Calamita(カラミータ) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > Calamita(カラミータ)

Calamita CX LTD(カラミタ CX リミテッド) シクロクロスモデルを、大胆にツーリング仕様へ変換

imgrc0063536364.jpg
アクションスポーツCalamita CX LTDって、スチールシクロクロスの限
定モデルかと思っていたのですが。

よくよく見ると、なんと本格的なシクロクロスツーリング仕様だったんですね。
かなりデザインの良質なレザーサドル、レザーバーテープ、亀甲フェンダーや
補助ブレーキなど、ツーリング系パーツをふんだんに採用。

クロモリシクロクロスモデルを、仕様やデザインを含め、ツーリング
仕様へ大胆に変換した訳ですか。
ですので、フロントフォークなども競技を意識した軽量カーボンストレート
フォーク仕様。
フレームもツーリングに似合う、オリーブカラーを持ってきているし。

あと、これだけの仕様ながら重量が重量10.5kgと軽量なのもポイントですね。
(装備を外した重量だと、9kg台ぐらい?)
見た目11kgぐらいに見えません? 
よくクロモリかつ、これだけの装備で10kg台に抑えたもので。
やっぱり担ぐ事を意識した軽めのシクロクロスモデルを、ツーリングモデルに
変換したので、地味に軽量化に成功しているのでしょう。

限定50台だそうです。
imgrc0063536363.jpg
シフトレバー SHIMANO TIAGRA STIレバー
インラインレバー搭載

STI変速ではありますけど、バーテープは本格的なバーテープ仕様。
imgrc0063536361.jpg
ブレーキ CANTIブレーキ
フレーム TIG溶接(ダブルバテッド・クロモリ)
imgrc0063536359.jpg
亀甲デザインフェンダー搭載
imgrc0063536360.jpg
フォークはシクロクロス競技を意識した、太めのカーボン仕様。
imgrc0063536357.jpg
CX OLIVEのロゴが。
リア3角は実にコンパクトで、シクロクロス競技でゼロ加速を重視した
フレーム仕様であるから、やはりCXのロゴが記載されているのでしょう。
しかし、フレームカラーはツーリングを意識したオリーブカラーなのが
面白い。
そもそも、シクロクロスモデルでもあるんですから、ツーリング仕様
のロードよりも、荒れ道に強そう。
imgrc0063536358.jpg
白の胴抜きカラーに、なんとゴールドのCalamitaロゴが。
この辺のデザインや塗装は本当に美味い。
ツーリングモデルとしてだけではなんか勿体ない、デザイン
センス。
imgrc0063536356.jpg
フロント&リアディレーラー SHIMANO TIAGRA
クランクセット 46-36T
フリーホイール:SHIMANO TIAGRA 12-28T
変速 20SPEED
基本的にティアグラ20速仕様。
imgrc0063536355.jpg

このレザーサドルのデザインも、実にいいですね。
後方だけではなく、前方に鋲を打ってある所が好み。
これ、単品で普通に欲しい。
カラミ―タのオリジナルパーツ?
いずれにしても、このサドル欲しい。
imgrc0063536354.jpg
フォークはシクロクロス競技を意識した、太めのカーボン仕様。
タイヤMAXXIS RAZE M206P 700×33C
ホイールも日本製シールドベアリングを使用した高性能ハブで
組まれ、剛性と高回転を実現しているとか。
もちろん見ての通り、キャリア装着のためのダボ穴も用意してある。

荒れ道などが多いツーリングやロングライド。また、街乗りでオシ
ャレに乗りたい方の為のツーリング仕様シクロクロスですね。

ツーリングモデルのデザインとしては、最新かつ大胆な試みを
している。

前述した通り、シクロクロスジオメトリーのクロモリフレームなので
ゼロ加速性能あたりにも期待出来そう。

と言う事は、頻繁にストップ&ゴーする街乗りあたりでも、かなり使える
と思うのですが。

にしても、このCalamita CX LTDのサドルが欲しい。
Calamita(カラミータ)Calamita CX LTD(カラミタ CX リミテッド)クロモリシクロクロス・ツーリングバイク【送料プランC】

2015年05月11日 トラックバック(0) コメント(0)

以前紹介したアクションスポーツのCALAMITA CIAO(カラミータチャオ) 販売がスタートした模様です。

imgrc0064403152.jpg
以前紹介したアクションスポーツのCALAMITA CIAO(カラミータチャオ)
いよいよ、販売がスタートした模様です。

しかし、CALAMITAってクロモリロードのラインナップが充実していて、
試乗会でもロードがメインではないですか?
本当に出してきましたね。しかも、相変わらず塗装が上手い!

