スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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【速報】サイクルベースあさひ 半額SALE砲きたぁぁぁぁぁぁーーー!!!  ( ;゚ω゚)……FUJIモデルがなんと50%OFF!!


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ヽ(`Д´)ノ サイクルベースあさひ半額SALE砲きたぁぁぁぁぁぁーーー!!!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 今や「夏」恒例イベント? のサイクルベースあさひ50%OFFセールが遂にやってきた!!
今回はなんとFUJIモデルだ!!!!!


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2016 FUJI SL 2.5 カーボンフレームとメイン105仕様のハイコストパフォーマンスロードバイク
メーカー希望小売価格318,600円→50%off販売価格159,300円(税込)


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル  重量8.1kg!!! 
驚異の軽量カーボン105スペックが15万円台ですぜ???


 シマノ105を搭載した完成車パッケージ!C10ハイモジュラスカーボンフレームにFC-440フルカーボンフォーク仕様!
ELITEグレードより重くなるものの、ライドフィールはそのままにフレーム単体で1kgを切るクラストップレベルの軽さ!


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2016 FUJI TRACK PRO(トラックプロ) シングルスピード ロードバイク
メーカー希望小売価格205,200円→50%off販売価格102,600円(税込)

 ( ;゚ω゚)……とっ、トラックプロが102,600円!?
流石50OFFパワー……

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2016 FUJI NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット
メーカー希望小売価格345,600円→50%off販売価格172,800円(税込)

( ;゚ω゚)……しかし、まさかFUJI SL 2.5を半額セールに投入してくるとは意外でした……
これは争奪戦になりそうな予感……
過去の経験からいくと50%OFFになると、在庫が一気に動くので、欲しい方は急いだほうが得策かと。
BHやラピエールのセールの時も、あまりの安さに震えあがりましたが。

サイクルベースあさひ FUJI 半額SALE

2017年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCH PISA DROP 新型クラリス&fabric JAPAN Scoopサドルを新規採用!

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2018 BIANCH PISA DROPマットチェレステカラー
2018年モデルの PISA DROPは、新型クラリスを採用したおかげでハンドル周りのワイヤーもバーテープ内に。
ビアンキ系ミニベロにおいて、このモデルだけがSTI変速可能とあって正統派のカラーリング(マットブラック、マットチェレステ)を採用。
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シフター SHIMANO CLARIS
(´・ω・`)これは大分すっきりというかスポーティーなルックスになりました。
2015モデルから、PISA SPORTがドロップハンドル化してからこれで4代目。
ビアンキ系ミニベロシリーズにおいて、8BIANCH PISA DROPは実験機というか、なんでもありなのが魅力。
しかしながら2018年モデルは、ミニベロロードとして正統派路線に舵を切った模様。
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2017 BIANCHI PISA SPORT DROP BAR
2017年モデルなんて、ミリタリー系デザートカラーとか採用してかなり遊んでいたじゃないですか?
この頃は旧クラリスなので、シフターが角出し仕様。
この頃は、変速段数を確認可能なインジケーターもあった訳で。

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ブレ-キ TEKTRO キャリパーブレーキ
(´・ω・`)で、これが最新の2018 BIANCH PISA DROP。
ビアンキアルミロードを、ミニベロ化したかのようなルックス。
ブレーキもドライブトレインも、全てロード系パーツ採用。
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フォーク ハイテン
タイヤ KENDA K193 20 X 1-1/8(451)

451規格の20インチホイール路線も健在。
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フレーム アロイ20
ビアンキ伝統のレバー変速ミニベロモデルではないので、流石にフレーム周りもスポーティー。
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カラーリングはどこを見てもチェレステ。
人気モデルだけあって、カラーリングにも力が入っています。
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Fメカ SHIMANO CLARIS
クランク SHIMANO FC-RS200 50/34T

リア8スピード対応のチェーンガード付きクランクセット。
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サドル SCOOP
fabric JAPANのScoopサドルを採用! しかもチェレステカラー仕様ですよ!

Scoopは、耐久性・耐水性に優れたマイクロファイバーに包まれておりグリップ性に優れながら、自由な動きを妨げません。
(伝統的なサドルに必要とされた鋲や余分な材料を排除。さらにクリーニングの簡単さも歌われている)
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2018 BIANCH PISA DROP マットブラック
(´・ω・`)逆にマットブラックカラーのロゴは、全てチェレステカラー仕様。
やはりBIANCH PISA DROPはデザイン面で、「遊び」を入れる所があって実に面白い。
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( ;゚ω゚)ロゴとサドルのチェレステカラー意外、全てがオールブラックではないですか?
やはり2018年モデルのカラーリングは正統派路線ではありますが、どことなく攻めていますね。
【2018モデル】BIANCHI(ビアンキ)PISA DROP(ピサドロップ)小径自転車【送料プランB】 【完全組立】

2017年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCHI MINIVELO10 DROP ドロップレバーと補助レバーが一体になっている!

