高さを調整可能なので様々な状況に対応出来る点も嬉しい。
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2018年モデルにもブラックグレーがラインナップされている。
価格は4万円台ですが、オールブラックなカラーコーディネートで渋いですね。
新色シルバー/グレー以外はTERN LINK B7の継続カラーですが、どれもこれも高い人気を誇ったカラーリング。
(初回入荷分はわずかになると、公式ターンブログでアナウンスされています)
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泥除け、シートポスト、クランクなども2017年モデル LINK B7を引き継ぎブラックパーツ仕様か。
TERN LINK B7はブラックパーツを採用した事が好評だったので、デザイン面においてもLINK A7はB7を引き継いでいますね。

(´・ω・`)以前はクランクなどが街乗りシルバー系パーツだったのが、いきなり2017年モデルから攻撃的なブラック系パーツになったことで、人気者になったエントリーフォールディングモデルです。
何気にパーツのカラーリングって、とんでもなく重要だということか。
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【P最大8倍(5/9 0時まで・エントリ含)】TERN(ターン)LINK A7(リンクA7)2018モデル折り畳み・フォールディングバイク【送料プランC】 【完全組立】

2017年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)