スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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メリダ驚異のアルミテクノロジー!! 2017 MERIDA SCULTURA 700の新型アルミフレーム形状は、まるでカーボンコピー!!



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2017 MERIDA SCULTURA 700

こ、これは……新型SCULTURA 700アルミフレームって限りなく、
セミエアロカーボンフレームの、Scultura CF2 フレームに形状が近づけてあるんですね。

しかもScultura CF2 フレームと同じくプレスフィット化か。これは、ちょっと
恐ろしい新型軽量アルミモデルかもしれませんよ。
アルミフレームで、本格的カーボンフレーム形状に挑んだ訳か。

とりあえず、カーボンSCULTURAモデルと比較してみましょう↓
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20151220170131354csfer (3)
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2016 MERIDA SCULTURA 6000
あんまり参考にはならないけど。CF4 liteMCフレームのダイレクトマウント
方式の2016 SCULTURA 6000です。

近いな……フレーム形状がここまで酷似しているとは…・…
さすがにダイレクトマウント方式ではないですけど。

2017 MERIDA SCULTURA 700と2016 MERIDA SCULTURA 6000を
比較してみると、ダウンチューブや、トップチューブ、シートステーや
トップチューブの接合部などかなりに近いフレーム形状になっていますね。

新型アルミSCULTURA 700は、デザインのみならず、フレーム形状までカーボンモデルのコピー化がいい方向で進んでいますよ。

相変わらずメリダのアルミモデルは、実に面白いな。
アルミエアロモデル REACTO 400も、REACTO 4000に限りなく近いフレーム
形状ですものね。
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2016 MERIDA SCULTURA 700

これは、2016年モデル SCULTURA 700(Scultura liteフレーム)
丸みを帯びたフレーム形状、トップチューブがアーチ
形状。ただし、フル105や8kg台中盤と軽量な所など
新型SCULTURA 700が前モデルの長所を引きついている。

いずれにしても、2017年モデルSCULTURA 700のフレーム
形状などが激変していることが良く分かります。

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シフター Shimano 105
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ハンドルバー MERIDA Expert Compact road OS
ハンドルステム MERIDA Expert OS -17
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F.ブレーキセット Shimano 105
タイヤ Maxxis Dolemites 25 fold
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外部バテッドしたテーパーヘッドチューブ形状と下部
1.5インチの大型ベアリングを持つテーパーヘッドセット
を採用。
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フォーク Road carbon comp
リム DT SWISS R24 Spline

DT SWISS製ホイールにカーボンフォークをアッセンブルした仕様は
継続。
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フレーム Scultura lite[PF86]
MERIDA本社工場で自社生産されるMERIDAのアルミテクノロジーの粋
を集めた高品質なScultura liteフレームを採用

8.5kg(50cmサイズ)
8.5kgか!
相変わらずの軽量路線。やっぱりカーボンに対抗するための戦闘型アルミ
モデルだけありますね。
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R.ブレーキセット Shimano 105
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新型アルミSCULTURA 700ダウンチューブの形状が、上のカーボン
SCULTURA 6000のダウンチューブの形状に
酷似しています。

新型アルミSCULTURA 700はダウンチューブ、シートチューブ、シートステー
後端部がカットされた断面形状になっています。
これにより空力性能を改善。これによって、剛性とエアロダイナミクスを確保。
軽量化のみならず、剛性やエアロ性能も強化されたアルミフレームを採用。
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F.ディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク Shimano 105 52-36T
よくよく見ると2017SCULTURA 700も、2016年モデルと同じく
ノーマルクランク仕様か!!
しかも、PF86化!
最近上位アルミモデルのプレスフイット化が、徐々に進んできている。
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シートチューブの接合部分が、限りなくカーボンに近づけて
ありますね。
溶接部分も、かなり滑らか。
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チェーンステー部は縦長で、前モデル2016 MERIDA SCULTURA 700
の形状に近いかな。
やはりカーボンだと四角形に近いけど、このあたりはアルミモデルならでの形状。
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R.ディレーラ Shimano 105 SS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
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サドル MERIDA Sport
シートピラー MERIDA carbon Expert SB15 27.2
シートクランプ MERIDA Aero 32 Allen ST

