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RENAULT GORDINI AL-FDB160 Lumie(レミュー)  ベルトドライブ仕様16インチフォールディングミニベロ

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RENAULT GORDINI AL-FDB160 Lumie(レミュー) 16型

(´・ω・`)ちょっと変わったテイストのルノーフォールディングモデルです。
なんと、ベルトドライブ仕様16インチフォールディングミニベロ「レミュー」。
ベルトドライブの特性を生かし。かなり漕ぎ出しが軽いのが特徴らしい。

「電動ユニットにアシストされているような軽い漕ぎ出しの、超軽量ベルトドライブモデル」と公式HPでアナウンスされているくらいだから、相当そっち方面では自信があるんでしょうね。
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DRIVE LINE社の台湾製クランク&フリー
Gates社(米国)が日本OEMにて製造しているベルトを採用


あ、本当にベルトドライブだ!!
(´・ω・`)自動車用タイミングベルトを、このフォールディングモデルに採用しているんでしょうね。
メンテの手間が省けるし、走行中チェーンに比べてかなり静寂ですからそれなりのメリットはあるか。

ベルトドライブって脚に負荷がかかりにくいけど、それなりに速度を出せるのも魅力。
更に走行中も、脚への負荷が徹底的に軽減されていて快適なんですよね。

チェーンのように伸びることがなく、常に高い動力伝達効率を維持するベルトドライブはクロスバイクや、折り畳み自転車と相性がいいですし。
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STRIDA EVO16

例えばベルトドライブ系フォールディングモデルというと、ストライダあたりが有名だけど。
(このモデルの変速方式はキックバック式内装3段変速)

ルノーも、ベルトドライブ搭載型折り畳み自転車を出していたんですね。
BRIDGESTONE HELMZにも、ベルトドライブ型シングルスピードが存在しているし。
最近、ベルトドライブ搭載型バイクが何気に増えているのかな?
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DEROSA MILANINO
DEROSA MILANINOなんかは、内装3段変速(Sturmey Archer SX3)とベルトドライブを組み合わせて、驚異的な運動性能を獲得。
ベルトドライブでも、その気になればスポーティーなバイクモデルって作れるですよね。

(´・ω・`)なんだかんだで、ベルトドライブ搭載型って需要があるんですね。
あとはベルトドライブにおける変速機構は、内装変速方式を採用しています。
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ルノーゴルディーニブランドのミニベロバイクにはLumie(ルミエ)という名称が与えられている。
Lumie(ルミエ)とはフランス語の「軽い=lumiere」から、ベルトドライブ小径車の軽快さをイメージして命名。

(´・ω・`)ついでに自動車用のタイミングベルトなどを、この折り畳み自転車Lumie(レミュー)に持ってきている点も面白い。
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スペック

BICYCLE NAME:AL-FDB160 Lumie
NUMBER/COLOR/JAN:87200-12 / White / JAN:456237337 7586
Frame:Aluminum
Folding Size:800x400x680mm
Component:ベルトドライブ、折りたたみ右ペダル
Weight:9.5kg
TIRE :16×1.2


(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズとは別系統のフォールディングモデルとはいえ、9kg台と重量を抑えています。
やはりドライブトレインがベルトドライブ機構なので、日常的に使用してもドライブトレインが汚れにくいなどのメリットがあるそうな。

服装が汚れにくい折り畳み自転車を探しているなら、Lumie(レミュー)という選択肢もありか。
ルノー [RENAULT] 【お店で受取り選択可】 2016 GORDINI AL-FDB160 Lumie(レミュー) 16型 変速なし 折りたたみ自転車

2017年06月18日 トラックバック(0) コメント(0)

あさひオフィスプレスモバブル-H ( ;゚ω゚)なんと700Cサイズの、ラージサイズ折りたたみ自転車

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ASAHI  オフィスプレスモバブル-H 700c 折りたたみ自転車[CBA-1]
( ;゚ω゚)なんだこりゃ? あさひ700Cサイズホイールの折り畳み自転車???
なによ? このラージサイズホイールは!!???

