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BOMA VIDE proフレーム試乗体験インプレ 高剛性フレームなので、脚力さえあればどこまでも引っ張る事が出来る「ドS」系フレーム


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BOMA VIDE proフレーム試乗体験インプレ

新型レーシングバイク、BOMAの新型トップモデルBOMA VIDE proフレームに
試乗してみました。
何気にBOMAは初試乗でしたが、実に楽しかった!

プロサイクルロードレースチーム那須プラーゼンからの依頼を受け、プロライダーが乗る
ことを前提に企画したPROシリーズだそうです。

これがプロユースクラスの剛性か……おっかねぇ
これはもう段階的に、加速していくフレームですね。
大体3段階で、加速性能が速度を共に変化していく様が恐ろしかった
です。

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加速第一段階(ゆっくり、徐々に)

加速第二段階(剛性を生かして、更に速度が加速してく)

加速第三段階(フレームがスーパーパワーで、大加速を開始!)


特に速度が乗ってからの BOMA VIDE proフレームが繰り出すパワーが桁違い
ですね。
どこまでも、乗り手を引っ張っていくパワーがとてつもない。

しかも加速感が、ロケット打ち上げみたいに、3段階ぐらいに変化していきます。
逆に脚力があまりないなら、BOMA VIDE proはそう無理な加速はしません。
乗り手の実力に合わせて、性能を提供してくれるフレームなのでは。
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フレーム素材 60t/HM 1K仕上げ
高剛性フレームなので、脚力さえあればどこまでも引っ張る事が出来る「ドS」系フレーム。
これはたまらない……
ただし、脚力や体力が落ちていくと踏み負ける恐れがある。
それ位、パワーを持ったフレームなんですよ。


バイクにはあまり使われない高弾性率ピッチ系カーボンを採用しているそうなので
どこまでも鋼の様に肉体を鍛え上げた乗り手に、答えてくれるスーパーフレーム。
豪脚の持ち主がもし、 BOMA VIDE proを乗りこなしたら、実にヤバい走りをしてくれ
そうです。

今時これだけ、高剛性にこだわったフレームは珍しいかもしれません。

(衝撃吸収性について)
低い。衝撃吸収性うんぬんではなく、全てのパワーを速度に変換していくドSフレーム。
高速性を追求したい方向け。
いい意味でのスーパーパワーを発揮する、高性能フレームだ。
逆に高速性にとことんこだわりたい方には、これほどありがたいフレームはないのでは?
 BOMA VIDE proを乗りこなす為に、体を鍛えるのが楽しみになってきそうですね。
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高弾性60tカーボンをして作られたVIDE PROはプロの激しいライディン
グにも耐え、更に応えることができるフレーム性能

超高剛性モデル・新採用カーボン使用
「プロの強靭なパワーを受け止められる高剛性なフレームが欲しい」
という声に答えた、高剛性フレームなだけはあります。
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那須プラーゼンを意識した、パープル×ブラックカラー
何気にこの配色が、自分好みだった。
視覚的に心理的な威圧感がある。
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高剛性エアロフレームの「VIDE」の形状はそのままに、バイクにはあまり
使われない高弾性率ピッチ系カーボンを使用し、カーボンシートの素材、
積層数、積層角度を見直し、強化。材質強化及びデュアルモールディン
グ化に対応する為、金型も新調。



BHやFUJI、リドレーの高剛性フレームとはまた違った
高剛性フレームだった。
速度に応じて、剛性が変化していく様はちょっと独特。

普通の乗り手では、踏み負ける事もあるそうだ。
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BB86プレスフィット 
シートステーもエアロ形状にカットアウトしている。
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チェーンステーは短めで、加速性能を重視。
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エアロシートポスト。
よくよく見ると、エアロ性能を重視している。
でも、高剛性フレームをいう印象が強かった。
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あと加速感にどことなく、高級感のある加速感が魅力的だった。
もちろん攻撃的な高剛性フレームではあるのだけど。

ある程度の品質を確保していないと、この走りは不可能。
BOMA VIDE proは、ただ剛性が高いというだけの単純なフレームで
はないと思う。
BOMA (ボーマ) VIDE PRO ヴァイドプロ CT-RTV フレームセット 【自転車】【ロードバイク】

2016年12月16日 トラックバック(0) コメント(0)

BOMA REFALE(ボーマ リファール) 完成車 シマノ105 10S サイズM 軽さ&高い衝撃吸収性

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(`・ω・´)さぁ、BOMAの時間だっ!!!