シートピラーは2016年モデルと同じく、軽量化を図る為にカーボン。

SCULTURA 6000あたりのカーボンフレームの走行性能を、この新型SCULTURA 700
が再現しているとしたら、かなりの快速仕様に仕上がっているのではないでしょうか?
とにかくカーボンSCULTURAは、前に前に進みますしね。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル SCULTURA 700 (スカルチュラ700)[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2016年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)

MERIDA REACT400を、2016年モデルと2017年モデルとで比較してみる。

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2017 MERIDA REACTO 400
高コストパフォーマンス105アルミエアロロードREACTO 400に
ついてなんですけど。

2017年モデルと、2016年モデルはどっちがお得なんでしょうね?
ちょっと、ざっくりチェックしてみようと思いますよ。

ではまず、2017 REACTO 400から主な変更点をピックアップ
すると……。
Shimano 105ダイレクトマウント方式になり、フロントブレーキも105化。
アルミエアロフレームは2016年モデルから継続の模様。
タイヤ幅は23C➝25Cに変更。
価格は155,422円 (税込)
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デザイン的には変化がなさそうですが、2017年
モデル(マットブラック)はドロップハンドルのエンド部分がレッドになっています。
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シフター Shimano 105
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NACA FASTBACK形状を採用したアルミエアロフレーム
このあたりのデザインも形状も、特に変化はないですね。
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F.ブレーキセット Shimano 105

遂に2017年モデルから、REACTO 400のフロントブレーキが105化ですよ!
これで、飛躍的にブレーキコントロール性能が向上。
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フォーク Reacto Carbon Race
リム MERIDA Comp 30 CW(2016年モデルはMerida AERO 30)

30mmハイトセミエアロホイール路線は継続か。
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ん? よくよく見ると、ドライブ側シートチューブの目立つ位置にUCI認
可のロゴマーク。

カーボンエアロシートポストの取り付け部は、フレーム外部に露出
部分の無い固定方法が採用。
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F.ディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク FSA Gossamer 52-36 Mega [BSA]

クランクは2017、2016年モデル共にFSA Gossamer
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2017年モデルの場合、フロントが105、リアがShimano 105ダイレクトマ
ウントブレーキ仕様とブレーキ部が強化されています。
前にも述べたけど、2017年モデルREACTO 400最大の特徴。

あとタイヤが公式HPによると Maxxis Dolemites 25 fold(2017)になったんですね。
2016年モデルはMaxxis Dolemites 23 fold(2016)

走破性と乗り心地は、25Cタイヤ幅だから2017年モデルの方が上か。
2016年モデルは23Cタイヤなので、スピード重視。
ちなみにリアクトエアロフレームは最大25C幅が限界だそうだ。
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シートピラー Reacto carbon
シートクランプ attached
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R.ディレーラ Shimano 105 SS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
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(2017年モデルREACTO 400まとめ)
アルミエアロフレームに、セミエアロホイールを採用している上に、クラ
ンク以外ほぼ105スペックなので、そのままレースに投入できそう
です。
リア変速操作はサクサク決まる上に、105スペックの強力な制動力も
確保。

ただ、2017年モデルからタイヤ幅が25Cになったことが気になりますね。
アルミの硬さを和らげる為に、流行の25Cサイズになったのかな。






では、次に2016年モデル MERIDA REACT 400をチェックしましょう。
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2016 MERIDA REACT400

2016 REACT400は105仕様メリダオリジナルダイレクトマウントブレーキ採用
のアルミエアロフレームが特徴。2016年モデルなら価格138,153円 (税込) で購入可能。
2017年モデルなら価格155,422円 (税込)このあたりの価格差が非常に悩ましいですね。
コスト重視なら2016年モデルか。