なんとなく雰囲気が、かつての26インチフォールディングモデル「ダホンエスプレッソ」を思い出させますね。
(ギミックではなく、雰囲気ですよ。雰囲気)

もっとも現在でもターンが、26インチ折り畳みモデル「TERN ECLIPSE 」シリーズを展開させていますが。
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名前は「オフィスプレスモバブル」というそうです。

スーツ姿でも乗りやすい装備、外観を兼ね備えており、通勤などのビジネスシーンに使えるフォールディングモデルだそうで。
クロスバイクと折り畳み自転車が融合した、「疾走感」と「ポータブル性」2つの顔を持った新しいバイクなんですって。

しかし、700Cサイズの折り畳み自転車って珍しい……
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気になる折り畳み方ですが……やはり、最初にフロントホイールを取り外すそうです!


①前輪用ブレーキのリードパイプと前輪のクイックレバーを解除し、前輪を取り外す。

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②メインフレームと後輪側フレームを繋げているジョイントロック金具を解除します。

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ハンドルステムとサドルを持ち上げ、後輪を前方に移動させて折り畳み完了。
横方向に折り畳むのではなく、垂直方向に折り畳む方式ですね。
一時期パシフィックサイクルのフォールディングバイクで、よく採用されていた折り畳み機構ではないですか?
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フレームは6061アルミ折りたたみフレーム
何が凄いかって、なんとリアにサスペンションまで搭載。
なんか、色々な意味で来ていますね。
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リアの接合部はエラストマーとなっており、乗車時は振動吸収の役割を担っています。
荒れ道というよりは、舗装路の細かい振動を吸収するタイプ。
またオフィスプレスモバブルは、エルゴノミックグリップを採用しているので路面からの振動に手を守る対策をとっています。

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( ;゚ω゚)なるほど。このポイントから変形する訳か。
折りたたみ操作の起点となる箇所がサスな訳ですね。
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( ;゚ω゚)700Cホイールが折りたたまれている……シュールだ……
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縦方向だとこんな感じか。
輪行袋は、ロード用のを用意すればいいかな……?
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(´・ω・`)なるほどね。こんな感じで、オフィスプレスモバブルを持ち運べばいい訳か。
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個人的にはマンションとかに駐輪スペースがない場合に、オフィスプレスモバブルが向いていそうな気がする。
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タイヤ・チューブ 700x28C 仏式バルブ
R.ディレイラ― シマノ RD-TY300D
ギア シマノ MF-TZ21 7S 14-28T
ブレーキセット TEKTRO ミニVブレーキ


オフィスプレスモバブルは確かに色々な意味で乗ってみたい、フォールディングモデルではある。
ありそうで、なかったチャレンジャー的な要素を持っていますし。

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(´・ω・`)最初は折り畳む際、戸惑うかもしれませんが。慣れてくると割とスムーズに折り畳んだり、展開させたり出来ると思います。

走行性能に関しては都市型アーバンタイプのラージサイズ折り畳み自転車として、街乗りとしての機能を重視していますね。
あさひ [ASAHI] 【お店で受取り選択可】 オフィスプレスモバブル-H 700c 折りたたみ自転車[CBA-1]

2017年06月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 Ferrari R7018 SORA ロードバイク  8万円台で、新ソラ4アームクランクが手に入る!?

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2017 Ferrari R7018 SORA ロードバイク

メーカー希望小売価格146,880円➝39%off販売価格89,800円(税込)

(´・ω・`)最近、ジック株式会社の勢いが止まりませんね……
例の超軽量マグネシウムミニベロの2017モデル RENAULT MAGNESIUM 6 / MAGNESIUM 8は即完売御礼。
2017 Ferrari R7018 SORAは全国規模のロードバイク売れ筋で、とうとう一位にランクインしてしまいました。
(2017年9:00時点の順位。現在はランキングが入れ替わった模様)
8万円台で、新ソラスペックが手に入るのが理由だと思われますが。

なんだろう、最近のジックはどうも上手い所を突いてきて販売台数を伸ばしている感があります。
もうすべてのロードが、4アームクランクに切り替わっていく……

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Ferrari R7018 SORAは一見カーボンフレームに見えますが、モノコック風アルミフレーム。
どこかで見たような記憶があるような、ないような。