青いブルーラインが精悍なBOMA REFALE(疾風)ですね。
やっぱりカーボンに強いBOMAのフレーム形状は、凝りすぎですよ。
(東レ T-700ハイモジュラスカーボン 3K仕上げ)

軽量&高い衝撃吸収性&リーズナブルな、ちょっとお得感がある
フレーム。

上下異経ヘッドによる滑らかなコーナリング特性。リアステーによる
高い振動吸収性が特徴。とても穏やかなカーボンフレーム。

( ゚∀゚)路面状態が悪くても、ステアリングが安定&コントロール出来て
しまうので何気に実用的。
(特に下りでの安定性はさすが)
同時に疲労を軽減してくれるので、自分のペースで走れる。
平地では軽さを生かして走るのにもいいし、7kg台の軽量フレームなので
ヒルクラムに使用されるユーザーも。

(何気にロードを乗り始めて「二台目」に、BOMA REFALEを購入されるユーザー
が多いかも)


良質なカーボンを称しているのに、フレーム価格を17万クラスまで抑えている。
(レーシングフレームなのに、結構価格は抑え目)
今回の105完成車はちなみに30万程度。
ありがてぇ……凄く……ありがてぇ……。

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カーボンフレームはヘッド部からシートクランプまで一体成形。
(シートクランプ部もフレームと一体になっている模様)

( ;゚ω゚)…………………………やばい……。
シートステーのアーチ形状がセクシー過ぎ。
まあ、このシーツステーが衝撃吸収性の秘密なんでしょうけど。

デザイン的にも洗練されていますね。

ホイール BOMA CARBON 5.0 700C チューブラー
タイヤ  Vittoria RALLY 700x21C クリンチャー フレンチバルブ(仏)
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1-1/8インチ、下:1-1/2インチの上下異経ヘッド。
(見えずらい)
シフトワイヤーもヘッドチューブに収納されています。

SHIMANO 105 ST-5700 デュアルコントロールレバー


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とりあえず、コンポは105を使用していますね。
クランクはSHIMANO 105 FC-5700 170mm 53/39T

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リアディレーラー SHIMANO 105 RD-5700
スプロケット SHIMANO 12-27T 10S

チェーンステイ、シートステイのカーボン積層数も計算し振動吸収性を高めている。


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BOMA (ボーマ) REFALE 完成車 シマノ105 10S サイズM

2012年05月04日 トラックバック(0) コメント(0)

BOMA FD-2 フルカーボン折り畳み自転車

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フルカーボンによる折りたたみ自転車、BOMA FD-2 です。
 (´・ω・)……しかも、フレームのみのカーボンミニベロじゃないです。
ハンドルポスト、ハンドル、シートポスト、折り畳みロック解除レバー
までカーボン製。
かなり作りこんでいて、負荷がかる部分には、軽合金でしっかり補強
しているとか。

フルカーボンで20インチ。しっかりホイールベースも確保しているので
安定した走りが楽しめます。
FD-2の重量は9.4kg(ペダル・スタンド込み)


ついでに、車体にクリア処理も施してあるとか。
走行性能は軽い走りが楽しめます。乗り味はカーボンらしくしなやか。

(´・ω・`)……BOMA FD-2は、EU向けに輸出しているミニベロらしく
あまり日本では馴染みが薄いミニベロですが軽くて「楽しい」と
思いますので電車などに持ち込んで旅行したり、色々遊べそうです。

でもどうしてEUで受けているんでしょう? 地下鉄の多い英国向け?
フルカーボンのミニベロは少ないので、これからどんどん成長しては
いくんでしょうね。
ヽ('∀`)ノタイヤはMAXX IXです! わーい。
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シフトレバーはCAPREOを採用
ハンドルはSaga カーボンフラットバー
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リアディレーラーはSHIMANO ULTEGRA
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Selle ITALIA Selle Sulless カーボンサドル
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折りたたみサイズは80x69x36cm
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「BOMA」専用バック付きです。折りたたみ収納時に便利。

2009年08月13日 トラックバック(0) コメント(2)