2016年モデルもアルミフレームながら、リアブレーキ部がダイレクトマウント規格
メリダオリジナルダイレクトマウントブレーキ仕様。
また乗り心地の良さにも重点を置いていて、最適化された空力性能を持つカー
ボンフォーク&カーボンエアロシートポスト
を採用。

また、フル105ではなく、ミックスコンポ仕様なのも特徴。
クランクやブレーキは非シマノです。
2016年モデルも、2017年モデルと同じくドライブトレインの一部にFSA製のクランク
採用されている。
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シフター Shimano 105
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外部バテッドしたヘッドチューブ形状と下側1.5インチの大径ベアリ
ングを持つテーパーヘッドセットを採用

ブレーキセット Merida Road Pro
2016年モデルの場合、メリダオリジナルフロントブレーキになります。

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フォーク Reacto Carbon Race
リム Merida AERO 30
タイヤ Maxxis Dolemites 23 fold

2016年モデルは23Cサイズ幅のタイヤ。
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フレーム Reacto Aero direct-pro

ダウンチューブ、シートチューブ、シートステーの後端部がカットさ
れた断面を持つ特徴的な形状「NACA FASTBACK」
ま、この辺は2016も2017もほとんど同じか。
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フロントディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク FSA Gossamer 52-36T MegaExo

REACT 400の場合、2016年モデルも2017年モデルもFSA Gossame
r ノーマルクランク仕様。

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リアブレーキセットMerida Reacto direct

2016年モデルにも見ての通り、リアブレーキにダイレクトマウントを採用。
ただし、メリダオリジナル。
2017年モデルのほうが105スペックダイレクトマウントなのでブレーキ性能
は2017年モデルのほうが上。
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ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
リアディレーラ Shimano 105 SS
(ドライブトレインに関して、2016年モデルも2017年モデルも
は同一の規格)
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サドル Merida Race 5
シートピラー Reacto carbon Comp


価格面に関しては、楽天きゅうべい様内で
比較すると2016年モデルは価格138,153円 (税込)
2017年モデルは価格155,422円 (税込)

2016年モデルと2017年モデルを比較するとなんと、17269円の差があります。
どんだけ、2016年モデルのリアクト400は安いんだろう。在庫がそろそろ……
ですが。

やはり価格面においては2016年モデルの方が現在リーズナブルです。


ただし、2017年モデルリアクト400の方がブレーキ性能(105)を強化して
あります。

リーズナブル派は2016年モデルREACTO 400、性能重視派は2017年モデルを選択すれば
間違いないdすね。

個人的には2017年モデルREACTO 400における25Cタイヤでの走りと、
ブレーキ性能に興味があるかな。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル REACTO 400 (リアクト400)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

《在庫あり》《ワイヤーロック付》MERIDA(メリダ) 2016年モデル REACTO400 (リアクト400)[ロードバイク・ロードレーサー][エアロロード]

2016年08月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 MERIDA RIDE 400 クランクが遂に105化! ブレーキもシマノ化になり パーツがグレードUP!!

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2017 MERIDA RIDE 400

祝! アルミロードRIDE400のクランクが遂に105化! ブレーキもシマノ化になり
パーツがグレードUP!!

2016年モデルの場合元々105スペックであったけど、クランクが
Shimano RS500だったり、ブレーキがMERIDA ROAD PROだったりしたんですが。

この度、2017年モデルからドライブトレインがフル105、ブレーキにShimano R561
を採用! パーツがとうとうフルシマノ化ですよ!?