(´・ω・`)でもいつの間に、SORA系フェラーリロードを出していたんだ?
2016年モデルは、クラリスのフロントトリプル仕様だったっけ。
ミニベロとかクロスバイクがオオトモ系フェラーリバイクのメインだったはずだが、今後ロードにも力を入れていくのだろうか?
軽量エアロアルミロード路線か。

でも8万で新型SORAか。コスパか!? コスパで今後勝負するつもりかな?
Gicでは様々な商品企画を既に2016年5月から計画していたそうで。
それが例のルノーウルトラライトシリーズのヒットにつながる訳ですが。
毎年定期的にフェラーリ系バイクを記事にしているのですが。
2017年モデルは、ちょっと真面目な路線になってきましたね。
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一応フロントフォークはカーボン仕様らしい。
しかし、8万円台でSORAスペックが手に入るなら、カスタムベースとしてもいいのかな?
タイヤ 700×23C フレンチバルブ
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SHIMANO SORA 18speed、前後クイックレリーズハブ
エントリー系アルミロードとはいえ、シートチューブがエアロにえぐれていますね。
そりゃコルナゴとフェラーリが共同開発したモデルとは、全然系統が違うエントリーアルミロードですが。


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エアロフィンタイプのシートポスト。
このシートポストの形状は……数多くのOEMを手掛けているアタッキ社系??
旧GIOSエアロライトや旧Scott Foilを思わせる形状。
……と色々想像できて楽しい。

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Ferrari F-01
20インチ トータル27SPEED&ディスク仕様「Ferrari F-01」

これとか、謎の妖しいオ―ラ―が素敵だった。
トリプルクランク×しかも旧ティアグラリア9速(4500系)仕様!
どういう訳か、ディスクブレーキが流行り出した2014年当時、いち早くディスク化を成し遂げてしまった謎のフォールディングモデル。
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Ferrari Carbon Road Bike FB7010
Ferrari Bicycle Thailand が送り出した、謎の非公式uciエアロフレームロードフェラーリモデルですよ。
リアブレーキの設置位置がもう、色々な意味でたまらない。
カスタマイズしたら、案外最速仕様フェラーリモデルという噂も。

今後謎のマグネシウム超軽量仕様のジック製フェラーリロードとか出てきたら楽しそうだな。
フェラーリ [Ferrari] 【お店で受取り選択可】 2017 R7018 SORA ロードバイク

2017年06月02日 トラックバック(0) コメント(0)

BioLogic Pango Folding Helmet(バイオロジックパンゴフォールディングヘルメット)パンゴ折りたたみヘルメット

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[tern]
BioLogic Pango Folding Helmet(バイオロジックパンゴフォールディングヘルメット)ブラック


あ、懐かしい! 
PANGO FOLDING HELMET パンゴフォールディング折り畳みヘルメットではないですか?
日本国内での初登場は2011年あたり? 確かそのあたりにお披露目されて、確かダホンが扱っていたっけ。
(欧州では2009年にユーロバイク賞を受賞)

スケーターのヘルメットのように見えますが、蓋の上部は一種のメッシュで作られているバイク用のヘルメットですね。
通勤用に開発されたフォールディングヘルメットでして。典型的な自転車のヘルメットはかさばり、持ち運びが何気に大変ではないですか?
このBioLogic Pangoヘルメットは、3つの簡単なステップ(側面、背面)で折り畳まれ、事実上あらゆるバッグに収納可能。

BioLogic Pangoは必要なときに、自転車に乗っているときに気楽に使えるのがいいですね。
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まず、左側面を折り畳み……
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右側面を折り畳み……
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後部を折り畳めば……
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ここまでコンパクト!
(´・ω・`)何が凄いかって、大体数秒で折り畳み動作が可能という点ですよ。
慣れていた会場にいたメーカー方は、3秒程度で折り畳んでしまった……
何気に、緊急時においても手早く展開できる点が凄い。

しかもどういう訳か、収納時(折り畳み時)の方がなぜかカッコいいデザイン……

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折り畳み自転車とBioLogic Pango Folding Helmetを併用すれば、バイク&ヘルメット両方とも収納性が高いので便利そうだな。