どうも、その試乗会時に、お客様の方からカラーミータモデルとしての
クロスバイクを出して欲しいという要望があったそうです。
(やはり一発目のスポーツバイクとして、エントリーユーザーの場合
ロードは敷居が高いとか)

img56955gf408.jpg
imgrc0063523782.jpg
やっぱりCALAMITAって上画像の通り、ロードというイメージが強い
けど。

確かに、クロスバイクは各バイクメーカーの入り口みたいな役割を
果たしていますものね。そんなに試乗会の声を、アクションスポーツ様
が積極的に吸い上げているとは知りませんでした。

で、新型クロスバイク CALAMITA CIAOのコンセプトは以下の
と通りになるそうです。

短い距離で楽しめる、30km圏内を想定した設計。
美しい細身のフレームと人気のホリゾンタル設計
段差などにも対応した26インチのちょっと太めのタイヤを搭載


imgrc0064403111.jpg
おお、CALAMITA CIAOのマットブラックって、ほぼビジュアルが
オールブラック!!これはいいかもしれない!


本当に、ホリゾンタルフレームに26インチホイールの組み合わせで
いくんですね。

やはりカラミ―タのロードモデルは長距離用。そして、このチャオなどのクロ
スバイクは、街中や公園、サイクルロードをのんびり走るのに使えるそ
うです。
imgrc00644g03150.jpg
imgrc00644g03149.jpg
imgrc00644g03148.jpg
やはりCALAMITA CIAOの特徴として、26インチホイールに
クロスバイクとしては実に太めの1.5インチを採用していることです。
(泥除けも装着可能)

カジュアルな服装で街乗りなどで乗れる上に、軽いツーリングも
こなせる。
imgrc0064g403147.jpg
フレーム素材 HI-TEN
フォーク HI-TEN

imgrc0064g403145.jpg
本当にクロスバイクながら細い! しかも塗装が、ちょっと他のブランド
にはないテイストではないですか。
極力ロゴやステッカーなどを排除した、シンプルなデザインが魅力。

しかも販売価格5万ながら、リア8段変速仕様。
フロント シングル42T(ガード付)
リア ディレーラー=シマノ ALTUS 8速
imgrc006g4403146.jpg
この辺とか、若干クロモリMTBの様なビジュアル。
とりあえず5万円クラスながら、強力な走破性があるクロスバイク
として覚えておいてもいいかもしれません。
imgrc00g64403144.jpg
乗り易そうな感じだし、フレームの仕上がりとか、塗装が綺麗
ではないですか。

imgrc0064403089.jpg

素直に、やっぱり5万クラスのクロスバイクとしては、ずば抜けた
デザインですよ。ミントグリーンカラーとか、カラーチョイスが面白い
ですね。
やっぱりカラミ―タだけあって、カラーに毎回凝っている感があります。

最初はCALAMITA CIAOの機能面に興味があったけど。
デザインとかカラーリングに惹かれてしまう。
コストを抑えているとはいえエントリー系クロスバイクなのに、ここま
で優雅なデザインなのはちょっと嬉しい。

【マラソン+P最大5倍(5/11 0時まで)】Calamita(カラミータ)CALAMITA CIAO(カラミタ ドチャオ)カラー:ミルキーブルークロスバイク【送料プランC】

2015年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

CALAMITA CIAO(カラミータチャオ) アクションスポーツ「CALAMITA」から、新型クロスバイクが出る!

10443672_1002983123063842_9078369656209243620_nkjh (1)
10443672_1002983123063842_9078369656209243620_nkjh (2)
アクションスポーツのCALAMITAから、新型クロスバイクが出るんですね。
これはそのブルーカラーのサンプルだそうです。


ロードを中心に展開しているCALAMITAが、26インチリジットバイクに挑んで
きましたよ。 
26インチというあたりが凄い嬉しい! 
普通700Cじゃないですか? 

新型クロスバイクのネーミングはCALAMITA CIAO(カラミタチャオ)
長距離を走るロードモデルというよりは、街乗りの為のクロスバイク
と言った所ですね。

CALAMITAとしては、スローピングフレームのクロスバイクよりも
ホリゾンタルフレームにこだわって来た所に、なんからしさを
感じたりします。

とはいえよくよく見てみると細身のフレームに、26インチの太めなタイ
ヤを装着すると街乗り感が
強烈に主張してくる感じがするんですね。
やばい、この違和感がなんかかっこいい!