しかもホイールにフルクラムホイールを継続!
じゃあ、いくらになったんだと思ったらなんと141,814円 (税込) 。
いいよ、グレードUPしたのに、これはいいよ。
シートポストもカーボン路線を継続したし!
この価格で105&フルクラムホイール仕様のコスパは、かなり優秀では……
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6066高張力トリプルバテッドアルミニウムフレーム&X-TAPERヘッドチューブ
路線は継続。
快適性と高い操作性は、しっかり確保。
メリダの誇る、長距離&快適性重視のエンデューランスロード
ですね。
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うーん、横から見るとやはりフレームを所々で太くしたり
細くしたりして衝撃吸収性を稼いでいますね。
あとこのプリズムカラーが、今までにないテイストで華やかだ。
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シフター Shimano 105
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ハンドルバー MERIDA Expert Compact road OS L:380mm(47cm)L:400mm(50cm) L:420mm(52/54cm) L:440mm(56cm)
ハンドルステム MERIDA Expert OS -5 L:90mm(47/50cm) L:100mm(52/54cm) L:110mm(56cm)
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カーボンフォークの性能を引き出し、高いコーナリング性能を実現するX-Taper
ヘッドチューブを採用
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フォーク Road carbon Race
リム Fulcrum Racing comp
タイヤ Maxxis Detonator 25 fold
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フレーム Ride Lite-Single BSA
カーボンモデル譲りの快適性を実現した6066高張力トリプルバテッドアルミニウムフレーム
デザインが、なんだか陽気でラテン系ですね。
デザイン面でも、大胆なグラフィックスに挑んでいる。
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ケーブルはインターナル。カーボンモデル並みにダウンチューブ
のボリュームがあります。
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F.ディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク Shimano 105 50-34 [BSA]

とうとうクランクが105にアップグレード!!
ブレーキもそうだけど、メリダはドライブトレインのパーツ
も2017年モデルは強化している傾向にあります。

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本来なら、円高なので販売価格を値下げしそうですが。
2017年のメリダは、むしろ値下げよりもパーツグレード
を強化する路線を選んだようですね。
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R.ブレーキセット Shimano R561

とうとうメリダオリジナルブレーキから、シマノ製に変更!!
スピードコントロールもより容易に。
やはりRIDE400も、ブレーキをグレードUPさせたか。
REACTO400 、SCULTURA 400、RIDE400は全て
ブレーキパーツをシマノ製に切り替え!
これは実にいい流れ。

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シートクランプ MERIDA Aero 32 Allen ST
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R.ディレーラ Shimano 105 GS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-32
cc-merid-ridecds400_19 (2)
サドル MERIDA Race
シートピラー MERIDA carbon Expert SB15 27.2

カーボンフォークにカーボンシートポスト路線は継続!
カーボンパーツを積極的に採用しているだけあって
重量8.6kg(50cmサイズ)と軽量。
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メタリックブルー(ブルー/ ホワイト)
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MERIDA(メリダ) 2017年モデル RIDE 400 (ライド400)[コンフォートロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2016年08月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 MERIDA REACTO400変更点まとめ 遂にREACTO400が105化をやってのけたか!

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2017 MERIDA REACTO400

105スペックアルミエアロロードREACTO400のブレーキが
遂に105化!
リアブレーキがShimano 105ダイレクトマウント方式になっている!!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
フロントブレーキも105化!!
遂にREACTO400が、105化をやってのけたか!
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BB下にリヤブレーキを装着することで空力性能とクリーンなリヤビューを
手に入れた。定評のあるShimano 105ダイレクトマウントブレーキを採用。

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2016 MERIDA REACTO 4000 リアブレーキ部。
見ての通り、105ダイレクトマウント方式。


去年フルカーボンエアロのMERIDA REACTO 4000に試乗した
だけど。
リアブレーキがやはりShimano 105ダイレクトマウント方式で、凄くREACTO
エアロカーボンフレームとの相性が抜群だった。
(もっともREACTO4000は、フロントも105ダイレクトだったけど)

REACTOは速度のノリが良く、簡単に加速してしまうから……ブレーキだけは
あまり妥協できないモデルだと思う。。
2016年モデルREACTO4000は105系のブレーキが付いているおかげで、非常
に頼もしかったんですよね。

( ;゚ω゚)で、2016年モデルのREACTO400はブレーキがメリダオリジナル
だったけど。2017年モデルから遂にShimano 105化したということは……!?