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2018 BIANCHI MINIVELO10 DROP

2018年モデルBIANCHI MINIVELO10 DROPについてなんですけど。
ブレーキレバーに「補助レバー付きドロップレバーDIA COMPE DC-165」を採用!?
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1970年~2000年代に世界を席巻したダイアコンペ製ブレーキを持ってきて、スポルティーフ感を演出。
更にこのセーフティーレバーはドロップレバーと補助レバーが一体となっています。
(´・ω・`)実際この補助ブレーキレバーで、カンチブレーキを操作するとなると、どういった感じになるのか。
ちょっと、仕上がりが楽しみですね。
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フレーム コロンバス製クロモリ

2017年モデルと同じく、2018年モデルも コロンバス製クロモリを採用。
走りはシルキーだけど、クロモリながら割とスピード重視のフレームです。

何気にアルミフレーム系ミニベロにも負けない位、剛性と快速性があります。
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DIA COMPE DC-165の補助ブレーキ位置なら、フロントバッグを積載してもブレーキレバーに干渉しなそうですね。
よく考えてあるな……
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ハンドルの握り心地がさらりとして、実に夏向き。
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ブレーキ TEKTRO 992AG
TEKTRO 992AGはいくらかブレーキレバーの引きを強めにする必要があった。
出来ればシマノ製などにして、ブレーキ性能を向上させたい所。
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タイヤ Kenda K-193 20x1-1/8"
アルミ製亀甲フェンダー
割と綺麗に打ち出してあって、剛性も高そうな感じだった。

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シフター DIA COMPE ENE W-Lever
え!? 2018年モデルもDia Compe ENE W-シフトレバー仕様!?

これでCampagnolo VELOCEを変速操作するのか……
ある意味、オーナーにしか分からない変速を楽しめる訳で
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ダウンチューブのビアンキロゴ。かなり目立ちますよ?
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これは2017年モデルのダウンチューブ画像ですが。
ゴールドの装飾のインパクトが強くて、必ず目を奪われます。

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フロントディレーラー CAMPAGNOLO VELOCE
クランク ANDEL RCS7-277PW 52/42T

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サドル Saddle Brooks B17 standard
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レザー製サドルバッグ
BIANCHIのロゴがあしらわれています。
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2017年モデルもレザーは肉厚で、更に縫製もしっかりしていました。


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リアディレーラー CAMPAGNOLO VELOCE
カセット CAMPAGNOLO VELOCE 13-29T
ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル 2018年モデルもいきなり完成車なのにカンパ系コンポを持ってきたか……
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これは、かつてのビンテージ系ビアンキモデルなんですが。
2018 BIANCHI MINIVELO10 DROPって、やはり70~80年代辺り?のビアンキモデルカラーやロゴデザインの影響を大きく受けている印象を受けます。

現在手に入るパーツを用いて、限界までかつてのビアンキに迫った感じ。
たからこそ、イタリー系パーツを採用しているんでしょうね。
【2018モデル】BIANCHI(ビアンキ)MINIVELO10 DROP Veloce(ミニベロ10ドロップベローチェ)小径自転車【送料プランB】 【完全組立】

2017年07月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2017年7月現在時点で、ビアンキカーボンモデルを格安で手に入れる方法。傾向と対策

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2017 BIANCHI INTREPIDA SORA
メーカー希望小売価格165,240円→10%off販売価格148,716円(税込)


(´・ω・`)ふと気が付いた。
現在2017年7月時点で、ビアンキカーボンモデルを格安で手に入れるなら2018年モデルよりも「2017 BIANCHI INTREPIDA SORA」の方が格安で済みますよね??
あさひで大体14万程度。

ちなみに2018年モデルビアンキカーボンモデルにおいて格安なのが、
楽天だと……


2018年モデル BIANCHI SEMPRE PRO SORA だと、見ての通り税込 151,470 円ですよね?
しかしながら2017年モデル BIANCHI INTREPIDA SORAは販売価格148,716円(税込)

僅かな差といえばそれまでですが。値段ベースで見ていけば14万円台の2017年モデル、 BIANCHI INTREPIDA SORAがビアンキカーボンモデルの中において最安なのは確か。

ただ、あくまで値段ベースの話であって、性能面においてはどうでしょう?