結構自己主張しているクロスバイクではないですか???
10917897_1002983513063803_6875937467522696731_n.jpg
ブラック、ミントグリーン、レモンイエロー、ミルキーブルーの全4色

カラーはブラックと写真で手にかざしている3色で4色展開。
車体写真のブルーは残念ながら展開しないようです。


光沢のあるクロスバイクというよりは、もう少しPOPな感じの
クロスバイクカラーになるのかな?
いずれにしても、CALAMITAって異様にカラーリングにこだわったブランドだから
ちょっと面白い事になりそうですね。
10988922_1002983223063832_619438140710940314_n.jpg
個人的に嬉しい所は26インチホイールにタイヤ幅を1.5インチ
に設定してくれたところ。
最近26インチのクロスバイクが少しだけ、増えつつある。
(また26インチ系のクロスバイクが流行しだしたか?)
街乗りでは700Cサイズのクロスバイクが多いですしね。

小回りと乗り心地と安全性を考慮してこのサイズに設定したとか。

いずれにしてもダートや石畳も得意なので、公園や街乗りに強いの
がいいですね。
街の段差にも対応してくれるし。
10942615_1002983369730484_5103406756645349468_n.jpg
シンプルなリジットフォークのクロスバイク

ブレーキは強力なVブレーキ仕様。街乗りでもツーリングでも
対応出来るようにVブレーキに設定したのかな。

11008479_1002983296397158_5085037430560151842_n.jpg
10991227_1002983419730479_8487245838964396023_n.jpg
10984272_1002983346397153_5514459880091063246_n.jpg
フロントシングル42T
服装を選ばなくていい様に、チェーンガードも付いています。
リアディレーラー アルタス8速(11-32T)
10676266_1002983163063838_9069665696236127079_n.jpg
リーズナブルな街乗り系ホリゾンタルフレーム系クロスバイ
クを探している方にもこれはいいですね。

カラーリングが華麗だし、なおかつデザインも機能も
限界までシンプルに仕上げているし。
4月からデリバリー開始の予定だそうです。
【2shopでP3倍(2/24 10時まで)】【限定カスタム/STI化モデル】Calamita due STI LEVERCalamita(カラミタ ドゥエ)カラー:シルクブラッシュクロモリロードバイク【送料プランC】

2015年02月24日 トラックバック(0) コメント(0)

Calamita Due 軽量化を優先させたパーツ構成のおかげで、重量8.9kgを達成

img62787770.jpg
なるほど、これが購入の際「奥様を説得し易い」10万前後と
いう価格帯を狙った「Calamita DUE」ですか。

(デザインや、走行性能もそうだけど、特にCalamita DUEは
奥様や相方を納得させる価格帯を重要視したそうだ。
確かに9万とか10万なら説得し易い。40万~50万だと、発狂
する奥方も多かろう)

コンポはシマノSORAとDIA-COMPE(ダイヤコンペ)製のWレバーで
変速操作します。

重量はクロモリながら、8.9kg!! これは10万クラスでここまで
軽いクロモリはちょっと凄いですね。
アルミでも、10万そこそこで8kgって至難ではないですか。
開発の際、以下にこの8kg台を実現するか、1つ1つパーツを吟味
し、悪戦苦闘してこの形になったらしい。

とりあえずロード重量8.9kgで、予算10万前後のクロモリモデル
をお探しならこのCalamita DUEって選択肢も面白いですよね。

まず、コンポありきでCalamita DUEを設計したのではなく、
Tig溶接を施したクロモリフレームと、軽量化及びデザインを優先
させた上で、このコンポが設定されたという点が面白いです。
img62787768.jpg
実際ブレーキレバーやWレバーなどにDIA-COMPE(ダイヤコンペ)製
を採用しているおかげで、デザイン的にも良質ではないですか?

まずコンポありきで、それからフレームたデザインが設計された
他社のモデルとはちょっと開発工程が違うのでは。
img62787767.jpg
このロゴはU字磁石と、方位磁石を組み合わせたもの。
Calamitaに乗って旅を! という意味だとか。
確かに、時速30km前後でのんびり流すのに向いている
かもしれない。
img62787760.jpg
軽量化の為に、カーボンフォークを採用。
とにかく重量8.9kgを達成する為に、あらゆる手段を
とっているクロモリロード。
img62787766.jpg
img62787765.jpg
DIA-COMPE(ダイヤコンペ)製のWレバー
細かい所で、国内パーツメーカーの製品を楽しめる。
img62787764.jpg
フレームやカーラーリングを、シマノソラに上手く融合さ
せている点に注目。
リアディレーラーがブラックだから、フレームも似た様な
カラーリングになったのだろうか。
クランクセット50/34T コンパクトクランク
img62787763.jpg

img62787762.jpg
アクションスポーツが開発するパーツブランドacor
のオリジナルサドル。
軽量サドルを用意しています。
img62787761.jpg
img62787769.jpg
リアディレ-ラー シマノSORA
ブラックとシルバー、ホワイトのカラーリングを楽しめる。
img62265876.jpg
マットブラックはブラックとレッド、シルバーの配色。