恐らく驚異的に、REACTO400の制動力か強化されているはず!!


17me-tec-06-1.jpg
フレーム:Reacto direct-super BSA
フロントフォーク:Reacto Carbon Race
クランクセット:FSA Gossamer 52-36 Mega [BSA]
Fディレーラー:Shimano 105 D
Rディレーラー:Shimano 105 SS
ホイール:MERIDA Comp 30 CW


MERIDA REACTO400はクランク以外のドライブトレイン部
は105スペックだし、とうとうブレーキも105化してしまった
んですね。
しかし、2017年モデルのメリダは、とことんブレーキを強化
してきましたよ。
多少コストが高くなってもいいから、ブレーキだけはなんとかして
欲しかったので、このブレーキ強化路線は嬉しい。
フレームは継続だけど、走りの印象は大幅に変わっている可能性
があります。
(それ位、フルカーボンMERIDA REACTO4000と105ブレーキ
の相性というか、一体感が最高だった。その流れが、アルミエア
ロのREACTO400にも来たんですからね。個人的にはかなりのビ
ッグニュースだ)

エアロアルミフレームに、カーボンシートピラー&カーボンフォークを
継続して採用し、衝撃吸収性にも対応しています。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル リアクト 400 / REACTO 400【ロードバイク/ROAD】


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2017 MERIDA SCULTURA DISC 200

( ;゚ー゚) どれ……これが、あの新型SCULTURA DISC 200。
加速的にSCULTURAのディスク化が進んでいますね……
新型SORAに、更に新型SCULTURAディスク対応アルミフレームを投入?
なんでもディスクブレーキに対応出来る様に、相当剛性を強化した新型フ
レームだそうだけど。

ブレーキはワイヤー式ディスク。
SCULTURA DISC700の方は、油圧ディスク方式になるのか。

メカニカルディスクの方は昔からツーリングモデルなどで良く採用されて
いたから、これはこれでいいのかな。
しっ、しかし税込 116,542 円で、SCULTURAのDISCモデルが
買えちゃうのか…・…買えちゃうのか……
(´;ω;`)……そんなに無理しなくても、SCULTURAディスクアルミがいけるんだな……。
17me-tec-04-1.jpg
フレーム:Scultura lite disc BSA
フロントフォーク:Scultura Carbon CF2 Disc 12
クランクセット:Shimano R345 50-34 [octa]
Fディレーラー:Shimano Sora D
Rディレーラー:Shimano Sora SS
ホイール:MERIDA comp 22 disc pair


新しくラインナップに加わったトリプルバテッドアルミニウムフレーム採用
のディスクロードバイク。
カテゴリー初の巻き取り式シフターを装備した新型Shimano SORA と
フラットマウント規格のメカニカルディスクブレーキのアッセンブル。
チームレプリカカラーのMERIDA 製パーツを装備しトータルコーデ
ィネートされたレプリカモデル。


スルーアクスル&ディスク対応のカーボンフォークだったのか。
しかしまあ、新型尽くしの一台ですね。
ほんと、メリダ2017年モデルのブレーキ強化路線は凄まじい。
17me-tec-04-2.jpg
フラットマウントのディスクブレーキを装備し、将来の油圧ブレーキへの
アップグレードにも対応。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル スクルトゥーラ DISC 200 / SCULTURA DISC 200【ロードバイク/ROAD】

2016年08月27日 トラックバック(0) コメント(0)

新型2017 MERIDA SCULTURA変更点まとめ アルミフレームがモデルチェンジ!! ブレーキも遂にシマノ製を採用!

17me-scltr400.jpg
MERIDA(メリダ) 2017年モデル スクルトゥーラ 400 / SCULTURA 400【ロードバイク/ROAD】
いよいよ、人気モデル2017 MERIDA SCULTURA 400の予約が楽天ライドオン様で
スタートしました!!