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2017 BIANCHI INTREPIDA Sora
(´・ω・`)基本的にINTREPIDAは快適性重視のコンフォート系カーボンモデルです。
衝撃吸収性が良好で、長距離&長時間走る為に走りの性能を高めたカーボンモデル。
走りがラグジュアリーで、美しいのが特徴。
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実際乗り易いので、クロスバイクの様に使用する分にも使えます。
逆に言うとレーシング性能はそれ程でもないですが、優雅にツーリングに使うにはもってこいの機体。
走りがシルキーですので、どことなく走りに華麗さがあります。

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2017 Bianchi SEMPRE PRO Tiagra
2017年モデルの画像で申し訳ないですが、SEMPRE PROはスピーディー。軽快な加速性能が持ち味のレーシングモデル。
以前はオールラウンド万能タイプでしたが、最近は万能さに加えてレーシング性能が強まってきたカーボンモデルですね。
(快適性はいくらか減ったが、逆にスピード性や剛性が強化されている)
2017 Bianchi SEMPRE PRO SORAのパーツを後日強化すれば、十二分にレースで勝負を挑めるでしょう。
もちろんロングライドにも十二分につかえます。
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SEMPRE PROフレームは、コストを抑えつつ軽快&戦闘的なレーシング性能を発揮する。
CVを搭載していないのにもかかわらず、脚力や体力を消費せず高速性を発揮する。
そのあたりはやはり、ビアンキモデルらしい性能を抑えている。
(´・ω・`)予算を抑えてビアンキカーボンモデルでレースに参加するならSEMPRE PROフレームは何気に美味しいです。

使用目的別に、INTREPIDAかSEMPRE PROを選択するというのもなかなか面白いと思います。
ビアンキ [BIANCHI] 【お店で受取り選択可】 2017 INTREPIDA SORA(イントレピーダソラ) カーボンフレーム ロードバイク[CBA-1]

2017年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi INTENSO TIAGRA ティアグラスペックにはレッドカラー「赤インテンソ」が用意してある!



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2018 Bianchi INTENSO TIAGRA (税込 169,830 円)
(`・ω・´)赤インテンソではないですか!?
あ、やった! 2018年モデルのINTENSO Tiagraは、レッドカラーがあるんですね!


2018 Bianchi INTENSOって、ディスクモデル2018 Bianchi INTENSO  DISC SHIMANO 105 11SP が出たりして色々変化が激しいシリーズになってしまったんですけど。
( ;゚ω゚)なんでいきなり、赤インテンソを2018年モデルに用意してくれたんだろうね?
「 INTENSO TIAGRA スペックも無視すんな!」 っていうことですか?
どうも2018年モデルのビアンキカラーリングは、謎に挑戦的なモデルが多い。


ただ快適性重視のビアンキモデルが多い中、どういう訳か加速性やスピード維持能力を強化したモデルがこのインテンソ。
インテンソにはフォークやシートステーに「K-VID」ケブラーを採用して衝撃吸収性そのものは高めてあるんですけどね。
割とコスパ重視のエントリーグレードのコンポでも、それなりの性能を発揮してくれるモデルでもあります。
そういうインテンソですから、レッドカラーってストイックなインテンソの性能を上手く表現している気がするんですが。

かつてのINTENSO SORAの走りとか面白かったな。低価格&エントリーグレードのパーツ構成ながら、スピード性を発揮してくれて、びゅんびゅん飛ばせましたし。
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2018 Bianchi INTENSO 105(税込 190,944 円)
(´・ω・`)Bianchi INTENSO 105の方は、マットブラックとチェレステカラーか。
赤インテンソが欲しければ、ティアグラスペックということですか。

正直、INTENSO 2018年モデルはデザイン的な意味で、TIAGRAスペック完成車に惹かれてしまう。
フレーム性能的にもコンポ的にも、価格的にも、デザイン的にも釣り合いが取れているというか。

なんとなく、INTENSOのスピード維持能力を表現したカラーリングこそがこのレッドカラーだと思うのですよ。
高速性を維持したりするカーボンフレームが好きだったり、若干硬いカーボンフレームがお好みならやはりインテンソなんですが。
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シフター Shimano TIAGRA
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ブレーキ Shimano TIAGRA
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フォーク Full Carbon with Kevlar 1.5"-1.1/8"

K-VID(カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上)

インテンソにおける「K-VID」の恩恵についてなんですけど。
衝撃吸収性というよりは、路面との接地感が著しく高いカーボンモデルなのかもしれない。
だからこそ、「速度が逃げにくい」と体感的に感じてしまうし、ホイールグレードの影響も受けやすい。
どんどんグレードの高いホイールにすれば、走行性能が一気に向上する可能性を秘めたカーボンモデル。
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フレーム Carbon
( ;゚ω゚)やば……赤インテンソのレッドってこんなにセクシーだったのか……
インフィニートみたいにアップライドなポジションで走行可能。