折り畳みサイズ:23x18.5x13 cm
一見やわそうですが、一般的なサイクリングヘルメットの約半分に折りたたみが可能。

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マグネット式のスナップバックル採用(Fidlock)で、片手でバックルを開閉可能。
(´・ω・`)閉める際は、マグネットの利点を生かしワンタッチで取り付け可能。
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外す際は、押して片手でスライドさせればあっさり取り外し可能。
何気にバックル開閉の容易なシステムも有している。


特許取得の折りたたみデザイン
EN安全規格認定
頭囲:55-61cm
重量:515g

(´・ω・`)重量は515gもあるので、ヘルメットとしては重い方かな?
どうしても、折り畳み機構をヘルメットに持ってくると重量がかさんでしまうのでしょうね。

とはいえ、 Pango はメッセンジャーバッグやパックパック内に収納出来るのが凄い。
電車内でも、容易に持ち運べるのですよ。
ターン [tern] BioLogic Pango Folding Helmet(バイオロジックパンゴフォールディングヘルメット)ブラック

2017年05月25日 トラックバック(0) コメント(0)

世界最速のお届け! アートサイクルのクロモリモデルS550 いち早く新クラリスR2000を搭載!

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アートサイクルのクロモリモデルS550。
(´・ω・`)このクロモリモデルが、いち早くNEW クラリス搭載してきたか。

流石アートサイクル様。新型コンポの対応が実に、早い!

これがフルモデルチェンジした4アームクランク仕様のクラリスR2000……

ツーリングなどに使える耐久性の高いクロモリモデルだから、同じく高耐久の8速仕様
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ツーリングモデルは2400系のほうがレトロ感があるんですね。
逆にエントリー系スポーツアルミモデルなどは、新型クラリスの方が見栄えがする訳か。
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これが、4アームクランク化したクラリスクランクか。
クラリスに見えん……SORAですよね? でも8速……4アームクランクの8速…・…
クランクとクランクアームが一体化。2ピース構造になっちまった。
消えていく…・・どんどんクランクアームが消えていく。

あの耐久性の高そうなシルバーの輝きが、いきなりスポーティーなブラックになってしまいましたね。
フロントダブルは50-34T。
トリプルは50-39-30Tになるのか。

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フロントディレーラーはロングアーム化で変速性能が向上しているらしい。
「最も変わったのはFDです。デザインが一新されインナーからアウターえの引き上げがスムーズになりました。」
と解説されているけど。

あのいい意味で堅牢で重い感じの変速感が、どう変化したんだろう?

あとついでに、フロントトリプル仕様のチェーンガードの実物見て見たいな……

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これが新クラリスシフター……愛らしい、「角」というか「触覚」が消滅してしまいました……

ケーブルが内装式になったんですね。
とはいえ新クラリスのおかげで、ツーリングモデルの場合はフロントバッグを積載できるスペースがより広くなったのか。
オレンジなインジケーターも消滅。
上位モデルと、見分けがつきにくくなったとは聞いていたけど。ここまでとは……
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いずれにしても、新クラリスもリア8速のままではあるからちょっと嬉しい。
太くて丈夫な耐久性抜群の8速チェーンなのが嬉しい。
いざツーリング時なにかしらのトラブルでチェーン交換が必要になった時、地方のホームセンターで8速用チェーンが入手可能。

(´・ω・`)うーん。
スポーツ系フラットバーロードとかエントリー系スポーツアルミモデルが、ビジュアル面で引き立ちそうなコンポですね。

CLARIS R2000シリーズは、新しいライダーのための価格で設計。
今回の新型CLARISライディングスタイルはレース指向ではありませんが、街の周りを簡単に走れるように設計されていますが、8速仕様という事もあり長いツーリングに耐える耐久性があります。

4アームクランク化したCLARIS R2000はスポーティーなデザインですが、快適でカジュアルなライディングや店舗や日常の日常使用の機会を楽しめそうですね。
【2018NEW クラリス搭載】【手組み立てMade in japan】ロードバイク.ギヤクランク,ハブもシマノクラリス.クロモリロード. S550【カンタン組み立て】

2017年05月24日 トラックバック(0) コメント(1)