個人的に新型SCULTURAモデルの 変更点が気になったので、簡単にまとめて
みました。(メモ)

SCULTURAシリーズのSCULTURA liteアルミフレームがモデルチェンジ!!
ブレーキも遂にシマノ製を採用!


個人的に新型Scultura liteフレームがどれだけの走りを見せてくれるのか
強く興味がありますね。
17me-tec-02-1.jpg
アルミフレームの形状をよりエアロ化した訳か。
(ダウンチューブとシートチューブにセミエアロデザインのチューブを採
用)

しかもSCULTURAシリーズは全てのパーツが、とうとうフルシマノになったんですね!!
例えばこのSCULTURA 400の場合、ブレーキがメリダ製オリジナルブレーキ(2016)から、
Shimano R561(NEW2017)に変更。

2017年モデルSCULTURA 400から、遂にブレーキ性能が強化されたのは、
実にめでたい!(いや、マジでそう思う。特に4桁SCULTURAカーボンモ
デルに乗ると、つくづくシマノ製だったらなあ……と思っていましたし)
17me-tec-02-2.jpg
フレーム:Scultura lite BSA
フロントフォーク:Road carbon comp
クランクセット:Shimano RS500 50-34T
Fディレーラー:Shimano 105 D
Rディレーラー:Shimano 105 SS
ホイール:MERIDA comp SL 24 pair
F ブレーキセット Shimano R561
R ブレーキセット Shimano R561
8.8kg(52cmサイズ)


BSA Scultura Lite アルミフレーム8.8kg(52cmサイズ)に、にリア11 速のShimano 105 を装備し
販売価格が税込 135,982 円。
うわ、フルシマノ105スペックなのに13万円台か!!!
相変わらず、えげつない価格設定ですね……

17me-scltr700.jpg
MERIDA(メリダ) 2017年モデル スクルトゥーラ 700 / SCULTURA 700【ロードバイク/ROAD】
2017 MERIDA SCULTURA 700 のアルミフレームにいたっては
モデルチェンジした上に、BBも変更???

うわBBがPress Fit化しているよ……レーシング剛性をパワーUPさせたか。

17me-tec-01-1.jpg

SCULTURA 700はカーボンモデルに対抗しなくてはならない、宿命
を背負わされているからなあ……フル105仕様に、プレスフィット化した
超軽量フレームか!!!
内容的に、SCULTURA 700がパワーUPしているじゃないですか。
フレーム:Scultura lite[PF86]
フロントフォーク:Road carbon comp
クランクセット:Shimano 105 52-36T
Fディレーラー:Shimano 105 D
Rディレーラー:Shimano 105 SS
ホイール:DT SWISS R24 Spline
F ブレーキセット Shimano 105
R ブレーキセット Shimano 105
8.5kg(50cmサイズ)

税込 165,142 円
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SCULTURA 700は、軽量でメンテナンスも容易なPress Fit BBを採用

SCULTURA 700アルミフレームはPress Fit BB仕様、SCULTURA 700は
はBSA仕様。400は8kg台後半、700は8kg台中盤の重量。

( ;゚ω゚)……2017年モデルの、SCULTURA 700怖いよ……。
……マジでカーボンモデルとバトルする為の、最新鋭軽量アルミ仕様になったか……
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MERIDA(メリダ) 2017年モデル スクルトゥーラ 100 / SCULTURA 100【ロードバイク/ROAD】
あとアルミエントリーモデルSCULTURA 100について。
フロントディレーラーにクラリス、リアディレーラーが継続してSORAなんですけど。(フロント2速×リヤ8速)
ブレーキが、やはり2017年モデルからシマノ化(Shimano Claris採用)
していますよ。
アルミSCULTURAモデルは、大幅にブレーキング性能を
強化している印象を受けました。