Calamita argentoは手間がかかるラグ溶接路線ですけど、
CalamitaDUEはTig溶接。むろん軽量化の為の、カーボンフォーク路
線は継続。

走行性性能は、やはり「軽さ」が前面に出ているクロモリモデルな
んですよ。
シルキーさや、乗り心地重視に徹したクロモリとは違い、「軽さ」
が後から効いてくるモデルだと思います。
むろん快適性も兼ね備えているのですが、走行中クロモリフレー
ムの「重さ」を感じさせない点はやはり凄いですよね。
【P最大20倍セール中!】Calamita(カラミータ)Calamita due(カラミタ ドゥエ)カラー:クリアホワイトクロモリロードバイク【送料プランC】

2014年05月06日 トラックバック(0) コメント(0)

Calamita argento(カラミタ アルジェント) ペイントラグが美しい、ブルーノッテカラー&ノーシマノコンポ

img56955408.jpg
img62788539.jpg
ラグドスチールモデルcalamita unoがモデルチェンジして
いたんですね。

新モデル名はCALAMITA argento
ハンドメイドで、ロウ付溶接を駆使したラグドスチールモデル
(ダブルバデットクロモリ)。
見ての通り、ラグ部分をゴールドラインで縁取りしたペイン
トラグが特徴。


Tig溶接クロモリモデルCALAMITA DUEも別カラーが
登場していたりします。
リアが9速から、10速化したらしいけどなんとコンポは
マイクロシフト社製。

( ;゚ω゚)……ん? ちょっと待て!
あー、なんかCALAMITA argentoって全てのパーツが、本気でオールシルバーではないですか?

これは凄い! フレームの美しさに気を取られていたけど、なんとコンポにシマノ製品を使用していないのですよ。


そのおかげでCALAMITA argentoは、全体的に銀輪というかシルバーデザインに成功していましてね。

original33_img008.jpg


マイクロシフト社の上位モデルシルバーカラーコンポを 採用
マイクロシフト社10段対応リアディレイラーというと、この
MICRO SHIFT RD-R47(L)ですよね。(多分)
それを、Wレバーで変速操作する訳だ。
あ、久々にロードでマイクロシフトのコンポを見た気がする。
フェルト以来か……なんか懐かしいな。
この間ダホンのバーコン搭載モデルで見たけど。

銀輪風のイメージでCALAMITA argentoを売り出して
いる訳であるから、確かにシルバーカラーコンポが
合いそうですね。
img56955406.jpg
ブレーキレバーは国内メーカー DIA-COMPE(ダイヤコンペ)製
img56955407.jpg
ブレーキ ALLOYキャリパーブレーキ
このキャリパーブレーキもデザインと形状がDIA-COMPE(ダイヤコンペ)っ
ぽいですよね。型番が不明だけど。
img56955405.jpg
フォークはクロモリスチール
img56955403.jpg
img56955340.jpg
このシフトレバーもDIA-COMPEかな?
近距離ツーリング用とあるけど。
img56955402.jpg
クランクセット 50/34T コンパクトクランク
img56955410.jpg
タイヤ700X23C

うわ。本気でほとんどコンポがダイヤコンペや、マイクロシフト社製?
シマノパーツ無しか! 
なんという挑戦的な……
シマノをあえて採用していないぞ!
販売価格10万クラスで、シマノ以外のコンポで構成されたクロモリロー
ドを久々に見た気がする。
これはシルバーカラーと、ノーシマノに徹底していませんか?
急にデザイン面で、心が弾んできたぞ。
img56955409.jpg
そっか。だからバーテープやサドルまでブラウン系のカラーで統一したんだ。
なるほど、台湾の職人さんが磨いてくれたメッキラグも美しいけど
ペイントラグ路線のブルーノッテカラーも、なかなかいいものではないですか。
Calamita(カラミータ)Calamita argento(カラミタアルジェント)カラー:ブルーノッテクロモリロードバイク【送料プランC】

2014年05月05日 トラックバック(0) コメント(1)