ちなみに、インフィニートに採用されているCV【Countervail®(カウンターヴェイル)システム】を、もし仮にインテンソに投入すれば、一気に衝撃吸収性を獲得できるんでしょうね。
その瞬間インテンソの走行性能は、激変するはず。
カウンターヴェイルを搭載した、新型オルトレXR3も走行性能が激変してしまいましたし。

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フロントディレーラー Shimano TIAGRA
クランク Shimano TIAGRA 50/34T

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リアディレーラー Shimano TIAGRA
スプロケット Shimano TIAGRA 10sp 12/32T

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タイヤ  Vittoria Zaffiro 700x25C
【先行予約受付中】ビアンキ 2018年モデル INTENSO TIAGRA(インテンソティアグラ)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年07月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KhodaaBloom RAIL700 4代目「RAIL700」もクラス最軽量9.4kgを達成!! 

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2018 KhodaaBloom RAIL700
ほほう……2018年モデルも販売価格6万円台で9.4kg!!

日常使いにおける「軽量性」を限界まで追求した、ジャパニーズブランドのクロスバイクですが。

国内販売中の10万円以下/前3段変速機付きクロスバイクにおいて最軽量を誇るクロスバイクだけあって流石に軽いですね……
2015年モデル以来、この軽量性を維持している点が恐ろしい。
EAST Lフレームも採用しているし、キビキビとした加速性能を日常で楽しむならやっぱりこれ。
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SHIMANOALTUS RD-M2000-SGS リアディレーラー 9速仕様。
ギア SHIMANO CS-HG50-9 11-30T

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F.ディレーラー SHIMANO FD-M370
ギアクランク PROWHEEL 48/36/26T 400/440:170mm,480:175mm

フロントトリプルにリア9速(3×9=27SPEED)
ズボンの裾汚れを予防するギアカバーを用いて、あえてブラックカラーでドライブトレインカラーを統一。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
2018 KhodaaBloom RAIL700のフレームには、あの8.4kgの超軽量クロスバイク「KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD」と同様のフレーム「EAST L」が採用されています!!
(´・ω・`)2018 KhodaaBloom RAIL700って、上位アルミモデルの軽量アルミフレームがいきなり6万円台で手に入るので、結構美味しいクロスバイクモデル。
その美味しさが受けて、もう4代目ですよ。
このままロングセラー化しそうな勢い。
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EAST L (Ex-Aluminum Shaping Technology Light)

さて、上記で述べた通り軽量アルミフレームはRAIL 700SL-LTDとRAIL700は同様なんですよね。
しかもRAIL700はフルアルミながら、カーボンパーツを使用せずによく9.4kgまで持っていったもので。

( ;゚ω゚)ま、RAIL 700SL-LTDはティアグラスペックに、ハンドルバー、フロントフォーク、シートステーにカーボンパーツを投入した変態軽量クロスバイクだけどさ。

RAIL 700SL-LTDはロードバイクのパーツを採用し、長距離を最初から想定している。ロングライドにも使えるし、軽快な疾走感を楽しめるのが魅力。

RAIL700は日常用で、軽やかな走行感を楽しむ為に軽量性を目指したそうな。
いずれにしても「EAST L」だから、軽快な走行感を両機共に楽しめる。
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RAIL700もRAIL 700SL-LTDと同様に、硬質のスポンジグリップを採用。
衝撃吸収性を和らげると同時に、軽量化をスポンジグリップで狙っている。
何気に握った感じが実にドライで、ちょっとしたクール感もある。
某スポーティー系ミニベロの軽量モデルにも、良く登場するグリップですね。
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ブレーキセット SHIMANO BR-T4000 
MTB用ALIVIOスペックのシマノ製Vブレーキ。

(´・ω・`)ちなみにRAIL 700SL-LTDには高速性に対応する為、DEORE仕様のロングアーチブレーキV-BRAKEを採用してある。
以前から思っていたけど、RAIL シリーズは結構速度が出てしまうからブレーキ面において妥協が無い。
コーダーブルーム、スポーツ系ロードファーナシリーズにもその傾向がある。
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ホイール NOVATEC製ハブを採用
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タイヤ MAXXIS Detonator FOLDABLE 700×28C 
MAXXIS Detonatorか。
乗ってみた時28Cサイズの太さよりも、軽量感が前面に出ていた記憶がある。
もっとも、いくらか砂利を含んだ場所での走行だったけど。
乗り心地というよりは、軽快性重視のタイヤという印象。
ディスクブレーキ仕様のRAIL 700Dのタイヤサイズは走破性重視の700×32Cだから、やはりRAIL700は快速性重視のタイヤサイズなんですね。
コーダーブルーム [khodaa_bloom] 【お店で受取り選択可】 2018 RAIL700 (レイル) クロスバイク

2017年07月16日 トラックバック(0) コメント(0)