フレーム:Scultura lite-single BSA
フロントフォーク:Road carbon Race
クランクセット:FSA Tempo 50-34
Fディレーラー:Shimano Claris D
Rディレーラー:Shimano Sora SS
ホイール:Merida comp SL 20 pair
F ブレーキセット Shimano Claris
R ブレーキセット Shimano Claris
9.4kg(50cmサイズ)

17me-tec-05-2.jpg
17me-tec-05-1.jpg
Down Tube Exitにより、インターナルケーブルながらメンテナン
ス性を飛躍的に向上。



(´・ω・`)個人的に新型Scultura liteフレームがどれだけの走りを見せてく
れるのか強く興味がありますね。
パワーUPしているのは間違いなさそう。
それに伴いブレーキをシマノ化して、ブレーキ性能を稼いでおく必要が
あったのかな。

2016年08月26日 トラックバック(0) コメント(0)

( ;゚ω゚) 12万円台で買える105仕様 リア11速スペックアルミロード 2016年セール品まとめ


( ゚∀゚)12万円台で買える105仕様 リア11速スペックアルミロード
2016年セール品をまとめてみました。(一部2015年モデルあり)


大体2017年モデルのアルミ105スペックだと、14~15万あたりで
購入可能だと思いますが。

2016年モデルセール品でアルミ105スペックを探すと、11~12万でかなり良質の105スペックロードが今なら買えちゃうんですよね。

( ;゚ω゚)……さ、探せばなんとかなるもんだ……。 



しかもセール品の中には7005系アルミフレームモデルだったり、
105スペックのディスクシクロクロスモデルまで確認しました。
8㎏台の105アルミモデルが、普通に12万円台で売られていたりするので
興奮しますよね。
(中にはカーボンモデルにも、十二分に対抗できる105アルミモデルがあ
ったりします)
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2016 louisgarneau LGS-CTR-COMP 外装22段変速
25%off販売価格118,260円(税込)

( ;゚ω゚) 105スペックのロングライド専用ロードLGS-CTR-COMPなら、
12万どころか11万でリア11速ですよ。
メインが105、クランク、ブレーキがテクトロ仕様。
乗り易さ重視の105アルミならLGS-CTR-COMPですね。
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2016 MERIDA SCULTURA400 外装22段変速  
20%off販売価格120,873円(税込)
リア11速Shimano105仕様のSCULTURA400が、今なら12万円程度か……。
クランクがShimano RS500 、ブレーキがメリダオリジナルではありますが。
例の超軽量Scultura liteフレームがついてくるんですよね。
車重がアルミながら8.7kg(50cmサイズ)と8kg台なのが美味しい。
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2015 FELT F75 外装22段変速
25%off販売価格127,799円(税込)
なんと!105スペック&7005系アルミを採用した(重量8.65kg)
軽量アルミロードF75が12万円台!
アウトレットなら、7005系アルミロードでも12万で
手に入るんですよ。
想像以上に美味しいですね。
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2016 GARNEAU AXIS SL2 外装22段変速
30%off販売価格127,799円(税込)
レーシング用フル105スペックのAXIS SL2も12万円台ですね。
さすが、30%OFF。
これなら普通にレースにも参加可能な、高性能アルミフレームに
フル105仕様ですからかなりの戦闘能力を有しています。
カーボンフレームクラスの快適性も有していますので、強く
お勧め。

やはり本来18万円クラス高性能アルミロードなので、性能は
限りなくカーボンロードに近づけてあります。
ドライブトレインから、ブレーキに至るまで105スペック。
シマノ製ホイールも付いてきます。
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2016 MERIDA CYCLO CROSS500 外装22段変速
20%off販売価格129,513円(税込)
あとメリダ105スペックシクロクロスモデルのCYCLO CROSS500が
12万円台で購入可能。
リア11速に、メカニカルディスクブレーキ仕様(Tektro Spyre disc 160)
シクロクロスイベントに十二分に使える仕様ですし、平日の
ツーリングや普段使いにももってこい。
仕様は贅沢ですが、セールだと12万円台で買えるんですね。

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2016年08月25日 トラックバック(0) コメント(0)